新車情報2021 ホンダ 次期ヴェゼルのフルモデルチェンジは新型フィットに搭載のe:HEVを採用。

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管理人の愛車でもあるホンダのヴェゼル。国内のクルマはまさにSUV群雄割拠みたいな時代になっていますよね。そのヴェゼルに次期モデルの噂が出だしました。もともと売れ続けているホンダのヴェゼルですが、2019年ではSUV新車販売の中で最も売れたモデルです。ロッキーやライズなどコンパクトSUVというカテゴリーも登場してきた中で、次期モデルはどのように進化をするのでしょうか?

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◆フィットベースのヴェゼル

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2019年10月にデビュー予定していました新型フィット。電子ブレーキのトラブルで発売が延びてしまいましたが、なんとか2020年2月に登場することが決定しましたね。13日発表、14日発売ということです。さらに新型ヤリスの登場ということでコンパクトカーの2台巨頭がついにフルモデルチェンジしてきます。

フィットのフルモデルチェンジでユーザーに関心が高まってくるのがヴェゼルなんです。その理由はヴェゼルがフィットをベースに開発されているからです。現在販売されている第一世代モデルのヴェゼルの登場は、第3世代のフィットと同じ2013年となります。そのフィットが第4世代に進化するのと前後してヴェゼルもそろそろ次期型登場するのではないだろうか?という考えるのは自然な流れかもしれません。

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◆次期ヴェゼルのエクステリアは継続

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ヴェゼルのフルモデルチェンジ後のエクステリアは、キープコンセプトで、ボディサイズも維持されると考えられています。ガソリンエンジンとハイブリッドエンジンの2つはあるとして、このエンジンはさらに改良されたものになり静粛性や燃費の向上などさらにホンダを代表するSUVとして開発をしてくることでしょう。

2013年から販売を開始したヴェゼルですが、2018年2月にはマイナーチェンジを行いフェイスリフトやホンダセンシングの標準装備などのアップデートを行ってきました。

ホンダのヴェゼルは発売と同時に新車販売台数では常にナンバーワンをとり続けてきたヴェゼルでありますので、次期モデルは大きな改良が施されるのではないかと思われます。

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◆次期ヴェゼルは2021年にも登場?

2021年にヴェゼルが登場するという噂があります。新型ヴェゼルはフィットにも使われた新開発のプラットフォーム・コンポーネンツを採用し、キープコンセプトになる予定です。パワートレインは1.5リッターエンジンを搭載すると見られており、ハイブリッドモデルはフィットにも搭載される2モーターとリチウムイオンバッテリーを搭載した新システムと考えられます。駆動方式はFFのほかに、1.5リッターガソリンとハイブリッドには従来型と同じ4WDを設定し、トランスミッションはCVTを採用するとみられます。

◆次期ヴェゼルにPHEVの噂も

登場する時期は未定ですが、ヴェゼルにEV、もしくはPHEVのモデルが投入される可能性があります。PHEV、EVモデルの登場はフルモデルチェンジしてから1年後くらいの登場という可能性があり、クーペスタイルとそれにEVやPHEVのシステムを搭載した時代に沿ったヴェゼルが登場するというのです。

後輪駆動の新型EVである、ホンダeがまもなく登場します。ホンダ初の量産EVということで、2020年にも国内販売がされていくのですが、このモデルのパワートレインを採用するのか?とも考えられるのです。

パワーユニットは、3Lガソリンエンジンを越えるトルクを発生するモーターを搭載します。スタンダートとハイパワーの2タイプを設定します。(136psと154ps)。発進時に最大トルクは32.1kgmとかなり力強さを発揮し、最速で100mまで8秒で加速していくといいます。

リチウムイオンバッテリーを配置し、フロントにはインバーターや車載充電器、リアにモーターを搭載し、前後の重量配分は50:50に設定されています。

駆動方式は後輪駆動で4輪独立サスペンションを採用し、一充電走行距離はWLTCモード燃費で200km以上となります。日産リーフが300-400kmということですので、長距離走行には不安が誇りますが
30分で80%から30の充電が可能ということですから、こちらの充電についてはリーフと同等と言えるかもしれません。

◆管理人の感想

管理人の愛車でもあるヴェゼルですが、コンパクトSUVの先駆けとして登場しただけあって、運転はすごいしやすいです。女性でも運転がしやすいということを話す方も多く、女性ドライバーが結構多いようですね。トヨタのC-HRや、マツダのCX-3と比べると圧倒的に後席が広いことがわかりました。モーターショーなどのイベントに行ったときに確認をしてきたのですが、どうしても後席の広さに他メーカーとの違いがあるのです。もちろん、ラゲッジルームにも大きな差があり、ヴェゼルの優位性はこちらにあるということですね。気になる点としては、フロントガラス横のAピラーが結構太く、運転席からの確認がしにくいことが気になる点ですね。エクステリア、内装については、クーペ風よりのデザインと、内装は比較的高級感のあるものになっていますよね。操作性についても慣れれば問題ない状況ですので、ここは各メーカーと比べても遜色ないかと思います。新型フィットの登場で次期型ヴェゼルもついにフルモデルチェンジが来るか!?と思われます。なんといってもフィットベースでのSUVですのでね。トルクは少し弱い印象があります。フルスロットルでアクセル全開にしてみると、ちょっと時差があってからの加速が気になるところですが、これさえ気にならなければ、ヴェゼルはかなり使い勝手のいいモデルだと思うのです。

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