新車情報2021 トヨタ ヤリスにクロスオーバーモデルが登場!?発売も11月頃にってほんと?

SUV人気の中にあって、何でもクロスオーバーで出したら売れると思っているのだろうか?そんな気がしてならないのですが、新型ヤリスにどうやらクロスオーバースタイルのモデルが登場するって話があるんですが?2020年に登場する新型のヤリス、GRヤリスの登場だけでも相当注目されていたのに、SUV、クロスオーバースタイルってアクアクロスオーバーの間違いなんじゃないの?

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◆新型ヤリスをベースにSUVモデルか

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2020年2月10日に登場する新型ヤリス。GRヤリスの登場だけでも、もうおなかいっぱいなのに、クロスオーバースタイルのモデルも出てくるっていうのですから、気になってしょうがありません。新型ヤリスは納期が3ヶ月ほど待つようで、すでに4月以降の納車になるといいます。その新型ヤリス、クロスオーバーがでるってほんとなのだろうか?

今のトレンドがクロスオーバーってことはよくわかります。ロッキー、ライズに象徴されるように、世の中すべてがクロスオーバースタイル大好きなのかってくらい売れに売れているからです。ルフィードにもクロスターってグレードがあったり、新型のフィットにもクロスター、クロスオーバースタイルのグレードがあったり。欧州ではカローラにもカローラトレックというクロスオーバーモデルが登場したことを聞きました。コンパクトカーではアクアのXアーバンとかアクアクロスオーバーとか、ありましたよね。アクア初の3ナンバー車となり、フロントグリルやバンパー、スキッドプレートやサイドマッドガード、フェンダーアーチモール、ルーフレールなどの専用装備を装着したクロスオーバー風モデルですよね。2017年6月にグレード名を正式にアクアクロスオーバーへと改名した、コンパクトカーのクロスオーバースタイルはここから始まったのかもしれません。

ライバルであるトヨタがコンパクトカーにクロスオーバースタイルを持ち込んだならば、ホンダもやりますよ。新型フィットにクロスターを設定して、新型ヤリスに対抗してきているんですし。そしてヤリスクロスオーバー。2019年の11月頃にタイでモーターショーがあったのですが、そのときにヤリスクロスというクロスオーバーモデルが登場していました。

ヤリスクロスは新興国向けのモデルで、プラットフォームこそ共通となりますが、同じク新興国向けのコンパクトセダンであるヴィオスをベースとしています。先代モデルは、日本でベルタの名前で販売されていたのですが、覚えている方はいるでしょうか?ボディサイズは現行のヴィッツと比較して少し大きいボディになっています。そして2019年11月に改良が施されて、新規エンジンの追加と環境性能の向上が図られたのですが、同時にヤリスクロスと呼ぶ仕様が登場したのです。ヤリスのクロスオーバー仕様と呼べるもので、スポーティなスタイルに仕上げられています。

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◆新型ヤリスクロス エクステリアの特徴

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エクステリアの特徴としては、フィルムコーティングによるブラックルーフと、前後及び側面のスカート、フェンダーモール、専用デザインの16インチアルミホール、30mm車高を高めるスプリングとダンパーセットなどが組み合わせられます。実はヤリスクロスは、派生モデルではないようです。タイ専用のパッケージングオプションということで、ヤリスに用意されている3つのグレード全てに日本円にして12万7000円ほどでオプションが可能ということなのです。

タイという国はお国柄、カスタマイズモデルの人気が高いと言われています。ユニークかつスタイリッシュなデザイン、そしてスポーティなパフォーマンスを好む顧客を狙って投入されたといいます。日本同様にタイでもクロスオーバーモデルの人気は高いといいます。ちなみに、ヤリスクロスの価格は、現地のレートで200万円ほどからスタートということです。

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◆ヤリスクロスオーバー登場させる

そこで出てきたのがヤリスのクロスオーバーモデルです。アクアクロスオーバーは3ナンバー車になっていますが、このヤリスのクロスオーバーモデルはブラックアウトされたオーバーフェンダーを装着しながらもベース車と同じ5ナンバー車に収めてくると言われています。ヤリスのクロスオーバーモデルは、樹脂製のフロントバンパーに付くするバーのアンダーガードや大型フォグランプベゼル、樹脂製オーバーフェンダー、そして大型ルーフレールと、モダンなヤリスのデザインと
クロスオーバーを両立させたものになりそうです。

車高は標準モデルと変わらないと言われており、悪路走破性については大きく期待できないと言われています。新型ヤリスではちょっとモノ足りないな、という方にはいいのではないでしょうか。しかも他の車種と同じように電子制御4WDを搭載します。まずは。3月に開催されるスイスのジュネーブショーにてプロトタイプが公開されるような話があります。そこまでは妄想で我慢するようにしましょうか。

プラットフォームは新型ヤリスと同じGA-Bプラットフォームを活用し、このプラットフォームは3気筒エンジンの搭載を前提に設計されているもので、パワートレインは1.5リッターの直3および、1.5リッターの直3ハイブリッドとなる可能性が高いです。駆動方式もFFと4WDがラインナップされているということで、新型ヤリスとの共通点は多いはず。それゆにえ、正式な車名もすでにタイで発表されているコンパクトSUVのヤリスクロスと同じ車名になるかもしれないということです。

導入時期や量産計画は追って発表するということです。スペックなどはまだ未発表の段階ですが、前後を覆うダイナミックなオーバーフェンダーからコンパクトとは言え、全幅は1700を越えることは確実とされています。その一方で短いホイールベースからはBセグメントの範疇に収まりそうな気配で、ホンダのヴェゼルに近いのではと言われています。どちらかというと管理人はマツダのCX-3のイメージが強いですね。

◆管理人の独り言

SUVって使い勝手はやっぱりいいものですよね。管理人はホンダのヴェゼルに乗っていますが、広さもあり、運転もしやすく、荷物も結構積めたりまします。新型のヤリスって結構トヨタの本気を感じるほど完成度が高いモデルで特にGRヤリスは見た瞬間から欲しいと思ったほどですものね。いずれはヤリスカップにでてサーキットを走って見たいものです。

ヤリスクロスオーバーは新型ヤリスをベースとすることは間違いないでしょう。どっかのサイトはイストの後継モデルとか書かれていましたけど、そんなわけないでしょう。低重心化、ボディ剛性が高い、新世代の直列3気筒1.5リッター直噴ダイナミックフォースエンジンを搭載するという。ヤリスクロスのスペックとしては、コンパクトカーということで3ナンバーは固いでしょうけども、その燃費性能も気になるところですよね。新型ヤリスで36.0kmという驚異的な燃費性能を出してくることから、ヤリスのクロスオーバーモデルもそれに匹敵する性能を、とも思いますが、クロスオーバースタイルになるとそうはいきません。カローラと同じくらいの28~30kmあたりになるのではないでしょうか?それでも相当高いと言えますけどね。ジュネーブショー楽しみだわーー。

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