新車情報2020 ホンダ ヴェゼル 新型 2021年に次期型投入か!?やっぱりフィットベースになる?

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今日本市場ではSUVのカテゴリー戦国時代と言われるほど様々なモデルが登場しています。実は2019年のSUV新車販売では一番売れたのはホンダのヴェゼルでした。ですが、決して安心できる状態ではありません。近々フルモデルチェンジするのではないかと言われているヴェゼル。次期ヴェゼルはどのようなモデルになるのでしょうか?

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◆次期ヴェゼル ライバルに待ったなし

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2019年10月にデビューする予定がすっかりのびのびになってしまった次期フィット。電子パーキングブレーキのトラブルで発売延期となったホンダのフィットが2020年2月14日にやっと発売されますよね。そして、なんの因果か、新型ヤリスも同じ月に発売するということで、日本を代表するコンパクトカーの登場を皮切りに、2020年は新車ラッシュの予感がします。新型フィットといえば、ホンダの主力量産モデルですが、ホンダといえばもう一つ人気モデルがあるのはご存じでしょう。そう、SUVのヴェゼルです。現在販売されている第一世代モデルの登場は3代目フィットと同じ2013年でした。そのフィットが第4世代として登場するということは、そろそろヴェゼルも出てくるのではと思う人も多いのではないかと思うのです。

このフィットとヴェゼルはコンパクトカーとSUVという少々立場の違うモデルであります。特に3代目フィットでのハイブリッドシステムで5回ものリコールという大失態、そしてデザインもイマイチということでホンダの量販モデルとしてはイマイチな出来でした。それに対するヴェゼルは同じシステムで4回ほどリコールは出しているものの、モデルライフを通じて人気は安定していました。2016年にトヨタからコンパクトSUVとして登場したC-HRの登場で一時はシェアを奪われてしまった時期もあったのですが、実用性の高さと価格の手ごろさでその後は、もとの勢いを取り戻したといえるくらい順調に推移していました。日本市場でのクロスオーバーSUVの先駆けとしての立ち位置は確立されているのです。それを思うとヴェゼルはモデルチェンジを急ぐ必要もないのかもしれません。

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管理人の愛車でもあるヴェゼルですが、2019年12月でついに7年目を迎えました。フィットが登場してきたということは次期モデルの投入も視野に入れた開発はすでに始まっていると言うことは間違いないでしょう。登場時期は2021年と言われていますが、フィットなどの販売状況によっては2020年中に登場もあり得るのかもしれません。2019年SUVとしては登録台数1位を記録したヴェゼル。やっと首位に返り咲いたのもつかの間、一刻も早いモデルチェンジを待ち望んでいると言われています。今までヴェゼルの販売が安定していたのは、商品力のおかげという側面もあったと言われています。それ以上に価格、クルマのデザインなどで直接競合するライバルが少なかったことも大きかったでしょう。

ですが、2019年11月に登場したロッキー、ライズの登場で競合が出てきてしまったことが不安要素としてあげられます。この2台のスペックはヴェゼルよりは低いと言えますが、それでもヴェゼルよりも、よりコンパクトなモデルであること、税金の安い1Lターボを搭載していること、コンパクトな割にかなり完成度高く、1.5リッター並みの走行性能も備えていること、などが上げられます。実はヴェゼルよりも小さいモデルがあってもいいなぁというユーザーも結構多く、ロッキー、ライズに流れるユーザーもかなりあったみたいですよね。そうなると期待してしまうのが次期モデル。2020年には日産が小型SUVであるキックスを投入することもあり、競争環境ではこれから厳しくなってくる可能性が出てきますよね。

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◆次期ヴェゼル コンセプトは変わらず?

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ホンダの新車情報についてはかなり統制が取れているようでリークなどは絶対させないくらいに厳しく情報管理しているようです。新型フィットの販社への説明会もかなり厳重にスマホや携帯電話の取締があったようです。特に2020年2月に4代目フィットが出てくる予定ですが、2モーター式ハイブリッドを採用する事以外は全くといってイイほど情報がでてきません。ヴェゼルに至っても同じことが言えるかと思います。新型ヴェゼル、謎過ぎます。ですが、断片的な情報や、ホンダカーズの方からは方向性は聞けるようです。

現行ベゼルですが、コンパクトSUVの中でも居住性や荷室の広さは抜群の威力を誇ります。強敵と言われたC-HRと比べても、荷室、後室は比べものにならない位広いんです。このパッケージングが商品力の高さを物語っており、ダントツに高い評価を受けているのですね。さらにクーペスタイルのデザインも好印象のポイントです。このテイストは必ず踏襲してくるものと思われます。そんな中ヴェゼルにも苦しいところもあるみたいです。

ヴェゼルは日本だけではなく、海外でも広く販売されているモデルで、そこではそれなりにシェアを取ろうとしているクルマです。実際に販売はされており、フィットベースということもあってそれがマイナス要素として、耐久性や悪路走行で求められる強度の確保には発売後の改良も含めて結構手こずっており、コスト高になってしまった経緯もあるくらいです。次期ヴェゼルがフィットベースになるということまではわかりませんが、東南アジアや中南米い多い、オフロードをはじめとした悪路走破性のニーズに対応できさえすれば、十分に手応えを感じるモデルになるのでしょう。フィットベースではなく、シビックベースのモデルへのクラスアップするとか。

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そこまでオフロードを走るという人はいないのか、舗装路を日常的に走るわけではなく、オフロードは少しだけ走れればいいというユーザーは、現行ヴェゼルでも評価は高いといいます。がっつりオフロードではない人もたくさんいますからね。特に限界性能や、緊急回避などの性能についてはかなり高い評価をされています。最低地上高さえあればイイというライトユーザーをターゲットにするファッション的なSUVということであれば、フィットベースでも十分と言えるでしょう。デビュー当時は素晴らしい居住性、ユーティリティの高さと俊敏性などはSUVとしては高い性能というモデルに入るのかもしれません。ますます競争が激しくなるであろうSUV市場で次期ヴェゼルはどんな変化をしてくるのでしょうか?

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