新車情報 日産 2020年以降に登場する注目のSUVモデルはキックスと次期エクストレイル?

1

現在日産における自動車業界の立ち位置というのは5番手と厳しいところにいます。そんな中、日産が明らかにする新車攻勢にはSUVのラインナップが欠かせないといいます。そしてそれは開発も最終段階に入ってきているといいますがそのラインナップに入ってきている2つのモデルをご紹介したいと思います。。

スポンサーリンク

こちらの記事に書かれている内容は・・・

◆ジュークの後継車?キックス

すでに国内でも試乗コースでテストドライブが行われいるといわれている日産の新型モデルであるキックス。キックスはジュークの後継モデルといわれており、その大きさはジュークよりも若干大き目になっているということですが、いまだに具体的な情報がでてきていないのも事実です。そんな中、公道での試乗テストでしょうか?目撃情報が出てきています。Aピラーの形状やリアのスタイルではハッチゲートの窓形状、Cピラー形状、後部座席のドアの後端部のキッキングなど、日産のジュークっぽい姿が目撃されているのです。

何度か伝えられていますが、日産のキックスはジュークに変わる国内市場向けのコンパクトSUVとしてアジア圏ではすでに販売されているモデルです。このモデルの投入はすでに決定していますが、コロナの影響もあり2020年6月導入される話が延期になることも考えられます。現時点では導入は不透明といえるでしょうか。

搭載されるパワートレインについてはノートやセレナにも搭載されているe-POWERはもちろんのこと、1.2リッター、直3エンジンを発電用としてe-POWERを軸にして、直4、1.5リッターガソリンエンジン車の設定もあるということです。さらにジュークには搭載されていた1.6リッターのターボエンジン搭載モデルの計画もありえるということでラインナップは万全の状態で投入ということになりそうです。

スポンサーリンク

◆次期エクストレイル投入も

2018年のデトロイトショーで公開されたクロスモーションというモデルをご存じでしょうか?まだ可能性の話でありますが、このクロスモーションが次期エクストレイルではないかという噂が出てきています。

ボディサイズはまだ明らかになっていないのですが、3列シートのデザインコンセプトモデルで、サイズ感としては現行型エクストレイルよりも一回り大きい印象を持ちます。立体的なフロントマスクの造形や、抑揚感のあるリアフェンダーなど、エモーショナルでダイナミックなフォルムはオフロードにも強いSUVテイストを持っていそうです。

2019年の東京モーターショーにて日産はアリアコンセプトを初出展しました。このアリアは市販化が明言されているのですが、SUVテイストではありますが、都会派のイメージが強いモデルといえます。クロスモーションとは少し違うコンセプトを持つSUVを投入することで市場のニーズに応えていくということになるのでしょう。

クロスモーションが次期エクストレイルということはまだ何とも言えない段階ですが、搭載されるパワーユニットは2.5リッターのガソリンエンジン、新開発のe-POWERを搭載するということはありそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク