東京都知事選挙2020 立候補者一覧 ホリエモン新党からあの人が!?注目の人物は?

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ついに始まった東京都知事選2020。今回立候補をしているのは22名ということでこの熾烈を極める都知事選に名乗りを上げて登場する理由はどこにあるのでしょうか?一定の票を獲得できない場合にいは、供託金300万円は返還されないということもあるのです。

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◆やっぱり知名度が命!?

東京ともなると、かなり知名度の高い人が集まっている都市だけに、芸能人や政治家、官僚の方などその素性はさまざまでしょう。一番頭に残っているのは石原元都知事ではないでしょうか?なんといっても4期連続で知事を務めたのですから。過去の投票数を見ると、都知事になる方の獲得票は400万票を超えてくるくらいのものです。過去最多では434万票を獲得したのが石原元都知事の副知事を務めた猪瀬氏です。

1000万人を超す大都会だけに、獲得する票についても他を圧倒する票になっています。今回過去最多といわれる立候補者。その代表的な人物が山本太郎氏ではないでしょうか?俳優として活動し、2013年に参院選に出馬で66万票獲得で初当選。2019年には特定枠で落選してしまいましたが、比例代表の99万票獲得で当選しています。彼曰く、総理を目指しており、今回の新型コロナウイルスの感染拡大で大きく気持ちに変化が起こったといいます。

さらには「NHKをぶっ壊す!」で同じみのNHKから国民を守る党党首の立花氏も今回2回目の挑戦となります。今回はN国公認ではなく、どうやらホリエモン新党公認で出馬を決めているのだとか。

そして、もう4年も経つのかと思わされるのですが、現都知事の小池氏も出馬をするということです。再選を目指して都民のために闘い続けると意気込んでいます。

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