車中泊 夏 暑さ対策にマルチシェードを活用してみては!?手頃な価格で全方向万全に対策できる

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2020年の夏もかなり暑くなりそうですね。夏場のドライブで気になるのは駐車時のあの暑さではないでしょうか?車の中は40度、高い時には50度近くにもなるこの時期の車内ですが、その暑さを乗り切るためのアイテムがシェードではないでしょうか?駐車中の車内の温度が上昇するのを抑えたり、車内で休憩する際に強い日差しを遮ることで快適性をアップしてくれます。

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◆最近のシェードは急激に進化している

近年のシェードは急激に進化していると言われています。高機能タイプも登場して日よけの効果はかなり高く、さらに用途に合わせてシェードも多様化しているのです。2020年の夏は自分にあったシェードを選んでみてはどうでしょうか?

特に最近では車中泊が大人気となっています。車中泊やパーキングで休憩するときに車内の空間を快適にするための装備であるシェード。フロント、サイド、クォーター、リアとウインド面をまるまるカバーできるシェードがあります。

それがAizuブランドのマルチシェードで、車外からの視線も遮ってくれる優れものです。一切のプライバシーを確保できるというところがポイントでしょうか。外側にアルミ蒸着シートを使っているということで、日光を反射する効果が期待できるといいます。

それに加えて断熱効果もある生地を内部に使っているので夏場の温度情報を抑える効果もあったり、真冬の冷え込みも防止できたりします。なので車内でエアコンを使う場合にも冷却効率が良くなるというのもメリットですね。

取り付け方は非常に簡単で、ウインドに吸盤で貼るだけです。これも多くのシェードで採用されているものですが、吸盤の性能差はやっぱりアルので注意が必要です。

中にははがれにくい高いスペックの吸盤を利用しているモデルもあり、車中泊して夜中にシェードが外れてしまったということもないでしょう。車種専用に設計されていることもこの手のシェードのセレクトポイントになるかもしれませんね。

車種専用であれば、ウインドウ形状にぴったりフィットするので遮光性や断熱性、視線を遮る効果が高くなります。なにより設置した時の見た目もスマートで綺麗なのです。さらに、このAizuモデルについては、外側のデザインもシルバーに加えて複数のカラーが選べる設定になっているのも魅力の一つです。

このAizuですが、静岡県の浜松市に事務所を構える企業です。その歴史はまだ浅いといえるのかもしれませんが、1994年に創業、キャンピングカー用品の販売からスタートをしています。

すでに25年経っているので歴史の浅い企業とは言えませんが、ハイエース専用のシェードやマルチシェードを扱っています。

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①Aizuのサイトに行きますと、車種別に選択できるようになっています。管理人はホンダのヴェゼルに乗っているのでこちらを選択してみました。

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②フロントガラス、前席の左右の3枚が1セットになっています。セットで11000円(税込み)となっています。

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③2列目の左右ガラス面とリア側のシェード3枚セットになっています。前後で6枚になりますが、22,000円以上で送料無料となっていますので、選ぶ際は一気に選んでみてもいいのではないでしょうか!?

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◆Aizuのシェードは高い断熱性を秘めている

車は窓ガラスの部分が結構多くあります。外気温度の影響を強く受けてしまいますが、高断熱性を持つマルチシェードを装着することで、夏には強い日差しを反射して車内の温度上昇を抑えることができたり、紫外線からも車内を守ってくれます。

また結露を抑える効果もあり、車外側は、マルチシェード専用に作られた遮断性を持つ補強材入りアルミ蒸着シートを使用しています。夏の強い日差しの熱や紫外線を効率よく反射してくれて、度重なる脱着にも耐えることができる丈夫なシートになっているのです。

シートの裏側はミラー状で、車内からの放射熱を反射して、冬の車内温度の低下を抑えてくれたりします。

車内側はというと、風合いがとても良く、安全面にも配慮された難燃性フレンチパイル生地で、その中間には断熱性能を高めるために、たっぷりの厚みである中綿をはさんでいます。このような素材で、できるだけ高品質な製品を作るために、自社工場でキルティング生地から生産をしているのです。

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夏と冬にマルチシェードを装着した車と何も装着していない車との車内の温度を比較したグラフでは、マルチシェードを装着することで、炎天下では、最大10度以上車内の温度を緩和させることができるのです。寒冷時でも、最大5度以上車内温度を保つことができます。走行時にも一部の窓にマルチシェードを装着することでエアコンの効率が高くなり、エコ対策としてもオススメされています。

現在マルチシェードは310種類あり、これは実際にアイズさんが車から各窓ごとに型どりをして、装着具合を考え合せて型紙を起こし、それを元に製作をしています。経年変化による収縮や、使いやすさや断熱性を考慮して、サイズは窓ガラスよりも若干大きめにされています。

最近では、フロント周りに衝突防止の為のカメラなどが装備された車も多くなっています。その部分を上から覆うようなサイズに調整したり、吸盤を増やしたりして、より良いフィッティングになるように常に工夫が重ねられています。

・安心で簡単に装着

マルチシェードの装着方法は、窓ガラスに吸盤部分を押しつけるだけで、どんな人でも簡単に装着ができます。サイドの窓の後方下の「AIZU」のネームタグがポイントです。フロントガラスとリアガラス用の左上には、QRコードも付いており、すぐにヘルプサポートへ繋がることもできます。

ガラス面には、シールが貼られていたり、ドライブレコーダーが付いていたり熱線やアンテナ線で凸状になっていたり、吸盤が吸着しづらかったりなど、吸着が持続しなかったりする箇所もあると言います。そんな時は交換用の吸盤や対応部品の各種販売もされているということですので、末永く利用することができます。

単純に黒だけ、とかの色ではなく、カラーバリエーションも豊富に揃っています。どの色のタイプのマルチシェードも、夏の遮熱性能と冬の保温性能を十分に発揮するための工夫や、収納時の折りじわ対策がなされているマルチシェード専用の材料になっています。

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・シルバー/グレー
・ブラッキー/ブレー
・ブラッキー/ブラック
・ホログラム/グレー

ホログラムについてはハイエース200系のみの設定ということです。

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