車の買いどき 2020 コロナ禍でも注目はマツダMX-30。マツダ初の量産EVとして注目度高し。

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2020年8月ホンダは量産EV車であるホンダeを登場させました。そしてマツダもマイルドハイブリッド仕様のMX-30を登場させるとして近く発売していきます。欧州ではすでに受注も開始されており、145psの駆動用モーターと35.5kwhのリチウムイオン電池を搭載します。航続距離が200kmと公表されています。

将来的にはレンジエクステンダー仕様の投入が進められているといいますが、あくまでもEV専用車ということで、その特別感を演出するための個性的なスタイルとも取れます。小型SUVの分類に属する中で200kmという航続距離をどう考えますか?

中古車よりも今は新型車を購入する方が、安全面でも良さそうですよね。コロナウイルスを気にせずに乗ることもできそうです。

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◆車の買いどき 2020 コロナ禍でマツダMX-30を発表

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搭載される新たなパワートレインの名前は「eスカイアクティブーG」で、直噴ガソリンエンジンであるスカイアクティブーG2.0に、マツダ独自のマイルドハイブリッドシステムである「M-HYBRID(エムハイブリッド)」を組み合わせます。

このマイルドハイブリッドシステムは、新たなガソリンエンジンであるスカイアクティブーXに採用されているものです。

エンジンのスペックや仕様などはまだ不明な点が多いのですが、スカイアクティブーX同様に、ベスト式ISG(インテグレーテッドスタータージェネレーター)や小型リチウムイオン電池などを組み合わせることで、スムーズなエンジン始動や、発進時のモーターアシスト、エネルギー回生による効率化を図ることができるといいます。

今回のMX-30はユニークな観音開きのドアでフリースタイルドアというものを採用しています。個性的なデザインで、EV仕様車とほぼ同じデザインとされていますよね。パワーソースの違いはあるにせよ、この差別化はかなりなもの!?と思われます。

エクステリアでは、スカイアクティブーG専用エンブレムを装着しており、給電口が給油口に置き換えられるくらいの変更です。インテリアも、メーターパネル表示とセンターコンソールまわりのデザインが少し異なるくらいで、一瞬で見分けるのはまず困難かもしれません。

ボディサイズは、全長4395mm、全高1795mm、全高1550mmで寸法の違いはあるにせよ、それは高さのみでEV仕様では、全高が+5mmの1555mmとなります。この高さは一般的な立体駐車場に収めることを考えた設定です。

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◆車の買いどき 2020 コロナ禍でのMX-30の発売

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日本発売がついにはじまろうとしているMX-30ですが、日本ではマイルドハイブリッドの「e-スカイアクティブーG」がまずは発売することになり、2020年の秋に登場する予定です。

EVモデルは今のところ今年度中の投入が計画されており、販売はリースに限定されるといいます。価格はまだ調整中ということですが、ドイツで販売されるものは日本円にして約294万円といいます。リースでの販売は日本円で約3万7000円ということですから、まだ良心的な金額と言えるでしょうか?

今回新型のMX-30ですが、ボディカラーが新たに明らかとなっています。個性なスタイルを際立たせるボディカラーといえるでしょうか。3トーンとモノトーンの2種類を設定しています。3トーンとは珍しい設定だと思いましたが、3トーンなのです。

そのボディカラーは

・ポリメタルグレーメタリック
・マシーングレーメタリック
・ジェットブラック
・セラミックメタリック
・アークティックホワイト
・セラミックメタリック(3トーン)
・ポリメタルグレーメタリック(3トーン)
・ソウルレッドクリスタル(3トーン)

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ソウルレッドクリスタルメタリックペイント

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セラミックメタリックペイント

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ポリメタルグレーメタリック

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セラミックメタリック

3トーンは、ブラックルーフとメタリックカラーのルーフアーチに、ソウルレッドクリスタルメタリック、ポリメタルグレーメタリック、セラミックメタリックの3色のいずれかを組み合わせます。ますます個性的なスタイルになりそうですね。

ボディカラーは全部で7種類となるようで、人気のホワイトがないという思い切った設定といえるでしょう。ですが、ホワイトを選べないということではなく、100周年記念特別記念車がマイルドハイブリッドとEVの両方に設定され、この仕様のみ、ボディカラーが2トーンとなり、スノーフレイクホワイトパールマイカにバーガンディルーフが組み合わせられます。

100周年特別記念車は、全モデルでの展開となりますが、ルーフの色が異なるのはロードスターとMX-30だけの演出となります。他のモデル同様に、受注終了は、2021年3月末までということですので、特別記念車の中でもレアな存在になりそうです。

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◆車の買いどき 2020 コロナ禍でのMX-30の特徴

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東京モーターショー2019でマツダとしては初となる量産EV車であるMX-30が世界初公開されましたね。マツダからは事前に新型EVを出展するという案内や動画の公開もありましたが、車名や具体的なデザインについては当日でのアナウンスとされていました。

新型MX-30は自然体でいられる創造的な時間と空間が提供され、EVモデルにおいてもマツダが掲げる人馬一体の走りを実現します。予定では2020年内には国内を投入すると言われているのですが、マツダの新世代商品群の第3弾にあたるMX-30がとても気になるモデルになりそうです。

導入されるMX-30はハイブリッドモデルが先に登場するということです。このモデルは2.0リッターガソリンエンジンのスカイアクティブーG 2.0にマツダが独自に開発したマイルドハイブリッドシステムのM ハイブリッドを組み合せた「e-スカイアクティブーG」が搭載されるモデルです。

MX-30のEVモデルは2020年内にも登場ということですが、当初はリース販売ということなので、個人的に所有できるのはまだ先になりそうですね。

・MX-30はすでに生産が始まっている

MX-30はすでに生産がはじまっているとされています。マツダ初の量産EVということもあり、世界中から注目されているに違いありません。生産は2020年の5月19日から広島市南区の宇品第一工場ではじまるとされており、2020年の秋頃に欧州市場へのデリバリーが開始される予定です。日本国内でも2020年中に予約や販売が行われるみたいですよ。

日本市場へは登場初期にはEVモデルではなくガソリンモデルを先行で販売するということが言われています。欧州市場ではEVモデルから投入するということなので、MX-30のEVモデルは欧州から遅れて日本市場に登場する可能性が高いでしょう。

すでにイギリスではMX-30のプレオーダーがはじまってるのですが、500台限定販売となります、MX-30 ファーストエディションは2021年3月から発売開始です。価格は日本円にして約360万円ということです。

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ドイツ市場で先行予約を開始していたときには、初回限定モデルである「MX-30 ファーストエディション」の予約金が10真似ん、車両価格は410万円ほどになっていました。納期は2020年9月ということでしたので他の地域より早く登場していることになりますね。

パワートレインは同じク35.5kwhのバッテリーを搭載しており、最高出力は143ps、最大トルクは265NM、航続距離は200kmと性能は変わらないようです。

ボディカラーについては、

・ムーンストーンホワイトメタリック
・ホワイトメタリック
・ソウルレッドクリスタル
・ポリメタルグレーメタリック

という4つのカラーが設定されています。日本市場では未設定のホワイト系が設定されているのがポイントですよね。欧州の方への力の入れ具合が半端ないですね。そして18インチアルミホイールが装備されています。

車内にはクローム加飾を装備した上質感のあるスタイルとなっており、ナビゲーションシステムやインフォテイメントディスプレイが搭載され、スマートフォンとの連携もできる「マツダコネクト」も搭載されます。ヘッドアップディSプレイや8スピーカーサウンドシステムなどの装備も充実しているといいます。

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いつも自然体でいられるように、毎日気軽に乗る車であるからこそ、車に愛着がわき、ありのままの自分でいることができる。そんなパートナーのような存在でありたいと思い、このMX-30は誕生しています。

マツダMX-30を通してユーザーにとって新たな選択肢として車の使い方や、車と過ごす豊かな時間を提案するために、自然体でいれることに加えて、フリースタイルドアを採用することで、機能的な面だけではなく、車を自由な発想で使える可能性を、MX-30は持っているのです。

ドライブの楽しさに加えて、自由に車を使って、自分の色にこの車を彩ることを願っています。

マツダMX-30のインテリアは、開放感に包まれるような感覚を大事にしています。フローティングテーマによる解放的な空間構成で統一感があり、ヘリテージコルクをはじめとした環境にも配慮した素材や作り込みによる心地よさにも拘っています。フリースタイルドアを開けることで広がる空間が、さらなる開放感を演出し、乗る人の感性を刺激するのです。

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「Human Modern」というコンセプトを掲げてデザインされたMX-30。人と車の関係が、時代の変化と共に変わっていく現代にあって、車と過ごす日々の楽しさをMX-30を通して感じてもらう、表現してもらうコンセプトです。これまで変わらない人の手が生み出す美しいかたちとこだわりの造り込みを基礎としながら、新たなライフスタイルに寄り添った表現の方向性を模索してきました。今までにない表現のアプローチにより「魂動」の広がりを体現した、独自のデザインを完成させています。

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MX-30には先進安全技術のiーACTIVESENSEをさらに強化して被害軽減ブレーキ技術スマート・ブレーキ・サポートに新たな安心機能が追加されています。白線が引かれていない道路での逸脱回避をアシストする新技術が導入されたり、また、センターピラーレスのフリースタイルドアを採用しながらも、高強度かつ効率的なエネルギー吸収構造によって、高い衝突安全性能を実現しています。さらに高電圧バッテリーには綿密な保護構造を取り入れるなど、誰でも安心して思うままにMX-30を楽しめるような最新の技術と開発思想が搭載されています。

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