2019年販売台数がたったの1台!?訳ありでもなんとか販売されたモデル8選

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2019年にはさまざまな新車が登場しました。新車というと最新装備が搭載されていたり、安全性能も大きく改善されていることから、現在の車を購入する上で必ず検討する項目になるのではないでしょうか?そんな中で2019年に理由はいろいろあれど、販売台数が1台や2台というものもあるようです。2019年に販売が1台、2台で終わってしまったモデルをご紹介したいと思います。ただ、車名のみしかわからず何年モデルなどは把握できませんでしたので、その点だけご了承いただければ幸いです。

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◆ランサー 販売台数1台

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ランサーというと三菱自動車が生産・販売をしていた普通自動車です。現在は海外専売車種であるということですが、2010年までは日本で生産されていました。ランサーシリーズは基本セダンタイプが多く出回っていましたが、今回の1台は初代ランサーバンともいえるランサーカーゴではないかといわれています。

ランサーカーゴの前身はライトバンで1973年に販売が開始されました。マイナーチェンジが1976年にされており、フロントまわりを改良。同時に51年排ガス規制適合に伴い最高出力が70psあったものが68psへダウンしています。

ランサーカーゴとして登場したのは2003年にリベロカーゴの後継車として発売。乗用車のランサーセディアワゴンをベースとしています。2代目は2008年に登場し2019年まで販売されています。4月には販売が終了し、公式のホームページからも削除されました。国内市場でのランサーの商標は46年という長きわたるもので、ついにその歴史に幕を閉じたのでした。

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◆A80型スープラ 1台

「THE SPORTS OF TOYOTA」をキャッチコピーとして、A80系スープラは1993年にデトロイトモーターショーにて公開されました。シャシーはスポーツラグジュアリークーペのソアラに採用されていました、前後サスペンションがダブルウィッシュボーン方式で、A70系より改良がおこなわれています。Z30系ソアラとのシャシーの大きな違いは燃料タンクの位置で、ソアラがリアシート背後なのに対して、より全長の短いスープラでは重量配分や前後オーバーハングの長さを適正化すべくトランク下に移設されました。

エンジンは直6、3リッター2JZ系に変更され、新開発の電子制御サブスロットルシステムが初搭載されました。2002年8月には在庫対応分がすべて完売し、販売終了ということになっていますが、どこかの倉庫から出てきたのか、1台販売された記録があるそうです。2019年には念願に次期型へと改良されました。実に17年ぶりに復活という5代目。スープラ人気はまさにカルト的といわんばかりのものといえます。

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◆S600 1台

S600はホンダがかつて生産・販売をしていたSシリーズの第2弾の小型スポーツカーです。S500に続き、1964年から1年ほど生産されたFRの2シータースポーツカーです。現在でもビンテージカーとして、一定に人気があるくらいです。エンジンは水冷直4 DOHCエンジンを搭載し、ボア、ストロークともに拡大し、606ccとしたAS285E型へ変更されています。

S500との違いは外見的な違いとしては冷却風量を確保するために開口を増やしたメッキグリルと、バンパー形状の変更以外は存在しません。ユニークなヘッドランプなどは可愛らしいもので、実は創業者である本田宗一郎のお気に入りの一台だったともいわれています。

◆コスモ 1台

コスモといえばマツダです。1967年から1996年にかけて発売されていた高級乗用車がコスモです。国産車初のロータリーエンジン搭載車として発売されました。1972年から1975年までは一時期絶版車でしたが、この年に復活しました。1990年から展開されたユーノスブランドのフラッグシップモデルである、ユーノス・コスモとして登場し、1996年まで発売されました。

モデルについてはクーペタイプのボディでしたが、その性質は世代によって大きく異なっていたといわれています。コスモというとコスモスポーツを思い浮かべますが、コスモとはまた別物だったようです。コスモスポーツは世界初の実用・量産ロータリーエンジンを搭載した車でもありました。

その後、コスモスポーツ製造中止により1975年にはコスモApとして復活もしています。Apとはアンチポリューションの略で、意味は公害対策というものです。オイルショック後にマツダが初めて発表したモデルで、コスモスポーツと路線が異なるスペシャリティカーとなった背景としては、北米市場からの要求があったといわれています。このために、内装や装備に至っては高級感と豪華さを押し出したものになり、イメージカラーも赤のボディーとして注目を受ける存在となりました。

◆フィガロ 1台

フィガロは日産が1991年から1992年まで販売していた小型乗用車です。レトロ調にデザインされた小型オープンカーで、手動で開閉するトップや、本革シートを装備していました。型式はFK10型で、乗車定員は4名、初代マーチをベースにしたパイクカーシリーズの中では唯一、ターボエンジンを搭載していました。コンセプトもあり「日常の中の非日常」を謳っていました。

新車販売は日本のみで行われたのですが、特にイギリスにて人気を獲得、有名人にも多くのオーナーが現れたといいます。かつて、ロンドンにはフィガロ専門の中古車もあったほど人気で、2008年にはイギリスでフィガロ所有者の一大集会が開かれ、イギリスないには3000を超えるフィガロがまだ現役として登録されています。

◆レオーネ 1台

レオーネは富士重工業、現スバルで生産されていたモデルです。初代は1971年に登場、2001年まで販売がされていました。1970年代前半から1980年台後半にかけてスバルの基幹車種であり、OEMを除く歴代の全モデルがスバル1000以来の伝統である水平対向エンジンを採用し、スペアタイヤはエンジンルーム内に収納されていました。サッシュレスドアやステーションワゴンといったスタイル、そして4WDの技術はのちのレガシィやインプレッサの基礎となっています。

このレオーネには幻の4代目というものがあったそうです。1991年ごろに、レガシィとジャスティの中間に位置するモデルとして開発中とされていましたが、その時点では正式な車名が決まっておらず、某自動車雑誌ではおそらくレオーネになるのではないかと情報が独り歩きしていたようです。しかし、正式に発表されたのはインプレッサでレオーネの名は復活しないまま幻に終わったのでした。

このレオーネは一般的な乗用車としては初めて4WD車をラインナップした車で、当時業務用がメインで販売されていたスバルにてかなり少ない販売台数だったようです。ただラリーでの活躍を通して独自でスポーツ性を築き上げ、4WD=スバルというイメージを築き上げたのはこのレオーネのおかげといえそうです。

◆サクシード 1台

サクシードはトヨタが販売をしていたライトバン型の自動車です。2002年7月2日に発表、発売をしプロボックス同様に初代ヴィッツ系統のプラットフォームを採用しています。2014年9月には改良された3代目ヴィッツの系統、11代目カローラシリーズ系統などのプラットフォームも採用し開発され、2002年7月の販売型としては商用のバンモデルと、乗用のワゴンモデルの設定がされています。

サクシードはミディアムサイズの商用モデルを担当していたカルディアバンに替わり、カローラバン、スプリンターバンの後継であるプロボックスとともにバンタイプのモデルとして使い勝手を念頭に置いた専用設計を用いて、開発されたモデルです。余分な装備がないことと価格がかなり安めなのでカスタムカーのベース車両としても人気でした。

プロボックスとの違いについては、外観やボディサイズ、最大積載量、エンジン、トランスミッションなどがあります。価格もプロボックスに比べると10万円程度の違いがありサクシードのほうが高かったと記録されていました。のちに、最大積載量や装備はプロボックス、サクシードはともに統一されてきました。

◆IQ 1台

IQはトヨタが生産、販売をしていたモデルで欧州の各メーカーがマイクロカー、いわゆるAセグメントのモデルに力を入れ始めた現状に対するものとして2007年のフランクフルトモーターショーでIQコンセプトを世界初出展したことが始まりです。ボディサイズは全長2985mm、全幅1680mm、全高1500mmで欧州にて販売されているアイゴや軽自動車よりも40㎝ほど短いサイズで、コンセプトは「大人3人と子供1人、または荷物」というものでした。

このIQ、実はIQ GRMNというモデルが存在していました。ベース車両はアイドリングストップ機構つきの6MTやリアディスクブレーキ、さらにプレミアムガソリン仕様の1NR-FEエンジンを標準装備していた欧州仕様の1.3リッター車で、専用開発のサスペンションやボディ補強パーツを始めたとした専横のライズ製16インチ軽量アルミホイール、さらにタコメーターや専用のスポーツシートなどを標準装備したコンプリートカーでした。100台限定の販売であったにも関わらず、受注開始から一週間ほどで全台数を完売したと伝えられています。

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