新型レヴォーグ グレード おすすめは!?各グレードの標準装備を徹底解剖する!

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スバルのレヴォーグがついに詳細解禁となっていますね。8月20日より先行予約が開始されているのですが、ネットでもかなり話題になっています。レヴォーグはスバルの人気車種でレガシィツーリングワゴンを引き継ぐかたちで2014年に初代レヴォーグが投入されました。日本ではあまり人気がないとされるステーションワゴンのタイプでありながらも、レヴォーグは順調に売れています。今回は新型レヴォーグに設定されているグレード別の標準装備を見ていきたいと思います。

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◆新車情報2021 スバル新型レヴォーグ GTグレード

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アイサイトも搭載された、スバルのスタンダードモデルです。カラーは全部で7色設定されています。

・クリスタルホワイト・パール(オプション)
・アイスシルバー・メタリック
・マグネタイトグレー・メタリック
・クリスタルブラック・シリカ
・ピュアレッド
・クールグレーカーキ
・ラピスブルー・パール

・スペック

エンジン:1.8リッターDOHC直噴ターボDIT
駆動方式:AWD
トランスミッション:リニアトロニック
最高出力:177ps/5200-5600rpm
最大トルク:30.6kgm/1600-3600rpm
WLTCモード燃費:13.7㎞/L

・GTグレードの主な装備

215/50R17インチタイヤ&17インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)
運転席8ウェイパワーシート
運転席+助手席シートヒーター(3段階温度調整機能付き)
後席USB電源(2個)
アレイ式アダプティブドライビングビーム
歩行者保護エアバッグ
7インチセンターインフォメーションディスプレイ
マルチインフォメーションディスプレイ付ルミネセントメーター

・メーカー装着オプション

11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテイメントシステム

・アイサイト搭載車の主な共通装備

■プリクラッシュブレーキ
■前側方プリクラッシュブレーキ
■緊急時プリクラッシュステアリング
■後退時ブレーキアシスト
■AT誤発進抑制制御
■AT誤後進抑制制御
■ツーリングアシスト
■全車速追従機能付クルーズコントロール
■定速クルーズコントロール
■車線逸脱抑制
■車線逸脱警報
■ふらつき警報
■先行車発進お知らせ機能
■青信号お知らせ機能
■アイサイトアシストモニター
■スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
■エマージェンシーレーンキープアシスト
■アレイ式アダプティブドライビングビーム

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◆新車情報2021 スバル新型レヴォーグGT EXグレード

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アイサイトX搭載のスバルのスタンダードモデル

設定されているカラーは全部で7色です。

・クリスタルホワイト・パール(オプション)
・アイスシルバー・メタリック
・マグネタイトグレー・メタリック
・クリスタルブラック・シリカ
・ピュアレッド
・クールグレーカーキ
・ラピスブルー・パール

・スペック

エンジン:1.8リッターDOHC直噴ターボDIT
駆動方式:AWD
トランスミッション:リニアトロニック
最高出力:177ps/5200-5600rpm
最大トルク:30.6kgm/1600-3600rpm
WLTCモード燃費:13.7㎞/L

・GT-EXグレードの主な装備

215/50R17インチタイヤ&17インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)
運転席8ウェイパワーシート
運転席+助手席シートヒーター(3段階温度調整機能付き)
後席USB電源(2個)
アレイ式アダプティブドライビングビーム
歩行者保護エアバッグ
7インチセンターインフォメーションディスプレイ
マルチインフォメーションディスプレイ付ルミネセントメーター
12.3インチフル液晶メーター
11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテイメントシステム
コネクテッドサービス
ドライバーモニタリングシステム

・アイサイト搭載車の主な共通装備

■プリクラッシュブレーキ
■前側方プリクラッシュブレーキ
■緊急時プリクラッシュステアリング
■後退時ブレーキアシスト
■AT誤発進抑制制御
■AT誤後進抑制制御
■ツーリングアシスト
■全車速追従機能付クルーズコントロール
■定速クルーズコントロール
■車線逸脱抑制
■車線逸脱警報
■ふらつき警報
■先行車発進お知らせ機能
■青信号お知らせ機能
■アイサイトアシストモニター
■スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
■エマージェンシーレーンキープアシスト
■アレイ式アダプティブドライビングビーム
■デジタルマルチビューモニター(フロント/サイド/リヤ)
■前側方警戒アシスト

・アイサイトX テクノロジー[高度運転支援システム]

■渋滞時ハンズオフアシスト
■渋滞時発進アシスト
■アクティブレーンチェンジアシスト
■カーブ前速度制御
■料金所前速度制御
■ドライバー異常時対応システム

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◆新車情報2021 スバル新型レヴォーグGT-Hグレード

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アイサイト搭載のハイグレードモデルです。スポーティさと上質感を兼ね備えています。

ボディカラーは全部で7色設定

・クリスタルホワイト・パール(オプション)
・アイスシルバー・メタリック
・マグネタイトグレー・メタリック
・クリスタルブラック・シリカ
・ピュアレッド
・クールグレーカーキ
・ラピスブルー・パール

・スペック

エンジン:1.8リッターDOHC直噴ターボDIT
駆動方式:AWD
トランスミッション:リニアトロニック
最高出力:177ps/5200-5600rpm
最大トルク:30.6kgm/1600-3600rpm
WLTCモード燃費:13.6㎞/L

・GT/GT EXから追加や変更される標準装備

225/45R18タイヤ&18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)
ハンズフリーオープンパワーリヤゲート
運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシート
アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能
後席左右シートヒーター
インパネアンビエント照明
7インチセンターインフォメーションディスプレイ
マルチインフォメーションディスプレイ付ルミネセントメーター

・アイサイト搭載車の主な共通装備

■プリクラッシュブレーキ
■前側方プリクラッシュブレーキ
■緊急時プリクラッシュステアリング
■後退時ブレーキアシスト
■AT誤発進抑制制御
■AT誤後進抑制制御
■ツーリングアシスト
■全車速追従機能付クルーズコントロール
■定速クルーズコントロール
■車線逸脱抑制
■車線逸脱警報
■ふらつき警報
■先行車発進お知らせ機能
■青信号お知らせ機能
■アイサイトアシストモニター
■スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
■エマージェンシーレーンキープアシスト
■アレイ式アダプティブドライビングビーム

◆新車情報2021 スバル新型レヴォーグ GT-H EXグレード

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アイサイトXが搭載されているスポーティさと上質感を兼ねそなえたハイグレードなモデルです。

ボディカラーは全部で7色設定

・クリスタルホワイト・パール(オプション)
・アイスシルバー・メタリック
・マグネタイトグレー・メタリック
・クリスタルブラック・シリカ
・ピュアレッド
・クールグレーカーキ
・ラピスブルー・パール

・スペック

エンジン:1.8リッターDOHC直噴ターボDIT
駆動方式:AWD
トランスミッション:リニアトロニック
最高出力:177ps/5200-5600rpm
最大トルク:30.6kgm/1600-3600rpm
WLTCモード燃費:13.6㎞/L

・GT/GT EX から追加・変更される主な標準装備

225/45R18タイヤ&18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)
ハンズフリーオープンパワーリヤゲート
運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシート
アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能
後席左右シートヒーター
インパネアンビエント照明
12.3インチフル液晶メーター
11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテイメントシステム
コネクテッドサービス
ドライバーモニタリングシステム

・アイサイト搭載車の主な共通装備

■プリクラッシュブレーキ
■前側方プリクラッシュブレーキ
■緊急時プリクラッシュステアリング
■後退時ブレーキアシスト
■AT誤発進抑制制御
■AT誤後進抑制制御
■ツーリングアシスト
■全車速追従機能付クルーズコントロール
■定速クルーズコントロール
■車線逸脱抑制
■車線逸脱警報
■ふらつき警報
■先行車発進お知らせ機能
■青信号お知らせ機能
■アイサイトアシストモニター
■スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
■エマージェンシーレーンキープアシスト
■アレイ式アダプティブドライビングビーム
■デジタルマルチビューモニター(フロント/サイド/リヤ)
■前側方警戒アシスト

・アイサイトX テクノロジー[高度運転支援システム]

■渋滞時ハンズオフアシスト
■渋滞時発進アシスト
■アクティブレーンチェンジアシスト
■カーブ前速度制御
■料金所前速度制御
■ドライバー異常時対応システム

◆新車情報2021 スバル新型レヴォーグ STI Sportグレード

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アイサイト搭載車でスバルの最先端の走りと特別な内外装を搭載した最上級モデルです。

ボディカラーの設定は全部で8色でWRブルー・パールが専用色として設定されています。

・クリスタルホワイト・パール(オプション)
・アイスシルバー・メタリック
・マグネタイトグレー・メタリック
・クリスタルブラック・シリカ
・ピュアレッド
・クールグレーカーキ
・ラピスブルー・パール
・WRブルー・パール

・スペック

エンジン:1.8リッターDOHC直噴ターボDIT
駆動方式:AWD
トランスミッション:リニアトロニック
最高出力:177ps/5200-5600rpm
最大トルク:30.6kgm/1600-3600rpm
WLTCモード燃費:13.6㎞/L

・GT-H/GT-H EXから追加・変更される主な標準装備

225/45R18タイヤ&18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)
電子制御ダンバー(ZF製)
ドライブモードセレクト
STI Sportフロントグリル
STI Sportフロントバンパー(スカート部・メッキ加飾)
STIロゴ入り大型マフラーカッター
7インチセンターインフォメーションディスプレイ
マルチインフォメーションディスプレイ付ルミネセントメーター

・アイサイト搭載車の主な共通装備

■プリクラッシュブレーキ
■前側方プリクラッシュブレーキ
■緊急時プリクラッシュステアリング
■後退時ブレーキアシスト
■AT誤発進抑制制御
■AT誤後進抑制制御
■ツーリングアシスト
■全車速追従機能付クルーズコントロール
■定速クルーズコントロール
■車線逸脱抑制
■車線逸脱警報
■ふらつき警報
■先行車発進お知らせ機能
■青信号お知らせ機能
■アイサイトアシストモニター
■スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
■エマージェンシーレーンキープアシスト
■アレイ式アダプティブドライビングビーム

◆新車情報2021 スバル新型レヴォーグ STI Sport EXグレード

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アイサイトX搭載車で、スバルの最先端の内外装をまとった最上級モデルです。

ボディカラーは全部8色で専用色にWRブルー・パールが設定されています。

・クリスタルホワイト・パール(オプション)
・アイスシルバー・メタリック
・マグネタイトグレー・メタリック
・クリスタルブラック・シリカ
・ピュアレッド
・クールグレーカーキ
・ラピスブルー・パール
・WRブルー・パール

・スペック

エンジン:1.8リッターDOHC直噴ターボDIT
駆動方式:AWD
トランスミッション:リニアトロニック
最高出力:177ps/5200-5600rpm
最大トルク:30.6kgm/1600-3600rpm
WLTCモード燃費:13.6㎞/L

・GT-H/GT-H EXから追加・変更される主な標準装備

225/45R18タイヤ&18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)
電子制御ダンバー(ZF製)
ドライブモードセレクト
STI Sportフロントグリル
STI Sportフロントバンパー(スカート部・メッキ加飾)
STIロゴ入り大型マフラーカッター
12.3インチフル液晶メーター
11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテイメントシステム
コネクテッドサービス
ドライバーモニタリングシステム

・アイサイト搭載車の主な共通装備

■プリクラッシュブレーキ
■前側方プリクラッシュブレーキ
■緊急時プリクラッシュステアリング
■後退時ブレーキアシスト
■AT誤発進抑制制御
■AT誤後進抑制制御
■ツーリングアシスト
■全車速追従機能付クルーズコントロール
■定速クルーズコントロール
■車線逸脱抑制
■車線逸脱警報
■ふらつき警報
■先行車発進お知らせ機能
■青信号お知らせ機能
■アイサイトアシストモニター
■スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
■エマージェンシーレーンキープアシスト
■アレイ式アダプティブドライビングビーム
■デジタルマルチビューモニター(フロント/サイド/リヤ)
■前側方警戒アシスト

・アイサイトX テクノロジー[高度運転支援システム]

■渋滞時ハンズオフアシスト
■渋滞時発進アシスト
■アクティブレーンチェンジアシスト
■カーブ前速度制御
■料金所前速度制御
■ドライバー異常時対応システム

◆ユーザーの反応

新型レヴォーグが8月20日から登場するとうことで、その詳細が多くのユーザーの目に触れたとき、大型センターインフォメーションディスプレイについて関心がかなり高かったといわれています。

このディスプレイは、インテリアパネル中央に位置するナビのようなもので、縦型の11.6インチのディスプレイはかなりインパクトを与えたようです。

なんといっても今回の新型レヴォーグには360度アイシングを実現した運転支援システムの”アイサイトX”が標準装備されています。こちらもユーザーから注目を集めているのです。

アイサイトX装備車は運転席のメーターが12.3インチフル液晶となっており、モード選択が可能で、液晶ではメーターを表示させるだけではなく、ナビやアイサイトの状態への表示も切り替えが可能ということから、その機能にエキサイトしているユーザーがいるようですね。

エクステリアについては北米で販売されている7代目のレガシィを踏襲したデザインになっているようで、今後年次改良でリリースされるフォレスターやインプレッサ、XVなどのエクステリアも同様のデザインに改良されると思われます。話によると1.8リッターダウンサイジングターボもCB18もフォレスターにラインナップされるということで、レヴォーグで開発された新機軸はスバルの全車に波及していくということです。

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