レクサス 新型 SUVにヤリスベースのモデル「YX」を登場させる可能性が浮上。Fスポーツもある!?

1

すでに8月1日から先行予約販売が開始されているヤリスクロス。世界的に最も激戦区になりつつあるBセグメントの3ナンバーSUVですが、5ナンバーSUVで売れ行きが絶好調のライズからも僅か10万~15万アップの189万円からで、最上位グレードのオプションも全て付けても300万円程度と、非常に思い切った価格設定になっています。そんな中、ヤリスクロスをベースとしたモデルをレクサスからも登場させるという噂がありました。レクサスYXとかになるのでしょうか!?

スポンサーリンク

◆ヤリスクロス 全てがやり過ぎている

1 1

安全性能や、先進機能は新型ハリアーやRAV4ですら搭載していないものまで備えており、燃費もハイブリッドでは驚異的なリッター31km/hということに。

これまでのトヨタ車では考えられないモデルで世界戦略的に重要な立ち位置になると思われるのがヤリスクロスです。

新型ヤリスクロスの特徴としては、

・価格の安さ
・燃費の安さ
・取り回し性のよさ
・安全装備の充実
・電子パーキング・全車速追従機能搭載
・内装がチープすぎる

というところが注目されているポイントでしょうか。SUVといえばホンダのヴェゼルが人気だったのですが、明かに価格も安いですが、内装がチープ過ぎるという話もあります。この価格ですから、どこかで手を抜かなければならないということなのでしょうけれども、内装で手を抜いてしまったというのでしょう。

今後ヤリスクロスベースのレクサス版も登場するということですので、それまで待ってみることも”あり”かと思われます。

スポンサーリンク

◆ヤリスクロスは期待されている

2020年4月23日にトヨタはネット上での披露というかたちをとりました。2020年に開催予定であったジュネーブショーでお披露目する予定でしたが、新型コロナウイルスの関係でそうせざるを得なかったのですね。その名の通りでヤリスをベースにしたクロスオーバーSUVで最新のTNGA、GA-Bプラットフォームを採用します。

ヤリスよりも一回り大きいとされるヤリスクロスですが、ホイールベースはヤリスよりも10mmだけ大きいということなので、前後のオーバーハングも拡大しています。スタイリングもヤリスと共通のイメージを持ち合わせており、前後に張り出したフェンダーやSUVらしいバンパーなど、力強いプロポーションでデザインされているように思われます。

インテリアいついては、フードレスタイプの2眼メーター、シートのデザインなど、ヤリスとほぼ共通のものになっています。それでもヤリスと大きく違うのは、サイズアップによりラゲッジスペースが拡大され、2WDモデルであれば390リッターものラゲッジスペースを確保するところでしょうか。

日本仕様のパワートレインについては1.5リッターの直3ガソリンエンジンと、それにモーターを組み合わせたハイブリッドの2種類を搭載します。駆動方式はそれぞれに2WD、4WDの設定がなされます。

ヤリスと同様に、トヨタセーフティセンスやプリクラッシュセーフティなどの安全装備をはじめとして、運転支援システムのトヨタチームメイトなども搭載されます。

驚きなのは、上記でも記載しているとおり、ハリアーやRAV4にも搭載していない装備まで備えていることでしょう。それほど、トヨタとしてこのヤリスクロスを重要な世界戦略車と位置づけていると考えられますし、売れる車を作っていきたい思いもあったのかと思います。

これでSUVのカテゴリーにおける基準が大きく変わることは間違いないでしょう。日産やホンダなど他の自動車メーカーもこれから手を抜くことができない開発になりそうですね。

スポンサーリンク

◆レクサス新型小型SUV

2 3

トヨタから新型ヤリスクロスとして登場するということはすでに既報の通りですが、どうやらレクサスからヤリスベースの小型SUVが登場するということが言われています。

レクサスの小型SUVというとUXが思い出されますが、これはC-HRをベースとしたモデルですが、レクサスはSUVの人気の高まりという市場の変化を読み取り、ラインナップを見直すというのです。それはUXよりも小さい小型クロスオーバーSUVの拡充も図るということになるというのです。

顧客の価値認識の変化によってしっかりと造り込まれたコンパクトカーを高価格帯で販売できるとう証拠があるといいます。確かにSUVは同じサイズのハッチバックよりも収益性が大きいと言われています。車高が高く、車のサイズ自体も大きく感じるためです。

今トレンドは大きく変化しており、小型車が必ずしも安いとは限らない時代です。コンパクトカーの魅力の一つとして、ユーザーがオプションを選択することで、販売価格を高くすることができるということから、ユーザーは個性を強く望んでいるとも言えます。

レクサスにはコンバーチブルや電動化技術を持たない内燃エンジンを搭載した高性能モデルである、Fスポーツもあります。ヤリスベースの小型SUVの登場で、Fスポーツの設定とかあれば、かなり熱いモデルになりそうですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク