ハイソカーブームで圧倒的人気を誇っていたトヨタの車3モデル

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ハイソカーのブームはソアラから!?1980年代に大流行したトヨタのマシン3選。

ハイソカーとは1980年代の日本で、日本産の高級乗用車や、上級の小型乗用車を指した車の俗称のことです。ハイソサエティカーの略で特定のメーカーの車を刺した言葉ではありませんが、トヨタの4ドア車が多いのは事実です。そんな1980年にブームとなったハイソカーを3つご紹介したいと思います。

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◆ソアラ2800GT

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ソアラはトヨタが1981年に発売した高級のクーペです。初代と2代目はハイソカーブームに乗り一躍人気モデルとなりました。3世代目以降のモデルは輸出仕様でありますレクサス・SCのバッジエンジニアリングとなっていました。2005年にレクサスSCとして販売が開始されたことから絶版となっています。

ソアラの開発は初代発売5年前の1976年のことで、すでにこの時期においては日本車は海外、特にアメリカで高い評価を得るまでになっていました。ですが、それは小型の大衆車のみの話で、上級モデルについてはそれほど評価を得るに至っていませんでした。日本の高級パーソナルカー市場ではすでに日産のレパードが登場していたのですが、レパードが従来のOHC方式の6気筒L型エンジンおよび、4気筒Z型エンジンをラインナップしていたのに対して、ソアラは全グレードで6気筒のラインナップとし、さらにM型エンジンを2800ccおよびDOHC化して搭載、性能で優位性を見せつけたのです。これがきっかけとなりブランドイメージが向上。市場でのセールスでは独り勝ちになったのでした。

ソアラ2800GTは昭和55年に登場。EX-8と名付けられた車で地味な印象の2ドアノッチバックボディのモデルでした。2.8リッター、直6DOHCエンジン、ストラット/セミトレーリングアームの4輪独立サスペンションと4厘ベンチレーテッドディスクブレーキを搭載し、新世代のGTカーとしてその名を轟かせることになるのです。

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◆クレスタ2000スーパールーセント(後期型)

クレスタはトヨタ自動車の車で1980年から2001年まで生産されていました中型の高級乗用車です。マークⅡとチェイサーの姉妹車でもありました。2001年にヴェロッサと代わり、21年続いた歴史に幕を閉じたのでした。

その初代モデルは姉妹車と同じ4ドアピラードハードトップとして登場しており、ボディやエンジンはマークⅡやチェイサーと共通しています。2代目以降は、マークⅡとチェイサーがピラードハードトップだったのに対して、セダンとして発売されていました。

マークⅡやチェイサー同様に、ターボエンジン搭載車に5速MTが設定されているものの、X100系の同系列にあたるルラーンGでは前期、後期ともにATのみの設定でした。そのためX100系のルラーンGではATからMTへ載せ替えられた車両がまれに見られたりします。

GX70系から80系についてはハイソカーブームでマークⅡとともに女性から人気でしたが、クレスタは初代ソアラとともにやんちゃな若者に絶大な人気を誇っていました。FRのハイパワーターボを搭載しているということもあり、ドリフト車として愛好者には人気のモデルです。その反面、状態のよいモデルも少なく、高値で取引されることがあったりします。

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◆4代目マークⅡ

1968年にクラウンとコロナの中間に位置する車種として登場しています。モデルチェンジごとにボディの大型化が高級化へと進み、1980年代後半には姉妹車のチェイサー、クレスタともに当時のハイソカーブームの中心的存在で高い人気を誇っていました。信頼性や耐久性の高さから、タクシーやハイヤー、教習車、社用車やパトロールといった業務用車両や特殊車両として使われることも多くありました。

2004年から11月からは後継モデルとしてマークXが登場しています。特に4代目以降のモデルはハイパワーエンジンを搭載しており、チューニングやドリフトのベース車両として人気を集めていました。

1980年に登場した4代目はデザインは直線基調のデザインとなっており、それまでの2ドアハードトップは廃止され、国内向けにセンターピラーを持つサッシュレスの4ドアハードトップが登場します。エンジンはアルミエンジンで直列6気筒の1G-EUと直列4気筒の21R-Uの2種類があり、5M-EU搭載の2800ccの2800グランデも登場しました。

スポーツモデルとして、前期型に限り直列4気筒の18R-GEU搭載のGTも存在していましたが、この代まではコロナの名前が残っていたのですが、車体にはCORONAの表記はなく、マークⅡの名称で呼ばれるようになっていったのです。この4代目から主力がセダンからハードトップへと移行していきます。4年間で42万5000台を販売しています。

 

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