新車情報SUV 2020 今注目度の高い人気モデルSUV上位3モデルがこれ!

RockyRaize142

2020年に入ってもSUVの人気は衰えを知らないようです。2020年2月にはSUVではありませんが、ヤリスやフィットの登場で自動車業界は盛り上がっていそうですね。コロナの影響もあり、今後大きくランキングは変わってくるかもしれませんが、現在人気のモデルというのはどんなものがあるのでしょうか?今回はSUVに絞って3つご紹介したいと思います。

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◆3位トヨタ C-HR

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トヨタのC-HRは2016に登場しました。2019年の秋にはマイナーチェンジを受けており、MTモデルが用意されています。C-HRには1.2リッター直4ターボと、1.8リッター直4+電気モーターのハイブリッドモデルがありますが、MTグレードが新設定されたのは、CVTがメインのトランスミッションの1.2リッターモデルの方です。グレードはS-T、G-T、S-TGRスポーツの3グレードで、6段MT仕様が設定されているS-TGRスポーツが気になるグレードといえるでしょうか。

コンパクトSUVの先駆けともいえる人気モデルだけに通常バージョンのC-HRの変化は小規模にとどまっています。フロントバンパーをブラックアウトさせて、エアインテークを左右に広げてアグレッシブさを増したのが外観上の違いとなるでしょう。運転支援システムやほかの装備などは充実しているところがユーザーにとってもありがたいところです。

GRスポーツは垂直方向のラインを強調した専用のフロントデザインが採用されており、わかりやすくスポーティないでたちになっています。切削加工が施されている専用のホイールは19インチというコンパクトSUVには少し大き目と思われるサイズのタイヤが履かれていますが、その分足元を引き締めてくれる感じです。

1196ccのターボエンジンは、ロングストロークを感じさせないほど気軽に回転してくれる4気筒で、最高出力は116ps、最大トルクは18.9㎏mというスペックはボディが1400㎏である本体をすらすらと運んでくれます。i-MTに関してもギアチェンジはスムーズで軽く、シフトダウン時の回転合わせも上手になっています。これであればMTの初心者の方や久しぶりにMT車を購入した方も安心してやれる、という気にしてくれるものだと感じます。

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◆2位 トヨタ RAV4

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SUVの人気モデルでの第2位はトヨタのRAV4です。2019年4月に日本市場には3年ぶりの登場となりました。2019年にはカーオブザイヤーも受賞し、目標の販売台数については2倍となる月6000台を販売しています。実は日本発売についてそれほど期待されていなかったモデルだけに、販売が好調ということでトヨタもウハウハではないでしょうか?

RAV4の初期モデルは1994年に登場しました。初代モデルはエンジンやトランスミッションといったパワートレインこそ既存のものでしたが、今でいうところのプラットフォームは新規のものを使った当時としては大変珍しい乗用車ベースとなるエンジン横置きFFのSUVであったのです。

初代モデルは3ドアでの販売でCMにはキムタクを起用するなど、そして価格も160万円からということで大きく販売を伸ばしました。そして1995年には5ドアも登場し、トヨタの世界戦略車へと成長していったのです。しかしながら、2016年には一度絶版となるなど、波瀾万丈の経緯があります。

新型RAV4は新しい2リッターガソリンと2.5リッターのハイブリッドが設定されています。2リッターガソリンのアドベンチャーに付く後輪の左右コントロールも行うダイレクトトルクベクタリングAWDをはじめとした3つの4wdシステムが採用されたことが特徴です。

実は、実用性に優れているモデルで結構芸が細かいです。インテリアもオレンジなどのアクセントカラーが目を引くう明るい楽し気な雰囲気をもっており、質感も上場です。リアシートやラゲッジスペースの広さも十分に備えており、ラゲッジスペースのボードは裏返せば汚れても掃除がしやすいものになっている樹脂製なのです。

ロサンゼルスモーター2019に出展されているRAV4は、超パワフルなプラグインハイブリッドも追加される予定で、価格はそれなりにすると思われますが、盤石な体制が整えられていっています。

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◆1位 トヨタ ライズ

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トヨタのライズは2019年11月から販売されているモデルです。一か月の受注台数は3万2000台を超えて、登録車全体では1位に躍り出るほどの人気ぶりとなっています。C-HRやRAV4などのSUVもそうですが、登場すると上位に食い込んでくるのが新型SUVの特徴といえるのかもしれません。それほど注目度の高いSUVにあって、現在トップに君臨しているライズとはいったいどのようなモデルなのでしょうか?

ライズの強みは5ナンバーサイズやワイルドなSUVスタイル、価格も168万円からという安さ。現在SUVでもスタイリッシュなモデルが売れているだけに流線型のボディは車の近未来型であるといえるでしょうし、空力的に見ても優れているので燃費性能もいいでしょう。

SUVというと、砂漠でも山道でも走れるというモデルとしての印象が強いのですが、SUVでも汚れを嫌うデザインが多くなっているのが最近の潮流といえるでしょうか。RAV4なんかは、角ばったグリルやヘッドライトのデザインや張り出したフェンダー、巨大なタイヤなど、見た目から無骨さがなんとも新鮮な感じで、ユーザーから受け入れられたのかもしれません。

ですが、RAV4は結構大きなサイズで、少し大きすぎないかと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?

その点、ライズは見た目はRAV4に似ているというところから、排気量は1リッター、コンパクトSUVとしてはぴったりといえるほどコンパクトになっているのです。また税金が上がるタイミングでの登場ということもあり、注目度はさらに高まっていたのではないでしょうか。

170万円というと軽自動車でもかなりいいモデルを購入できる金額でもあります。ですが、もともと軽自動車に乗っていない方で、乗り換えを検討しているユーザーも相当いたのではないでしょうか。

ライズはダイハツからのOEM供給されているモデルで、これまで経験したことがないほどの売れ行きといいます。その理由としては運転のしやすさ、ターボによる加速性のよさ、リーズナブルな価格設定ということが大きいでしょう。ほとんどが2wdの最上級グレードのZで、年代は20代から50代ということもあり、車離れといわれていた世代の方々にも受け入れられているところを見ると、やはり価格がポイントになっていたのかもしれません。

人気のボディカラーは、ホワイト、シルバー、ブラックということで、リセールバリューも意識したカラーの選択をしているようにも思われます。購入の仕方によってはライズよりもロッキーのほうがお買い得になったりするようです。

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