新車情報2020~2021 スバル インプレッサD型の正常進化が他のライバルを圧倒

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各社から出そろった実力派モデルが引き締め合うカテゴリーのCセグメントモデル。ここ最近は国産のCセグメントカテゴリーで続々と5ドアハッチバック車が刷新されています。2018年には従来のオーリスからカローラスポーツにフルモデルチェンジされ、2019年にはアクセラがマツダ3とグローバルネームでフルモデルチェンジ、さらに2019年秋にはインプレッサスポーツがマイナーチェンジを受けてD型となりました。グローバルでは、いまだにフォルクスワーゲンのゴルフがベンチマークモデルとなっているこのクラスですが、国産車もなかり実力派が揃っています。

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◆国産Cセグメントチェック

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2019年秋にインプレッサとXVがマイナーチェンジを受けたのですが、今回注目されるのはインプレッサではないでしょうか?SUV全盛期と言われる時代にあって、国産Cセグメント5ドアハッチバックはライバルのエントリーが続いており興味深いカテゴリーでもあります。

そこで話題のマツダ3とカローラスポーツのハイブリッドを持ち出してインプレッサとの比較はどのようなものなのか見てみたいと思うのです。比較するのは、インプレッサスポーツ2.0iアイサイトとマツダ3のガソリンエンジンの2リッターモデル。そしてカローラスポーツ1.8リッターハイブリッド。

インプレッサの改良点は以下の通り。

・フロントバンパー&グリルのフェイスリフト
・LEDハイ&ロービームランプ採用
・リアフォグランプ装着
・17、18インチアルミホールに新デザイン
・マルティファンクションディスプレイのデザイン変更
・シート材質の変更
・マルチインフォテイメントディスプレイ付きメーターのデザイン変更
・アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能
・ドアミラーメモリー&オート格納機能
・リバース連動ドアミラー
・集中ドアロック
・アイサイトツーリングアシストの採用
・アディプティブドライビングビームの採用
・フロントビューモニターを設置

走りについての変更点は、スバル側からは最新のプラットフォームであるSGPの強みを引き出すサスペンションの改良によって乗り心地とハンドリングを高い次元で両立としています。

スバルのユーザーの方々はSGPを高く評価していると思いますが、剛性面でやることはないとは感じていたのですがまだまだできることはあったんだなという印象を受けます。車体がしっかりとしてるのでサスペンションがしっかりと仕事をしてくれるようになっているのです。特にホイールトラベルの初期に余裕が生まれた感じで、ロールされるようなコーナリングではこれまで通りのしっかりとした剛性感があるので安心できます。

この乗り心地は、マツダ3はやや硬めで低速では嫌みはないですが、路面のアンギュレーション(傾斜)をしっかりと感じることができるリアル派です。カローラスポーツはインプレッサよりもホイールトラベルが大きく市街地レベルの乗り心地は1番と言えます。高速移動でも、まずものをいうのが加速で、カローラスポーツは市街地での発進加速で電動モーターの強みがありスッキリしているのですが、速度が乗ってくる高速域ではインプレッサスポーツやマツダ3ほどの力強さは感じることができず、マツダ3とインプレッサの事前吸気2リッターのレスポンスのよさと加速力に結構圧倒されます。

高速で速度が乗ってくる時になるのが、マツダ3は減衰節を採用している効果もあるのか、ロードノイズの高周波域がよく抑えられており耳障りなノイズが小さいのです。そしてインプレッサは、ロードノイズといえます。高速では運転支援がキモになってくると思いますが、特にインプレッサはアイサイトTAが装備されたので、都合のいいことに事故渋滞に巻き込まれた場合、ステアリング上のスイッチをONにして速度設定スイッチで設定してみましょう。全車速対応となっています。渋滞停止時の前車との車間もちょうどよく、停止する時のブレーキのかけ方も自然で早すぎず、遅すぎずというところです。安心して任せることができると感じられます。

通常巡航中の車線内中央維持機能も非常に優れており、アイサイトはミリ波レーダーを使わず、ステレオカメラのみによるACC、アダプティブ・クルーズ・コントロールとLKA、ラインキープアシストのコントロールですが、明らかにカメラの補足領域が広がっており、車線を見失わないので途切れることがありません。

この点ではカローラスポーツも同等のコントロールですが、片方の車線が読み取れないことが多く、確かにインプレッサの方が途切れることがありません。マツダ3はACC、アダプティブ・クルーズ・コントロールとが全車速対応になていますが、ラインキープアシストは60km/hまでの渋滞対応に限定されています。ここではインプレッサの性能が上ということになりますね!

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◆運転のしやすさはインプレッサに軍配?

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ハンドリングは、サスペンションが動くようになったインプレッサはこれまでより安定性が増しています。日本中のどこを走ってもガラス面のような路面はなく、常に路面は変化しています。つまりサスペンションの路面吸収率が上がったことで外乱に対する4輪の接地度合いが上がり、加えてAWDによるトルク分散でも安心感や安定感が向上しています。

今回の改良でよりコーナーへも気持ちよく飛び込めるようになっています。その意味でスッパリとステアリングを切り込めるのはマツダ3かもしれません。操舵してからのダイレクト感が高いので、マツダの理想とするコントロール感を味わうことができ、カローラスポーツについてはこの点はある程度のロールを許容するが尖っていないので誰でも運転がしやすいと感じられます。とても間口の広いハンドリングといえますね。

今後のデビューが予定されているインプレッサSTIスポーツですが、サスペンションに無駄な動きがなく低速域でもしっかりとホイールトラベルとしています。電動パワーステアリングはそのままということですが、明らかにステアリングが重くなっているようです。つまり接地性が向上しているのです。今回のマイナーチェンジを受けたインプレッサは、さらに優秀さを増しており、アイサイトTAの性能の高さや、乗り心地とハンドリングの安定感、運転のしやすさは評価の高いものになっています。気になるのは燃費だけでしょうか?

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◆改良されたXVはどんな感じ?

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インプレッサの最低地上高を上げるなどしてクロスオーバー化したXVは、現在インプレッサシリーズにおける重要な走りとして成長しているモデルです。今回の大幅改良でスバル車においてもちょっと気になるアプライドがD型になったインプレッサに対して、XVは現行モデル同士だと約半年遅れの登場ということもあり、今回の改良でC型となりました。

C型になったXVの改良ポイントとしては、

・2リッターNAが2018年に追加されてた2LNA+小型モーターのハイブリッドとなるe-BOXERに統一されたこと(e-BOXERの追加後はXVにおけるe-BOXERの比率が50%まで上がっていたといいます。)

・インプレッサ同様にアイサイトがついにツーリングアシストに昇格したこと

・雪道や悪路でのトラクション性能を高めるX-MODEはスノウ、ダート、ディープスノウ、マッドが選択可能になったということ。

・若干の内外装の変更と装備内容の充実と明確なデザイン変更やサスペンションの改良があったインプレッサに比べると変わった部分は少ないです。

e-BOXERと搭載する最上級グレードのAdvanceでは、オンロードではツーリングアシストとなったアイサイトの進化以外、発表通り改良前からの違いは特に感じられません。しかし、XVがほとんど失う要素なく悪路走破性や乗降性の向上などが得られる魅力ある車なのがわかります。それだけにインプレッサの特に4WDを買うならXVも選択肢に入れてみることも検討できたらイイと思います。

◆管理人の独り言

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マイナーチェンジを受けたインプレッサスポーツ。新世代のプラットフォームのSGP、スバルグローバルプラットフォームを初採用したモデルですよね。そのインプレッサがさらに改良されD型となりました。デビュー当時のA型、それ以降B、Cと改良されD型になったのですが、3回目の改良ということになります。大きな目玉としてはツーリングアシストの機能追加とアダプティブLEDのヘッドライトの採用したことでしょうか。ALHはSグレードに標準装備されていますが、今回のLグレードではオプション扱いとなっています。

エクステリアとしては、改良後は水平基調を押し出して上品さをアピールしているように思われます。フォグライトも丸から四角に変更となっており、人によっては前のフェイスの方がいい、という方もいることでしょう。18インチアルミホイールのデザインも新意匠に変わっており、前期型のほうがアウディっぽいというので好みの方も多かったかもしれません。リアビューは特に変わったところは内ですが、全体的にスッキリとした印象で、スバルらしい質実剛健な正常進化といえそうです。

アイサイトツーリングアシストですが、もともとステレオカメラでの制御としては先進的だったスバルのアイサイトですが、今回のアイサイトツーリングアシストでは白線がない道でも前車を追従して道の中央を走ってくれるという機能にアップデートされています。トヨタ系のレーントレーシングアシストよりもしっかりと車線を維持してくれるのでどっしり感があり、アイサイトツーリングアシストを使用していないときの軽い操舵感はこちらのほうが安心感があるということを感じます。

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