トヨタのライズが売れている理由は「コンパクトカーよりコスパが高い」から

2

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

新型ライズのが好調に販売されています。2019年11月5日から登場したトヨタのライズとダイハツのロッキー。事前予約の期間で受注した台数は3万2000台で、今も語り継がれている予約台数です。その後12月は9000台強の販売、と販売が衰えることがありません。新型ライズがなぜこれほど人気なのかに迫ってみましょう。

スポンサーリンク

◆今までにないジャンルとして登場した?

1

2020年1月、トヨタのライズは登録車の車名別販売台数で1位を獲得することができました。2位はカローラで焼く8500台。今の流行といえばSUVということは間違いないでしょうけれども、ここまで人気になる理由とはいったいどこにあるのでしょうか?まさに市場を独占しているといえる状態のトヨタのライズですが、このライズをロックオンするモデルの登場は出てくるのでしょうか?

ライズでいうと思いおこされるのが、SUVということ、価格がまぁまぁ安いこと、5ナンバーサイズであること、デザインがまし?!ということでしょうか?ライズが登場する前は、ホンダのヴェゼルやトヨタのC-HR、マツダのCX-3、CX-30という1.5リッターの排気量のSUVがコンパクトSUVと呼ばれていた時代がありました。このモデルたちでも比較的運転がしやすく、排気量の大きさから走行安定性もあり、SUVとしてはありきたりなモデルともいえるクラスであったと思います。

SUVというと、山や川をバンバン走りるようなタフなイメージが強いですが、最近ではそうではありませんね。シティ派と呼ばれるモデルやクーペSUVと呼ばれるモデルまで登場してきました。クーペSUVというとC-HRやヴェゼルが属するカテゴリーになるのかもしれません。室内は広々していますし、後ろの席も狭いモデルはあるにしろまだゆとりある乗り心地。セダンよりもかっこいいと呼ばれるし使い勝手も上々。となるとSUVという気がしてなりませんが、その1,5リッターモデルもユーザーからすると”高い買い物”であったのかもしいれません。

消費税増税が始まったのが2019年10月ですが、そのタイミングで登場したのがロッキー、ライズでした。10%もの消費税になるとさすがに買いたいものが買えないとなり、高価な買い物をするにも慎重になるというのが人の心理ではないでしょうか?前々から1LクラスのコンパクトSUVが登場するということは噂になっていたのは事実ですが、ここまで販売が拡大するとは誰が予想できたでしょうか?

スポンサーリンク

◆軽自動車が嫌いな人もいるという

日本の車市場は軽自動車が多くの部分を占めるといわれています。新車販売台数でも45%ほどは軽自動車といわれるくらいで、その中でもホンダのN-BOXが年間で25万台を販売するモンスターモデルとして知られています。年間で25万台というと1か月で2万台以上は販売しているということになりますが、最近では軽自動車でも200万円を超える価格帯が多く、なかなか手を出すことができなくなってきました。その中でもスーパーハイトワゴンと呼ばれる軽自動車でもミニバン系のモデルの価格帯が高く、また人気モデルでもあります。ホンダのN-BOXからはじまり、スズキのスペーシア、ダイハツのタントなど、その多くは女性の奥様方に人気がありますよね。

女性からの支持もあり軽自動車のスーパーハイトワゴンモデルは高い人気を誇りますが、以前からするとずいぶんと人気を得るようになりました。軽自動車に乗っていると馬鹿にされていた時代もあったくらいです。男性として一種のステータスが「車を所有していること」ということが言えると思いますが、そのステータスが軽自動車というと女性としては案外幻滅するようです。贅沢なことを話していると思ってしまいますが、女性の心理としてはそのようなのです。それが今は昔といえるほど、軽自動車は多くの方に受け入れられるようになりました。その理由としては、世間一般的に話がされることが、「自動車はステータスのシンボルとしての地位は失墜しており、車のサイズや価格で良し悪しの判断を行うのはナンセンス」な時代となってきたのです。

軽自動車が登場した当時は、ひょっとするとメーカー自体も軽自動車を安価な乗り物として軽く見ていたのかもしれません。確かに価格としては30万円台から新車で販売されていたモデルもあったり、軽自動車の用途としては営業車であったりと経費を抑えるためのツールでしかなかったのかもしれません。言葉は適正ではないかもしれませんが、「安かろう、悪かろう」というのが軽自動車であったのかもしれません。車が必要だけれども、乗れたらいいのでできる限り安いもので、という対象であったのです。

つまり極力車にお金をかけたくないという人が選ぶのが軽自動車、というものでした。

スポンサーリンク

◆時代はコンパクトカーへと

ベビーブームの影響もあったのでしょうか?1990年代はスペシャリティカー、セダンというようなモデルが流行っていた時代ですが、2000年代に入ると、ステップワゴンなどのボックス型のモデルが多く登場するようになりました。当時ステップワゴンが登場したときは相当衝撃を受けたのを覚えています。さらにコンパクトカーの元祖ともいえるホンダのフィットが登場し、ファミリー向けの室内が広い、使い勝手のいいモデルが普及し始めたのです。

人気のモデルが登場すると各メーカーはこぞってそこに資金を投入に真似をするようになります。トヨタのヴィッツや、マツダのデミオなどがそれでしょう。市場自体が活性化してくると、各メーカーが競い合いよりいいモデルを登場させようとしました。そこには価格はもちろんですが、機能やデザイン、快適性などもレベルアップしてきたことはいうまでもありません。今まで高価な車こそが”車”、走りの性能の高い車こそが”車”という時代から、そこまでお金を出して購入しなくても、もっと使い勝手もいいし、安全性能も高いし、室内は広いし、うるさくないしという車がどんどんでてきたのでした。

別に高い車を買わなくてもいいんじゃね!?という考えが広まっていったのです。コストパフォーマンスが良すぎる、ということがいえるのでしょう。そしてその考えは軽自動車にも適応されることになってきたのでした。

◆日本の軽自動車は高いのが当たり前

コストパフォーマンスにおいては軽自動車の右に出るものはいないといえます。その市場に革命をもたらしたのがスズキのワゴンRで、その開発のコンセプトは「男性にも受ける軽自動車」というものでした。これがうまくいき販売を一気に広めていったのです。そうなるとまた各自動車メーカーは真似をしはじめ、ダイハツのムーヴや、ホンダのライフなどが登場してきました。そして2012年にはN-BOXが登場したのです。「ニュー・ニッポン・ノリモノ・N-BOX」のCMが今だに印象に残っています。

N-BOXが登場した当時はまさにホンダらしくかなり独創的なモデルであったといえます。軽自動車とは思えない広い室内と軽自動車だからこそ、軽自動車にしかない性能を大きく発揮させたモデルですよね。スズキのワゴンRが登場したときも革命が起こったと思われましたが、ホンダのN-BOXが登場したときは、革命がさらに革命された、とそんな印象が残っています。軽自動車が軽自動車でなくなった時代ともいえるかもしれません。

◆軽自動車は売れすぎた

N-BOXの登場でスーパーハイトワゴン市場は空前のブームとなりました。今でこそ、N-BOXを筆頭に、スペーシア、タント、デイズルークス、ekスペースなどが登場してきましたが、まさに群雄割拠な時代へと突入したのです。そこに来てさらに軽自動車を大きく広めたのがスズキのハスラーでした。日本の道路事情にも十分当てはまり、無駄のない作りである軽自動車からクロスオーバータイプのハスラーが登場することで軽自動車はその地位を確実に確立させたといえるでしょう。

このスズキのハスラーが登場することでSUVへの関心が広まってきたとも言えるのではないでしょうか?

◆SUVブームに変化が訪れた

世界的潮流となっているSUVですが、高級車のランボルギーニやフェラーリ、ベンツ、BMWなどSUV市場に参入をしてきているのはご存知の通りだと思います。今まで高級車としてSUVモデルの登場はなかっただけに、ついに手を出してきたのかと思わざるを得ないほど人気のカテゴリーへと成長しています。高級車でないにしろ、日本でもSUVモデルは急激に成長しているカテゴリーであることは間違いなく、その関係もありセダンモデルの衰退が余儀なくされました。

このSUV人気っていつまで続くんだろうとも思いますが、今や2列シート、3列シートは当たり前の時代のため、ミニバン市場も食い荒らされるのではないかと懸念します。

そもそもSUVとは、「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」という英語の頭文字をとったもので、その明確な定義は存在していないのですが、スポーツ用途であり、使い勝手やアクティビティ、アウトドアにおすすめのモデルといえるでしょう。その中で人気のSUVといえば、

スズキのハスラー、
ホンダのヴェゼル、
トヨタのC-HR、
トヨタのハリアー、
マツダのCX-3、
マツダのCX-30、
マツダのCX-8、
スバルのフォレスター、
スバルのXV、
日産のエクストレイル、
日産のジューク、

などが人気のモデルであるといえます。もちろん輸入車でも人気の高いモデルはさまざまありますが、ここでは割愛したいと思います。ここで挙げたモデルは排気量としては1.5リッターから2リッターを超えるモデルが上がっています。ハスラーについては軽自動車のため660ccとなりますが、爆発的に売れるモデルとしてはどうやら排気量の低いモデルのほうが多いのかとも見て取れます。もちろんトヨタのような販売網を駆使すればC-HRのように登場時期から2万台くらい売れるものは出てきますが、コンパクトSUVというジャンルが今までになかったのが不思議なくらい真新しい感じがします。

海外ではホンダやスズキ、日産でも1リッターモデルのSUVの存在は確認できています。WR-V、キックス、エスプレッソ・・・。これは発展途上国向けのモデルといってもいいくらいのモデルで日本では未発売のものです。スズキの小型SUVであるエスプレッソはインド市場へ投入された1.0リッターガソリンエンジンを搭載したモデルで、新プラットフォームのハーテクトを採用しています。1.0リッターということもあり比較的安価なモデルであるため、海外でも特に発展途上国向けとして販売されていました。その例を見ても、大きく販売を伸ばしているといわれています。すでに2019年10月ではすでに1万台以上販売をしています。まさに日本のコンパクトSUV市場であったような快進撃を続けているのです。

トヨタ、ダイハツから登場したライズ、ロッキーもお金はないけど、いいものに乗りたい、コスパの高い車に乗りたいというユーザーの欲望を十分に満たしたモデルだからこそ販売が大きく伸びていると思われるのです。軽自動車と比べても価格も変わらない、安全性能も充実している、なんといっても軽自動車でない・・・。どこかで価格的にどうしても軽自動車クラスしか購入できないという人でもライズ、ロッキーであれば十分に購入できるモデルではないでしょうか?それこそ、コンパクトカーが登場したときのように、高い車を買わなくてもそれに通じるような十分過ぎるモデルが登場したのです。

まさに独自で市場を開拓したトヨタとダイハツの狙い通り、ニッチな市場を開拓したといるのかもしれません。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク