ライズ トヨタ 評価はまっすぐなくらいに国民の心理をとらえて離さないところ

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2019年に登場した新型のコンパクトSUVであるトヨタのライズとダイハツのロッキー。爆裂に売れすぎていったん受注がストップするほどに人気ぶりなのですが、ここまで人気になる理由にはいったいどのような理由があるのでしょうか?気になったので真相を追いかけていました。

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◆新型ライズ 国民的SUVに。

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トヨタのライズはダイハツがOEM供給しているコンパクトSUVです。ダイハツのロッキーとはいわゆる兄弟車になるわけですが、フロント周りやデザイン、グレードの構成、ボディカラーに少し違いがあるくらいでかなり似ている部分もあります。

ロッキーとライズに搭載されているエンジンは直列3気筒の1リッターターボで、ダイハツが独自開発したD-CVTというトランスミッションが組み合わされています。旧来よりのCVTから燃費性能から低速域、高速域について非常にいい走り心地を提供してくれるのです。

2020年の1月はライズが10220台、ロッキーは3153台、2月はライズが9979台、ロッキーが3411台とライズはいずれにしてもかなり順調に販売されているということがわかります。2019年に登場した11月でもライズは7000台以上、12月はカローラにあと70台ほどに迫る9117台と爆売れ中なのです。

車が好き、という方は車に乗っているユーザーのどれくらいの割合になるでしょうか?車を購入する人は8割、9割りほどは生活に必要だということから購入するのではないかと思うのですが、これだけ多くの販売がなされているモデルということは、それだけ多くの人が「いい車」ということを認めていることだと思うのです。

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◆人気の理由は広い室内と乗り心地も?

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一度試乗してみたのでわかったのですが、コンパクトSUVといいつつもその広さは例えていうと、軽自動車でいうタントやN-BOX、スペーシアにも劣らないものです。全長が約4mという中で、どうやってここまで広いスペースを確保できたのだろうかと思うほど広いのです。一般的に軽自動車のハイトワゴン系やスーパーハイトワゴンと呼ばれているモデルは前席、後席ともに相当な広さを誇っていると感じますが、このライズも前席から後席、荷室に至るまで広いと感じさせてくれるモデルでした。

人が乗る、座るスペースは広くとっているけど、荷室は狭い、なんていう車は結構あったり、ましてや後席は狭いし、荷室は広いという車も多くある中でライズはよく考えらえられたモデルといえます。

それだけではありません。ドライバーとして気になるのはフロントガラス先の視界性ですが、それも十分にとられていることから安心して運転に専念できたり、安全確認も十分にできることでしょう。インパネ周辺についてもデザインとしては及第点といえるところに落ち着いています。

エンジンもパワー、トルクともに文句は出ないくらいの出来で、1リッター直3エンジンは約1000㎏の車体を引っ張るのに十分すぎるくらいの性能を発揮しています。コーナリングについても一般車両と変わらないトレース性を発揮しているので、必要以上に性能が劣るということはありません。

200万円以内ということを考えると、ダイハツは相当に苦労して考えて開発したものだと、乗ってみてわかります。コンパクトカーというとどうしても開発にお金をかけることができない中で、ユーザーには安心、安全、不満は少しあれど納得して購入してもらわなければなりません。お金をかけることができればいい車はできるのでしょうけれども、制限があるなかでの開発だからこその出来なのだと思います。

燃費についてはどうでしょうか?実燃費についてはキロ15㎞ほどというところに落ち着きそうです。カタログ燃費はWLTCモードで18.6㎞/Lということですが、実際走るとそうではなく、というところが残念といえるポイントかもしれません。

ヴィッツやフィットがコンパクトカーとして市場をけん引してきたモデルであったことから、今後はSUVの良さを生かしたコンパクトSUVが市場をけん引していくのかもしれません。

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◆新型ライズの人気の理由

ライズの人気の理由としては、デザインも寄与しているように思います。デザインばかりはまさに十人十色といえるところもありますが、おおよそ、スポーティでかっこいいといえるのではないでしょうか?最上級グレードにはフォグランプだけではなく、リアフォグランプも標準装備されているのですね。

エンジン性能についても1000ccとは思えないほどの瞬間加速性能を発揮します。勾配のきつい坂道でもしっかりと登ってくれますし、そこから加速して前車を追い越してくれるほどの性能も持ち合わせています。

なんといっても量販モデルではありますが、カスタマイズできるアイテムも盛りだくさんというところがウレシイですね。これだけ多く販売されていることを思うと、街中に溢れんばかりの台数が出てきますから、カスタマイズして他のユーザーと少し違う存在感を示す、なんてこともできたりします。カスタマイズするとそれなりの金額になりますので、一部のユーザーになってしまうでしょうけれども、それも楽しさの一つではないでしょうか?

全体的な感想としては、値段を考えるといい車と思います。もしかしたら、走り一辺倒で来た方も乗ってみると意外とはまるのかもしれません。

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