新車情報2020 スバル レヴォーグ 新型 2021年にエンジンは2.4L直噴ターボも登場するという噂が!?WRXにも?

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新型レヴォーグが東京モーターショー2019で発表され、さらに新型レヴォーグプロトタイプSTIスポーツが東京オートサロンで発表になりましたね。その新型レヴォーグですが、今のところは1.8リッター水平対向直噴ターボが発表となっていますが、どうやら2021年には2.4リッターの水平対向直噴ターボも登場するというのです。

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◆アセントにも搭載されている2.4リッター

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北米で販売中のアセントに使われている2.4リッターターボを搭載するといわれている新型レヴォーグ。スペックは270ps/40.8kgm前後になるといわれています。アセントはスバルの北米使用専用の3列シートSUVで、このアセントはトライベッカの後継モデルといわれており、スバルの市販車としては最大の大きさを誇っています。もちろん日本では発売はされていません。スバルの北米ビジネスは成功はしているものの、車種のバリエーションが少ないということで、ユーザーの拡大が図れていません。そのために他の自動車メーカーに流れるユーザーが多かったといわれています。そのユーザーとはまさにファミリー層で特に子育ての方がなかなか取り込めていないというのです。家族構成の変化に対応できる車がなかったというべきでしょうか。

スバルにはトライベッカというモデルがありました。4代目レガシィの基本コンポーネントを用いて開発され、走りはスバルらしいSUVに仕上がっています。北米では中途半端なボディサイズと狭い3列目、3リッターエンジンでパワー不足、そしてエクステリアがいまいち、ということで販売は不調、2008年の大幅改良でフロントマスクの刷新や3.6リッターエンジンの導入が行われたのですが焼石に水状態で、2014年には生産が終了しています。そこで登場したのがアセントということなのです。北米のスバル車の販売店からは3列シートSUVの要望はかなり多く再挑戦をすることになったモデルでもあります。

スバルのアセントはミッドサイズSUVと北米では王道のカテゴリーで、フォードのエクスプローラー、トヨタのハイランダー、ホンダのパイロット、マツダCX-9、フォルクスワーゲンのアントラなど強豪が多いカテゴリーでもあります。アセントは北米市場が求める3列シートSUVの要件を盛り込みながら、スバルらしさをアピールしたモデルでもあります。ボディサイズは全長4998mm、全高1819mm全幅1930、ホイールベースは2890mmと歴代のスバル車の中でも最大であります。この寸法は大人7人がしっかりと乗れるパッケージングとスバルとして最適な走行性能が得られるトレッドから決定したといいます。

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◆アセントはトレンドも見逃さない

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エクステリアデザインはスバルのデザイン言語である「ダイナミック&ソリッド」を全面に採用し、イメージ的には2018年に登場したフォレスターの兄貴分といったイメージでしょうか。厚みを持たせた堂々としたフロント周り、ダイナミックなフェンダー処理のサイド、そして高級感を演出したリアと、SUVシリーズのフラッグシップにふさわしい上質感や存在感を十分に備えています。ボディサイズは大きめですが、最小回転半径は5.8mと意外と小回りがいいのはポイントが高いのではないでしょうか?

インテリアは基本レイアウトこそインプレッサやフォレスターと同じですが、トライベッカを思い起させる左右ラウンドの造形によって、コクピット感を強めたデザインになっています。もちろん、SUVのフラッグシップということもあり、ソフトパッドやステッチの飾りの採用などは、質感にもこだわって作り込まれています。インパネセンターはアセントの専用装備で、タッチスクリーン式のモニターや、3ゾーンエアコンコントトールなどを採用。ハーマンカードン製プレミアムオーディオや北米で展開するテレマティクスサービスの「スバルスターリンク」、シートヒーター、ベンチレーション、8個もあるUSBポート、19個のカップホルダーなど装備も充実しているのです。

そして水平対向2.4リッターの最新ダウンサイジングターボであるDITを搭載してます。アセントのパワートレインは水平対向6気筒3.6リッターNAに代わるダウンサイジングターボである、水平対向4気筒2.4リッター直噴ターボを搭載します。これが新型レヴォーグにも搭載されるというのですね。もちろん、中身は大幅に改良したうえでということになるでしょうが、アセントを動かくほどのエンジンですので、レヴォーグに搭載したら走行性能とかヤバいんじゃないですか!?このユニットはFA20DITをベースにボアを8mm拡大したユニットで、スバルが当時開発していた次世代のダウンサイジングターボシリーズの第一弾です。基本的な考え方は日本のFA16DITと同じで、パフォーマンスと環境性能、そして燃費性能をバランスよくさせたユニットです。スペックは264ps/376NM。新型レヴォーグにはこれを改良したエンジンが搭載されることになるでしょう。スペックは270ps。トルクは40.8kgmあたりで開発しているのだとか。組み合わせるトランスミッションはおなじみのリニアトロニックCVTでしょうけれども、軽量化、補強、冷却性能などを行って専用品を装備させるなども考えられるでしょう。

2020年12月には登場するといわれている新型レヴォーグですが、メインは1.8リッター直噴ターボとなりそうです。2021年4月にも登場するといわれている次期WRX S4の登場と同じタイミングでレヴォーグにも2.4リッター直噴ターボ搭載車がでるという計画らしいので、レヴォーグ登場すぐには2.4リッターはでないということになりますね。今回新型レヴォーグに採用される新デザインコンセプトは「BOLDER」ということでまさに大胆なデザインに変更され、搭載するエンジンも大胆にしてもらいたいと思います。

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