新車情報2020~2021 トヨタ、ホンダが新型車フルモデルチェンジラッシュになる。

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2019年の車名別年間新車販売台数での1位はホンダのN-BOXでした。この流れは2020年も続きそうな勢いです。そして、今年2020年に発売する新型車の計画についてトヨタとホンダの情報が入ってきています。トヨタは新型車を続々と登場させるほか、ホンダはN-BOXのビッグマイナーチェンジ、ヴェゼルのフルモデルチェンジも行います。そのほか、最近の新車情報も話していきたいと思います。

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◆トヨタのSUVはフルラインナップ化

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2020年のトヨタはSUVの世代交代、新規モデルの投入、追加モデルの設定による商品のラインナップのさらなる強化が注目ポイントになります。4月から6月はダイハツからのOEM供給による軽自動車である「新型ピクシスジョイ」、両側スライドドアの「Tjクルーザー」、そしてハリアーの世代交代、夏にはランクル300の登場などが予定されています。

新型ピクシスジョイは「ダイハツ・タフト」のトヨタブランドモデルとなりそうで、Tjクルーザーは三菱デリカD:5対抗となるミニバンとSUVの中間に位置するモデルとなりそうです。今までのトヨタにはないデザインとあってかなり話題になりそうなモデルですよね。

ハリアーはキープコンセプトながらも、よりクオリティをアップさせて、サイズも若干拡大、上級シフトすることでRAV4との棲み分けを明確に行います。パワーユニットは2リッターターボ、2.5リッターガソリン&2.5リッターハイブリッドを搭載します。7月にはRAV4のPHVモデルの追加販売が行われます。

ランクル300は、基本的にはキープコンセプトなのですがやや直線を強めたボディラインになりそうで、ラダーフレーム構造を継続し、パワーユニットは現行の4.6リッター、V8から3.5リッターハイブリッドに変更する見込みです。

・新型ヤリスの先行予約はかなり好調。納期は!?

トヨタが2月10日に発売を開始する新型コンパクトハッチバックのヤリスですが、先行予約がスタート時からかなり好調のようです。すでに2019年11月上旬から先行予約を開始しており、1月中旬時点での納期は3ヶ月待ちの4月中旬以降にずれ込んでいます。パワーユニットは、1リッター、1.5リッター、1.5リッターハイブリッドで、いずれも平均してコンスタントに引き合いが多い状況です。2月以降は月間受注台数が1万5000台ペースで、トヨタ全系列店扱いとある5ガス以降には、2万台ペースで売れることが予想されています。登録車と軽自動車を含め他車名別販売ランキングのトップに躍り出る可能性があります。

・ライズの登録車ランキングが2位へ浮上

トヨタがダイハツからOEM供給されている新型コンパクトSUVであるライズも絶好調といえる売れゆきです。2019年12月に登録台数は9117台で、登録車の車名別販売ランキングでは2位に急浮上しています。1位のカローラにわずか61台の差というところまで迫っています。1月はダイハツの供給次第でトップを奪還する可能性もでてきました。なお、1月中旬時点での納期は3ヶ月待ちの4月にずれ込んでいます。

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◆日産新型デイズルークスの販売開始

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日産は1月末にも2月中旬発表、3月発売予定の次期型デイズルークスの先行予約をスタートさせるということです。次期型は現行デイズと同じプラットフォームと基本コンポーネントを採用し、次期型からハイトワゴンのデイズとのコンセプト分けを明確にするために、車名からデイズを取り除き、ルークスとして分離するということです。

そのため、現行デイズルークスは2019年末をもって生産を中止しています。1月中旬時点では在庫が減っているのですが、選べないモデルも店舗によっては出てきています。ナビ、ETC付きだと25万円異常の値引きが可能ということです。

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◆ホンダは2020年に新型車大投入か?

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ホンダは2020年の新型モデルの展開について、9月にはN-BOX、10月にオデッセイをそれぞれビッグマイナーチェンジ、11月にはN-ONEをフルモデルチェンジ、そして2021年に入ってから2月にはヴェゼルをフルモデルチェンジする予定ということです。

N-BOXは現行モデルの発売後3年が経過しているのでビッグマイナーチェンジとなります。このマイナーチェンジでは内外装のデザイン変更、新ボディカラーとグレードの設定、安全対策強化などが主な内容となります。派生モデルのN-BOXスラッシュは発売後6年が経過するので、世代交代する可能性がでてきています。ただ一方でモデル自体を廃止し、SUVテイストモデルに変わることも伝えられています。

オデッセイは現行モデルを発売7年が経過しており、本来であればフルモデルチェンジの時期なのですが、今回はビッグマイナーチェンジで手直しとなります。デザイン面では、フロントマスクを大幅に変更し、標準モデルと上級スポーツバージョンのアブソリュートのコンセプト分けを明確にします。アブソリュートは大型のメッキグリルを採用し、ハイブリッドユニットはモーター&バッテリーの小型化によってさらなる高効率化を目指します。

そしてN-ONEはキープコンセプトで見た目の大きな変化はありませんが、中身はN-BOX同様に新開発のプラットフォームを採用することになります。ホンダセンシングはさらに進化させたデバイスを搭載する予定です。

ヴェゼルはキープコンセプトでの世代交代となりますが、現行モデルがヒット作で好調な販売推移を見せていることから、エクステリアデザインは大きく変えない可能性が高いといえそうです。パワーユニットは大幅に改良した1.5リッター、15リッターターボ、そして1.5リッターハイブリッドです。1.5リッターハイブリッドは新型フィット同様に従来の1モーター方式から2モーターに変更することで、低燃費と走行性能の高次元での両立を目指します。

・N-BOXがトップセラーに

ホンダのN-BOXは販売台数トップの座を2019年11月にダイハツのタントに明け渡してしまいました。ですが、その翌月の12月には抜き返してトップセラーへと返り咲きました。12月の販売実績はN-BOXの1万6865台に対して、タントは8081台と倍以上の販売台数となっています。N-BOXは2019年10月にマイナーチェンジしており、この結果が12ガスに顕在化したと思われます。11月のタントは2万1096台で前年比では90%ほどのアップを見せています。N-BOXを2288台上回る売れ行きということでした。この11月に売りすぎた反動でしょうか、12月に減少してしまったと思われます。

◆ダイハツのロッキーが快進撃

ダイハツが2019年11月5日に発表、発売した新型コンパクトSUVのロッキーが好調な販売をしています。2019年12月の登録台数は3514台で月販販売目標の1.5倍の結果となっています。これまでダイハツの登録車の月販売台数は、スズキ、マツダ、スバルの有力モデルを一度も上回ったことがなかったのですが、今回のロッキーの登場で初めて3社を超えることができました。受注ピッチは引き続き好調をキープしており、これによって納期が4月以降にずれ込んでいます。

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