新車情報2020~2021 トヨタ 次期スープラのバージョンアップモデルと新IS Fについて

20190110-20104687-carview-008-1-view

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

2019年5月、トヨタがスープラを復活させました。この背景はBMWとの協業があったことはトヨタからも公表があったことなのでご存じの方は多いでしょう。このトヨタとBMWの関係性は事実関係が明らかにされるまではBMWが新型Z4を開発し、それに途中からトヨタが参画してZ4とプラットフォームを共用するカタチで新型スープラの開発にこぎ着けたと言われています。

スポンサーリンク

◆蜜月のBMWとの関係が怪しく!?

20190110-20104687-carview-003-1-view

ですが、トヨタがBMWと接触した時点で新型Z4の関係はスタートしておらず、トヨタ側としては新型スープラを開発するためにBMWとの協業をスタートさせたわけではなかったと言われています。スープラの開発を指摘したチーフエンジニアは、一番最初に、「なにもないところから双方の話し合い、探り合いのなかからスポーツカーを新たに開発していくことが企画としてきまっていた」といいます。BMWとして単独でZ4のようなスポーツモデルを開発することは難しい状況だったということでしょう。

たしかに事実としてできあがったスープラとZ4は基本となるシャシー、プラットフォーム、パワートレインを共用しています。ですが、特にプラットフォームはどちらかのために開発された、ということではなくBMWとトヨタがそれぞれ必要とする要件を出し合ってその中での最適値を求めていった結果であったといいます。

エンジン、トランスミッションなど基本となるハード部分はBMWが開発、設計したものであるのですが、制御部分はトヨタがオリジナルに開発したものです。BMW Z4とは出力特性は明確にことなっています。トヨタ側とBMW側はまったく別に開発を行っており、BMW側からはあれはだめ、これはだめという口出しは一切無かったと言われています。

スポンサーリンク

◆スープラはさらにバージョンアップする

20190514-20105195-carview-009-1-view

2020年モデルとしてパワーアップやシャシーチューニングの進化など文字通りバージョンアップを計画しているとしており、現在開発が進行しています。スープラとZ4の開発では、最終的には相互理解に至ったということなのですが、BMWはドイツのトップクラスのメーカーとしてのプライドがあります。一部の開発陣からは、特にトヨタと組んでも得るものはないとされており、一方のトヨタでもBMWはプライドばかりで全くトヨタ側の言うことを聞こうとしてくれないといいます。もはやあきらめざるを得ないのか。確かにBMWとの協業が好調であれば、スープラ開発をきっかけに新たなる着なくが次々と立ち上がってくるはず。BMWの得意とするセダン系などは、トヨタとしても大きな知見を得ることになると思われます。

トヨタを軸とした提携関係はどんどんとその幅を広げていっています。スバルとは資本提携を強化していますし、次期型86/BRZの共同開発の継続、さらにこれとは別の「最高に気持ちのいいAWDモデルの共同開発」も明確にしています。さらにマツダとも資本提携を結んでおり、これがマツダが中長期計画の中で明言しているFRプラットフォームの開発、さらに直列6気筒ガソリン&ディーゼルエンジンの開発にも関係してくる話です。

すでに入っている情報ではFRプラットフォーム、直6エンジンともマツダ単独での展開ではなく、トヨタとの共同開発があればこその開発資源投資なのだといいます。マツダの年間グローバル販売規模は160万台程度です。DセグメントFRサルーンを開発しても、マツダブランド単独で開発コストに見合った収益を上げることは難しいと言えるでしょう。そこで提携しているトヨタとの連携が関係してきます。クラウンクラス、さらに生産を終了するマークXのポジションに新規投入するスポーツセダンなどに活かしていくことで新型プラットフォーム、パワートレインを開発することの説明は信憑性が増してきます。このFRコンポーネンツを活用すれば、スープラに匹敵するスポーツモデルの開発も実現可能と言えるでしょう。

スポンサーリンク

◆マツダ開発の直6搭載投入なのか?

2

そうなるとBMWとの関係性はどうなってくるのだろうか?ということも思えてきます。スポーツモデルはBMWとの協業で継続し、セダン系はマツダとの協業で開発を進めていくと言うことになるのでしょうか?それでは正直効率が悪いというもので、BMWとの関係性よりも、今後はマツダとの関係性を強化していくことになるのかもしれません。一方で、クラウンクラスの期間モデルだけに、トヨタオリジナルのTNGAプラットフォーム、V6、直4を主軸としたパワートレインという線も否定はできないでしょう。

・レクサスIS Fが復活するという

現在進行系で開発が進んでいると言われているレクサスLS Fの復活が噂されています。現行型IS Fのデビューは2013年5月デビューなのでまもなく7年が経過しようとしています。2016年10月に大がかりなマイナーチェンジを実施して現在に至りますが、フルモデルチェンジの噂はどうなるのでしょうか?2020年は2度目のビッグマイナーチェンジが予定されている言われていますが、少なくとも今後3年間異常はフルモデルチェンジが行われないことが判明したことになります。

IS Fは前型ISのバリエーションとして初のFモデルとして登場していますが、現行型には設定されず、セダンのFは一つ大きなGS Fに引き継がれたのです。しかしながらISサイズのFモデルを求める声は大きく、マイナーチェンジとは別に新たにIS Fを投入するという情報があるのです。パワートレインは他のFモデルと同じV8、4968ccのNAで最高出力は481ps、最大トルクは54.8kgmを発揮します。8速ATが組み合わされるということで、この新型IS Fの投入によって、GS Fがラインナップから消滅するということになるのです。

◆管理人の独り言

41-718x463

IS Fはレクサス初のFモデルとして先代型ISをベースに開発されていますが、2013年のISのフルモデルチェンジ以降に現行型では設定されず、4ドアのFはGS Fに引き継がれていました。しかし、よりコンパクトな4ドアのFを求める声が多く、現行型のISをベースにしたIS Fの再投入が決定しました。2021年にもデビューを予定しています。そして次期型クラウン、さらにマークXクラスの4ドアサルーンは、マツダが開発を進めるFRプラットフォーム、直6エンジンを共同で開発して採用するとの情報があります。BMWとの関係の棲み分けが気になりますが、国内自動車メーカー連合として、一旦BMWとはお別れをするのではないかと思われます。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク