レクサスls 新型 2020年冬にもマイナーチェンジで登場!AI活用の高性能運転支援技術とは!?

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◆レクサスLSがフラッグシップらしく

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レクサスは7月7日にフラッグシップサルーンでありますLSをマイナーチェンジの発表を行いました。2020年の冬ごろには登場するというレクサスのLSですが、このレクサスLSの前進は1989年に登場したトヨタのセルシオで登場しました。グローバル市場を狙った高級車として大成功を収めたモデルです。

2006年からはレクサスブランドの日本導入に合わせてLSへと改名されましたが、セルシオというとこの金額でこの性能か!?と言わしめるほどのモデルでした。2017年には初代セルシオから数えて5代目となる現行モデルが登場しており、のびやかなボディサイズとスポーティなスタイリングで人気のモデルとなっています。

価格も1000万円をこえるモデルということで、まさに高級車としての威厳を感じさせるモデルでもありますね。日本が誇るセンチュリーもありますが、一般的な乗用車としてはこのレクサスLSが日本が誇るセダンといえるのかもしれません。

メーカーでは登場後も足回りのファインチューニングなど改良を施しながらも商品力のアップを図ってきましたが、モデルライフ3年が経過する中での今回の改良はフェイスリフトを伴う大きな内容となっています。

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そのデザインは、眼光がかなり鋭くなっているヘッドライトを採用し、2019年にRXが世界初搭載したブレードスキャンアダプティブハイビームシステムを採用しています。LED光源を高速回転するブレードミラーで反射をし、配光を細かく制御することでハイビームの照射範囲を拡大しているのです。

ボディカラーには新たに銀影ラスター(ぎんえいらすたー)というものを設定しています。アルミフレークを含んでいる高密度塗装を施しており、光のあたり方によってさまざまな表情を見せることがで、LSの特徴でもある流麗なシルエットをより一層引き立ててくれそうです。インテリアにも日本の美意識を反映させており、月の道というコンセプトにしたトリムには西陣や箔が新規設定されているといいます。

メカニカルな面としてはレクサスLSの減点でもある上質な走りを追求しています。ランフラットタイヤの縦バネ剛性最適化ですとか、エンジンマウントのオリフィス変更により、室内への振動伝達を低減したほかに、エンジンサウンドもチューニングされて静粛性を向上させています。

ハイブリッドのLS500h、そしてガソリン車のLS500ともに加速特性を変更しており、より余裕うのある走行性能を実現しています。細かいところとしてはシート表皮の縫い位置をより深くすることでさらに快適性を向上させているのです。

先進の運転支援システムではレクサスチームメイトを採用していることがポイントになります。AI技術を取り入れることで運転中に遭遇するだろうあらゆる状況への対応を図り、複雑な道路状況下でも安全性と優れた走行安定性を実現することになります。

新規搭載されているアドバンストドライブでは、自動車専用道路での周辺認識や自車位置推定、走行車線、位置選択、速度調節などを行いながら出口までの安全な運転支援が可能となります。アドバンストパーク機能も備えており、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジのすべて車両が自動制御してくれるもので、スイッチ操作のみで高度駐車支援が可能となるなど、自動運転化に向けた取り組みがさらに進化していることが確認できます。

レクサスLSは日本の頂点に立つモデルともいえるものです。その走りや新機能を確かめることができる日が待ち遠しいですね。

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