中古車 査定で比較的残価率の高いモデル トップ3。2位はランクル。1位は!?

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車を買い替える場合に、数年後に売るときにできるだけ高額で下取りして次に購入する新車に資金を回したいと思いますよね。数年後もそれほど値が変わらない車を選ぶことはおすすめしたいことの一つです。今回はリセールバリューの高い車をご紹介したいと思います。

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◆愛車の価値を知るリセールバリュー

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リセールバリューとは中古車の販売において使われる言葉で、一度購入したものを再度販売する際につく金額のことを指します。新車価格に対してどれくらいの比率で売れるのかをパーセンテージで表すこともあります。一般的な車の利用は3年間で約3万キロといわれており、リセールバリューもこの値をもとに算出されます。新車で購入した場合の価格と3年後の3万キロ利用した場合の比率がリセールバリューで、平均で約40から60%の値がつくことが一般的です。

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◆リセールバリューが高い車/アルヴェル

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トヨタのアルファード、ヴェルファイアは中古車市場でも圧倒的な人気を誇ります。車内の広さや快適さは他の車の追随を許さず、内装や外装の高級感も人気の高い理由といえるでしょう。新車価格は最低でも300万円を超えるので、中古で購入する人も多く、リセールバリューは安定しているのです。

内外装の高級感や、車内空間の広さと居住性の確保、高出力エンジンの搭載など、トヨタが量産するミニバンにおいては最上級に位置します。投入以降には、クラウンやレクサスLSなどのセダンと並び、官公庁でも社用車として利用しています。高級ミニバンの分野は、1997年に日産のエルグランドが先陣を切って登場しましたが、2005年5月にはエルグランドが2代目へとフルモデルチェンジするのに合わせてアルファードが投入されました。

アルファードでは車両価格、燃費、税制面で有利な直列4気筒、2.4リッターエンジンの設定が功を奏し、日本のLクラスミニバン市場においてエルグランドを抜いてトップに躍り出ました。初代ではアルファードGをトヨペット店にて、アルファードVをトヨタビスタ(現ネッツ店)で販売し、この両車ではフロントグリルに違いを持たせており、Gはメッキグリルと横3段+ななめ格子、Vは同色グリルと横基調の格子が特徴となっていました。2代目よりアルファードVをヴェルファイアとして登場させています。その後も外装にはデザインの違いがあるものの、エンジンなどはアルファードと共通しています。

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◆リセールバリューが高い車/ランドクルーザー

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アウトドアにぴったりなタフな性能を持つランドクルーザーですが、国内のアウトドア好きからだけではなく、海外でもレスキュー用や自然保護活動に使われるほど信頼できる車として人気のモデルとなっています。

ランクルといってもランクル200、ランクルプラド、とありますし、さらにグレードも分かれています。それによってリセールバリューも全然違うので注意が必要でしょう。一般的には3年経過以内、30000㎞以内、事故歴キズなし、3から5年経過、5000㎞以内、事故歴キズなしでも変わってきます。残価率は65%から85%とかなり高めであることが言えます。もしリセールバリューも含めて購入ということであれば、パール系、ブラック系を中心に購入することをおすすめします。

世界的に著名なクロスカントリー車であり、その耐久性は世界中で高い評価を受けています。ランドクルーザーという車名は1954年6月から使われており、現在では一つの社名で継続されている日本製の自動車としては65年を超える最も長い歴史を持つモデルです。初期の生産は2ドアから始まりました。その後40系で大型化し、50系、60系とさらに車体の大型化が進んできました。

現在の生産・販売は4ドアの大柄な車体と先進および高級装備を持つ「ステーションワゴン」系の車種と、主に業務用向けとして多彩な車種を展開する「70ヘビー系」の車種、そして「70ライト系」から発展したSUVのランドクルーザープラドという車種の、車格も異なる三系列が並行しています。現在のステーションワゴン系の車種は、レクサスLX570の姉妹車でもあるV型8気筒エンジンを搭載したランドクルーザー200で、欧州など仕向け地によっては車名がランドクルーザーV8となります。

2019年9月にランドクルーザープラドやレクサスブランドで発売されているLXならびにGXを含めたシリーズのグローバル累計販売台数が2019年8月末時点で1000万台を突破し、BJ型の発売から68年で1000万台を突破したことが発表されました。

◆リセールバリューが高い車/エクストレイル

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SUVは現在流行のモデルです。街中でも乗りやすく、四輪駆動などアウトドアにも強いので人気が高いのです。日産のエクストレイルはSUVの中でも常に上位にランクインするほどの人気です。初代のエクストレイルは2000年に登場し、2019年現在は3代目のモデルです。SUVは基本的に高く売れる傾向にありますが、その中でエクスレイルの残価率は50%ほどです。7年落ちあたりからリセールバリューが急降下するので、5年ほど乗って乗り換えするのが賢い方法といえるのかもしれません。

1997年の第32回東京モーターショーに出品されていたトレイルランナーというモデルがルーツになっており、そのコンセプトを昇華して市販化したのがエクストレイルです。一部ではラシーンフォルザの後継ともいわれていますが、車格やコンセプトが全く異なるため、全くの新型車としての登場ということが正しいようです。初代の発売時には4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆、というコンセプトで発売、また開発コンセプトはタフギア道具というコンセプトでもありました。世界167の国と地域で80万代以上が販売されています。2代目とプラットフォームを共有しているデュアリスはオンロードユースに重きを置くモデルに対して、エクストレイルはオフロードユースに重きを置いていました。しかし、基本的には両車ともに乗用車と共用のプラットフォームに電磁多板クラッチによるスタンバイ4wdを組み合わせたものであり、日産がかつて販売していたサファリのようなはしご型フレームに直結4wdや副変速機を持つヘビーデューティーなクロスカントリー4wdではありません。

2代目の途中から欧州ではクリーンディーゼル搭載車のみの展開となっており、販売価格はデュアリスと比べるとかなり高めに設定されています。また北米市場においては初代がカナダとメキシコで販売されていましたが、2代目エクストレイルは販売されていませんでした。

2001年から2010年まで10年連続で日本国内におけるSUV型乗用車の販売台数は第1位を獲得しています。

今回の3モデルについてはあくまでも一部のモデルになります。ジムニーやフィットもリセールバリューは高いのでそのあたりでも条件が合えば検討していいかもしれません。リセールバリュー、残価率が低くなるパターンとして中古車市場で人気がないモデル、モデルチェンジしたモデル、修復歴があるモデルが低くなる傾向にあります。モデルチェンジ前の車は旧型になるので価値が下落しやすいのです。もしモデルチェンジの予定がわかるならば、価値が大きく下がる前に売却してしまうのも得策といえるでしょう。

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