新車情報2020 スバル 新型 WRX S4 STI スポーツにはS209の最強遺伝子が組み込まれる!?期待できそう!

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新型WRX S4 STIスポーツも新型レヴォーグと同じく超革新のモデルとなるのでしょうか!?東京オートサロン2020で初公開となりました新型レヴォーグ、そしてWRX S4 STIスポーツGTコンセプトを見ながら、次期WRX S4 STIスポーツがどんなモデルへと改良されるのか見ていきたいと思います。

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◆新型レヴォーグに見るSTIの進化度合い

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今回新型レヴォーグのプトロタイプSTIスポーツが発表されました。より量産型に違いモデルになっていると思われるのではないでしょうか?STI製のパーツは、フロントアンダースイラー、サイドアンダースポイラー、リアアンダースポイラーなどで、そのほかにはLEDのアクセサリーライナーを装着しています。2019年の1月10日から3日間開催された東京オートサロンにて公開された新型レヴォーグは東京モーターショーで公開されたホワイトボディカラーのレヴォーグプロトタイプより、より市販型に近いモデルだと感じられます。もっとカスタマイズモデルされてるのかと思いましたが、実際には実にベースのレヴォーグをまとめ上げたといえるようでした。

エクステリアは新しいデザインコンセプトである「BOLDER」を採用したスポーティかつ存在感のあるワイド&ローのスタイルとなっており、ヘッドライトやコの字型のヘッドライト、STI専用グリルやフロント、サイド、リアのアンダースポイラー、フォグランプベゼル、テールランプなど細かいところを見ていくと、すぐ発売できるくらい完成度の高いモデルへと仕上がっていると感じられます。今回新型レヴォーグプロトタイプSTIスポーツの説明で特に使われた言葉が「超革新」という言葉です。その意味は、「旧来の制度・組織・方法・週刊などを改めて新しくすること」、という意味です。

特に新型レヴォーグに採用されたスバル初の電子制御ダンパーはどのような仕上がりになっているのでしょうか?今回のオートサロンで発表されたトピックの中でも特に注目したいのがスバル初の電子制御ダンパーです。これはダンパー内部のバルブを電動でコントロールすることで、オイルの流量を変えて、ダンパーの固さを固定するものです。これまでのSIドライブのパワーユニットの制御だけではなく、ステアリングやダンパーさらにはAWDシステムまで制御するようになったというのです。さらにSGP、スバルグローバルプラットフォームにフルインナーフレーム構造を採用し、、車体構造により、高いシャシー性能を実現したことから、ハンドリングのよさは安全にも寄与するといいます。

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◆新型レヴォーグはスバルの最高傑作なのか

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STIスポーツに限ったことではないですが、芯があレヴォーグはSGPにプラスしてフルインナーフレーム構造を採用したことで、サスペンションのセッティングがしやすくなり、さらによく動くようになっています。ハンドリングの応答性も切れ味が鋭くなっており、スポーツワゴンを超えた”ハイパフォーマンスワゴン”へと進化したといえるでしょう。従来型よりも2段階ほどレベルアップしたと思えるほどの出来で、その一番のポイントとなるのは、やはり電子制御サスペンションとトライブモードセレクトです。ドライブモードセレクトが今のところは何段階で切り替え可能かということはわかりませんが、非常に上質な乗り心地のコンフォートから、ワンディングで走りを楽しめるスポーティなモードまで切り替えが可能なドライブモードセレクトはスバルの自信作といえるほどのものです。

さらに今回の新型レヴォーグプロトタイプSTIスポーツはシートの設計にもこだわったといわれています。ドライブモードセレクトは、ステアリングやエンジンのフィーリングを絶妙なバランスで切り分けてくれるもので、さらにそれに見合ったシートを装着することでよりスポーティさをスポーティにしてくれるはずです。座った瞬間にシート、車との一体感を感じてくれるはずです。これまでのSTIスポーツは完成車をSTIに預けてから独自に開発をしてきたものですが、今回から新型レヴォーグの開発初期段階からSTIの技術者とスバルの開発チームに合流していくことで進められてきたということに。スバルとSTIが開発初期段階から一緒になって開発をしていくということは初めてであり、こうした経験は今後の他社種へのフォードバックやSTIのコンプリートカーなどに活かして行けそうですね。

今回の東京オートサロンで公開された新型のレヴォーグは、エンジンはこれまでの1.6リッターと2Lターボから、新型の1.8リッターターボに1本化されることになりました。さらに広角化された新開発のステレオカメラに加えて、前後合わせて4つのレーダーを備える新世代のアイサイト、SGPと準天頂衛星である「みちびき」を介した自社位置を正確に特定できるロケーターや高精度マップ、新たなコネクテッドサービスなどが採用される見込みなのです。インテリアは一切公開されていませんが、気になる発売時期はスバルの関係者からは2020年中ということしか聞かれなかったといいます。

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◆次期WRX S4 STIスポーツはどんな車なのか?

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気になるのが次期WRX S4 STIスポーツ。それにはGTコンセプトもあるといいます。このモデルはWRX S4 STIスポーツをベースとしてリアカーボンウイング、19インチアルミホイール、STIパフォーマンスパーツなどを装着することでさらに走りのパフォーマンスを向上させたコンセプトモデルです。内外装にはスバルのBRZ STIスポーツGRコンセプトと同様に「ギャラクティックWRブルーメタリック」の外装と、専用のレカロシートを中心としたシルバー&レッド基調の内装を採用しています。

足周りはビルシュタインのままですがSTIのパフォーマンスでS4の走りをSシリーズに引き上げるのがコンセプトだといいます。そして今回新たな装着したのがフレキシブルドロースティフナーリア。北米使用のS209に装着はしていますが、日本では初めてといいます。S字などの切り返しで、リアがどうしても捻れてしまいますが、このフレキシブルドロースティフナーリアを付けることによって、その捻れを防ぎリアの追従性を少しでも早くしています。

この話から、WRX S4の次期型は高性能モデルであるSシリーズで採用されている専用パーツなどを装備する可能性もありますね。フレキシブルドロースティフナーリアもそうですが、市販車としてSシリーズに近しい走りのモデルが登場するとなると相当に期待できると考えられます。2021年には次期WRX S4が登場する予定になっています。スペックは新型レヴォーグの1.8リッター直噴ターボと同じものを搭載するということですが、さらに2.4リッターの直噴ターボも搭載するモデルが登場するとかでないとか。もちろんデザインには今スバルの新型デザインコンセプトである「BOLDER」を採用することは間違いないでしょう。市販モデルでSシリーズに匹敵するほどの性能を持つであろうWRX S4 STIスポーツ、そしてWRX S4。今から発売が楽しみですね。

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