新車情報2020 マツダ 100周年を迎えるにあたりこれだけは外せないモデル3選

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マツダが2020年で100周年を迎えます。今注目されているマツダはロータリーエンジンを復活させることなど社運をかけた一大事業を展開しようとしています。そんなマツダですが、前身は東洋コルク工業株式会社で1920年からはじまりました。特に印象深いマツダのモデルをご紹介したいと思います。

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こちらの記事に書かれている内容は・・・

◆初代サバンナ

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初代サバンナは1971年に登場したモデルです。ロータリーエンジン搭載車の第5弾として登場したのですが、ロータリーエンジンを軽量化しコンパクトかつパワフルに改良され、当時最強と言われていた箱スカGT-Rの50連勝を阻止するなどモータースポーツでは大いに活躍したモデルです。

箱スカGT-Rは当時国産旧車の王道であると言われるほどで、世界1と言っても過言ではないモデルでした。スカイラインの歴代モデルの中でも3代目のモデルで、C10型、1968~1972年の間に生産されていました。箱のようなスカイラインということで箱スカと言われていましたが、4代目のC110型、愛称はケンメリと言われていましたが、箱スカと区別するために愛称が使われていました。

初代サバンナは1971年9月、10A型のロータリーエンジンを搭載したモデルとして登場しました。ボディタイプはクーペとセダンで、大草原を走る猛獣の野生美溢れるパワーのイメージに加えて、世界初の蒸気船、原子力船がともに「SAVANNA」であったことから命名されました。販売を開始した月には5400台を受注し、下取り車の半数以上が他の自動車メーカーの車両であったことから、市場の注目度が高かったモデルといえます。

1972年に発売された12A型搭載車は無敗神話を誇っていたスカイラインGT-Rと激闘を繰り広げ、ついに王者を打ち負かしたのです。1976年には単一車種で国内レース通算100勝を挙げるなど圧倒的な強さを見せつけて、若者から絶大な支持を得ていました。

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◆初代サバンナRX-7

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サバンナRX-7の登場は自動車業界の中でも相当な衝撃を受けての登場と思われます。当時日本の自動車メーカーは厳しい排ガス規制への対応に終始したところが強く、実際に市場に高性能なスポーツモデルにはかなり冷たい視線を向けていたように思われます。そのさなかに登場したのがサバンナRX-7です。

日本製スポーツモデルの常識を打ち破ったと言われているガラスハッチ。ボディ全体はワイド&ローのデザインコンセプトに基づいた、極めてスタイリッシュなものにまとめられています。リトラクタブルヘッドライトを採用したこのサバンナRX-7は、空力特性の追求に最も大きな理由があったのですが、実際にはその採用によって得ることができたフロントノーズまわりの造形が、ヨーロッパ製のスポーツカーに匹敵する美しさを持っていたことがユーザーの中では大きなトピックとなっていました。

搭載されていたエンジンは1953年排ガス規制をクリアした12A型ロータリーエンジンで、マツダはすでに12A型エンジンの量産化を終了して採用車種を増やしていました。最高出力で従来型に5psのアドバンテージを持つ130ps/7000rpmという強烈なパワーを持つエンジンなのでした。

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◆ユーノスロードスター

ライトウェイトスポーツのオープンカーとして登場しました。海外にも数多くユーザーがおり、マツダのオープンスポーツの代名詞とも言えるモデルです。搭載していたエンジンは当初120psの直4、1.6L DOHCでしたが、1993年の後期型から130psの直4、1.8リッターDOHCを搭載しています。

このロードスターの成功を受けトヨタ自動車(MR-S)や本田技研工業(S2000)などの国産メーカーだけでなく、MG(MGF)やフィアット(バルケッタ)、BMW(Z3)、メルセデス・ベンツ(SLK)、ポルシェ(ボクスター)といった海外メーカーまでが影響を受け、中小型オープンカーが開発された。消滅しかけていたと思われていたライトウェイトスポーツカー市場が活性化する起爆剤になったほどです。

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