新車 販売台数が期待されたけど、いまいち販売が伸びなかったモデル3選

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毎年新車の登場で次はあのモデルを買いたい!とかこのモデルは燃費がいまいちかな?とか情報が出るたびに一喜一憂してしまうところもあります。ライズのように爆売れしているモデルもあれば、売れない新車があるのも事実。今回は「これは売れるだろう!」と思って投入されたけど思ったより売れなかったモデルをご紹介したいと思います。

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こちらの記事に書かれている内容は・・・

◆ダイハツ ミラトコット

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トコットはミラの派生車ともいうべきモデルでダイハツから製造、販売されていた軽自動車です。ミラシリーズに属しており、トコットという車名でも呼ばれたりしています。このモデルは2018年の6月に登場しました。2018年3月にはミラココアが終了となったため、実質的にはミラココアの後継モデルといえそうです。

プラットフォームは2代目のミライースと同様に、Dモノコックが用いられています。エンジン出力は52ps、DVVT付きの自然吸気の水冷直列3気筒であるKF-VE型を搭載しています。

2代目ミライース同様に、スマアシⅢも搭載されており、グレードによっては搭載のないモデルもあります。軽自動車では初採用となる装備があったのもポイントで、パノラマモニターとコーナーセンサーを同時に設定したほかに、SRSサイドエアバッグやSRSカーテンシールドエアバッグは全車に標準装備されていました。

丸みのあるボディが女性には人気でランプはヘッドランプ、リアコンビネーションランプともに丸モチーフとなっています。バックドアには2代目ミライース同様に電気スイッチ式のオープナーが採用されています。

CMには吉岡里帆さんが登場し、キャッチフレーズは「いつもの自分に、ラクしトコット」というもので、実写映像のちびまる子ちゃんという設定に懐かしさも感じさせるところもありました。

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◆ホンダ CR-Z

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CR-Z(シーアールズィー)はホンダが生産・販売をしていたモデルで、コンパクトクーペでしたが、ハイブリッドエンジンを積んでいたモデルです。環境負荷の軽減が優先されるハイブリッドカーでも運転する楽しさは感じられるということでスポーツ性を融合させたスポーツタイプの乗用車です。シートは2+2で、CR-Xや初代インサイトを感じさせるものがありました。ハイブリッドシステムは、1.5リッター i-VTECエンジンとホンダ IMAシステムが搭載されていました。

車体構造としては、軽量で光合成なボディに新構造のフロントピラーや新開発のドアミラーの採用と、ボディ下面の整流処理などを行っており、ショート&ワイドボディでありながら、2代目インサイトと同等の空力性能を達成しています。また欧州や北米など日本国外では比較的ポピュラーなシャークフィンアンテナを日本国内ではホンダとして初採用したのもCR-Zです。

実はドライビングポジションはシビックタイプRよりも約30mm低く設定されており、スポーツドライビングを演出していました。フロントウインドウを左右に大きく回り込ませ、コーナリング時の視界を確保しています。後部座席は2名分あるのですが、初代CR-Xと同様で最小限の空間しかないということもあり、使い勝手としてはあまりいいものではありませんでした。

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◆スバルR1

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スバルのR1は軽自動車として販売されていたマイクロクーペといわれるモデルです。主に子供が独立したシニア世代、女性をターゲットにされていた4人乗りのものですが、シートは2+2という設定でした。運転席からレバーを操作して助手席の背もたれを倒せる機能および後席の背もたれを倒す機能は備えており、1人乗りの乗用車としての利用が多いようです。便利なシートアレンジがついているのも特徴でした。

1958年に発売され、スバル360がてんとう虫と呼ばれていたコンセプトを引き継ぎ、R1をNEWてんとう虫という位置づけがされていました。実はカタログや一部のオプションにも、てんとう虫のイラストを使っていたりしました。

2004年の12月に登場したR1はグレードが1グレードのみの設定でした、取り回しの良さを得るためにR2と比較すrと、全長が110mm、ホイールベースが165mm短く設計されています。車体外観についてはR2に似ているのですが、と亜ミラーやアンテナ、スバルのCIマークをかたどったバックドアオープナー以外はR1の専用部品として開発されています。この車体でエンジンは660ccの自然吸気直列4気筒連続可変バルブ機構付のDOHC16バブルが搭載されていました。

2005年にはグッドデザイン賞を受賞しています。同じ年にグレードの追加と一部改良がなされ、660cc直列4気筒DOHC16バルブインタークーラー付スーパーチャージャー搭載グレードのSが登場。最高出力は64ps、最大トルクが10.5kgmという馬力を搭載しています。

2010年4月1日をもって販売が終了し、累計生産台数は1万5081台といまいちパッとしない結果になったのでした。

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