タフト ダイハツ 新型モデルとスズキ スペーシアギアを徹底比較!軽クロスオーバー対決

11

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

2020年の年央、6月から7月にはダイハツから新型車であるタフトが登場します。これはダイハツから公に発表されているということで今から期待できるモデルですね。このタフトというと、軽自動車の中でもクロスオーバーモデルに属する車で、軽自動車は現在クロスオーバー化が進んでいる、もしくはグレードの設定が進んでいるといえるかと思います。その新型車であるタフトですが、ライバルと思われるであろうスズキのスペーシアギアとの比較をしていきたいと思います。

スポンサーリンク

◆新型車タフトは人気が出そう?

11

今軽自動車の中で人気があるのはスーパーハイトワゴンであるN-BOX、タント、スペーシアで、月の販売台数は1万台を超えN-BOXに至っては2万台を超える勢いです。それぞれにカスタムモデルが設定されていますが、通常のNAモデルとは少し仕様が違うモデルということは周知のとおりだと思います。特に走行性能についてはNAとは一線を画す仕様になっているのではないでしょうか?

最近では軽自動車でもクロスオーバーモデルが勢いを増してきています。軽クロスオーバーといえばハスラー、もしくはジムニーがその先頭を走っているのではないでしょうか?今でこそジムニーはその専門的性能、コンパクトなボディで高性能なスペックを誇るモデルとして人気が爆発、納期も相当長いと不満を漏らす方も少なくないでしょう。それほどに人気のジムニーですが、こちらは軽自動車の中でも少し別格ではないでしょうか?

さて、新型車のタフトですが、仕様としてはハイトワゴン系になるのではないかと予想されます。軽自動でも背が高く室内空間が広いトールワゴンスタイルの人気が高まっています。タフトは残念ながらスライドドアの採用とはならないようで一般的に背の高い軽自動車でもスライドドアではないモデルは軽トールワゴン、スライドドアのものは軽ハイトワゴンと区別されるようです。

その軽トールワゴンの中で人気のモデルがスペーシアですが、グレードの1つにスペーシアギアが設定されています。こちらはスライドドア採用となり、新型車のタフトとは違った仕様になりますが、用途については同じカテゴリーに分類されるであろうと思われることから比べていきたいと思います。

スポンサーリンク

◆新型タフトとスペーシアギアの比較

2

ダイハツの新型車であるタフトのボディサイズは、軽自動車規格をフルに活用した全長と全幅となっています。全長は3395mm、全幅は1475mm、全高は1630mm、ホイールベースは2580mmです。スペーシアギアの全長は3395mm、全幅1475mm、全高1800mm、ホイールベースは2460mmで、高さについてはスペーシアギアのほうが17センチ高く、ホイールベースは12センチ短い設定です。

ホイールベースの長さが新型車のタフトのほうが長い分、荷室の使い方などは少し分がありそうです。

スペーシアギアのコンセプトに「遊びゴコロにギアを入れろ」というもので、通常のスペーシアよりもかなりアクティブな設定になっていることが特徴といえます。そのスタイリングはルーフやフロントフェイス、足回りなど随所にガンメタリック塗装を施し精悍な印象を受けます。アウトドアウォッチを感じさせるメーターなどタフでワイドなSUVデザインが細部まで設定されています。

それに対するタフトは外装は角ばったものを強調したスクエアボディとすることでかなり押し出し感のある力強いデザインが特徴になっています。フロントバンパーの印象は強めで、メッキグリルや最新のヘッドライトも採用されています。サイドにはホイールアーチや車体下部が黒く塗装されており、素材も傷に強いプラスチックとすることで悪路走破性も期待できそうです。車の天井には大型ガラスルーフが採用されており、レジャーやアウトドアで開放感も楽しむことができる仕様になっています。

インテリアもそれぞれ特徴があります。スペーシアギアはまさに秘密基地的な仕様になっており、自分だけのスペースといえるもので乗るたびに楽しくなる、そんな気持ちにさせてくれるモデルです。かなり個性的なデザインで、実用性を備えたギアが融合されています。ツールボックスをイメージしたインパネアッパーボックスなど、道具類に囲まれたガレージのような空間が、遊びゴコロを刺激してきます。

シートについては濡れても大丈夫なもので、アウトドアに頼もしい仕様になっています。そして室内の印象をもっとも際立たせているのは、オレンジのステッチです。これはタフトにも施されているもので、この色合いがアクティブさを押し上げているのでしょう。また、スペーシアギアは全席撥水加工仕様にも対応したものになっており、川での遊びやマリンスポーツ、スノーボードのときなど、水にぬれてもササッと拭き取れます。

タフトのインパネの意匠についてはエクステリアと同様に直線基調となっています。助手席の前にあるグローブボックスは独立したトレーもあり、実用性が高いといえます。エアコンの吹き出し口やメーターパネルにはオレンジのアクセントが加えられており、こちらもアクティブでアクトドアギアな雰囲気を演出しています。ウレシイことに新型車のタフトはパーキングブレーキは電動式になっています。スペーシア、スペーシアギアには電動式のパーキングブレーキの設定はありません。

スポンサーリンク

◆新型車タフトとスペーシアギアのスペック

先にスペーシアギアのスペックからご紹介したいと思います。ハイブリッドのみの展開で、XZターボのスペックですが、全長は3395mm、全幅1475mm、全高1800mm、ホイールベースは2460mm。最低地上高は150mm、乗車定員は4名です。燃費性能についてはJC08モード燃費となりますが、25.6㎞/L。最高出力は64ps、最大トルクは10.0kgm、燃料タンクは27Lで使用燃料はレギュラーガソリンとなります。フルタイム4WDの設定もあります。

新型車タフトは全長が3395mm、全幅は1475mm、全高が1630mm。ホイールベースは2580mm、最低地上高は180mmとスペーシアギアよりも、よりSUV的な設定となっています。採用されるエンジンは直列3気筒、660cc、最高出力は52ps、最大トルクは10.2kgm。トランスミッションは、D-CVTで、駆動方式は、FFと4WDの設定があります。いまだ詳しいスペックはわかっていませんが、日本初となる「マル秘スパーク」を採用することで、シリンダー内での燃焼速度を早め、ノッキングを抑制することで燃費性能をアップさせます。

D-CVTは、ギアを組み込むことで、従来のCVT同様に、ベルト駆動に加えて、より伝達効率の良い、「ベルト+ギア駆動」が可能となる世界初のPOWERスプリット技術といわれています。変速比幅をロー側とハイ側ともに広げて、従来の5.3から7.3まで拡大させることで、低速域でのパワフルでスムーズな加速と、高速域での低燃費で静粛性も高く実現されます。燃費性能としては、WLTCモード燃費で、FFでは23㎞/L、4WDでは22㎞/Lと予想されており、新型タフトの燃費については、新世代のパワートレインを採用することで改善されていくことになるでしょう。

なんといっても気になるのが価格です。スペーシアギアで172.7万円から189.09万円です。NAのスペーシアでは約130万円、スペーシアカスタムで155万円ということもあり、130万から140万円あたりがボトム価格になる可能性があります。最上級グレードでも190万円までの設定でしょうか?

いずれにしても、今人気のカテゴリーともいえる軽クロスオーバーへ投入される新型タフト。発売は2020年6月、7月あたりということでそろそろ目撃情報の一つや二つがでてきそうですね。登場がかなり楽しみなモデルの1つです。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク