新車情報2021-2024 トヨタ、日産、ホンダがこれから登場させる新型車を大暴露!

最近なにかと話題の自動車業界。新型コロナウイルスからはじまった2020年ですが、新型ヤリスやフィットの登場、新型ハリアーなど次々と新車が登場してきているのは毎年同じことですがこれからも新型車の登場は続いていきます。今回は2021年から先3年までどんなモデルが登場するのかご紹介していきたいと思います。

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こちらの記事に書かれている内容は・・・

◆新車情報2021 日本製スポーツカー

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・スープラGRMN 2023年5月登場予定

2019年5月に17年ぶりに復活をしたスープラですが当然のごとくGRMNモデルの登場が期待されています。2020年の春には3リッター、直6ターボ車が大幅にパワーアップしたことで、逆にその存在が登場したことで、疑問に思われることがでてきました。

それはGRMNは登場しないのでは!?ということなのですが、決してそうではないようです。ベースとなるのはその3リッター、直6ターボモデルで、最高出力は520ps、最大トルクも62kgm程度にまで引き上げられ、ミッションはBMWの現行M2、M4も採用する7速DCTが組み合わされることになりそうです。

2023年、1200万円ほどの価格で登場すると予想されています。しかも限定200台。今から貯金してお金を貯めておく必要もあるかもしれませんね。

・新型シビックタイプR 2022年冬登場予定

ボディ形状の最適化によって、ダウンフォースを重視した現行型に比べ、外観デザインはややすっきりした印象になります。ハイブリッド化による重量増を最小限に抑えるべく、徹底した軽量化も図られます。

FF最速の称号をかけてライバルと熾烈な戦いを繰り広げる現行シビックタイプRですが、次期型はさらに世界トップレベルの走りを実現するために、超絶進化を果たすことになりそうです。

搭載エンジン自体は現行型同様の2リッター、直4ターボを採用する見込みですが、後輪部分にふたつのモーターが加わります。

つまりは次期型シビックタイプRにはハイブリッドになるということです。後輪のモーター出力を加えた総システム出力は400psものパワーになるといいます。ふたつのモーターによってトルクベクタリング制御も行われるということもあり、コーナリングスピードは圧倒的な速さを実現することでしょう。

登場する時期は2022年の浮遊が予定されています。価格は500万円程度になるということです。

・次期新型フェアレディZ 2021年3月登場予定

6速MTで400psを発揮するエンジンを搭載する次期型フェアレディZ。Z33型と同様に、日産再出発の象徴となることでしょう。当初はZ34型のビッグマイナーチェンジとも言われていましたが、フロアのベースとなる部分は活かしつつも、サスジオメトリーの変更も含めたフルモデルチェンジであることがわかっています。

初代S30型を彷彿とさせるデザインのボディに収まるエンジンはV6、3リッターのツインターボで、304ps/40.8kgm仕様と、405ps/48.4kgm仕様の2種類の設定があるといいます。

このエンジン自体はすでにスカイラインに採用されているものですが、スカイラインと異なるところは6速MTも用意されるということでしょう。400psクラスのエンジンをMTで、かつての日産の刺激的なマシンが登場するのは確実でしょう。値段は400万円から500万円あたりと予想されています。

・次期新型86/BRZ 2021年3月登場予定

トヨタとスバルの共同開発により2012年に誕生したFRスポーツが2021年の春、2台目に切り替わるといいます。基本となるシャシーは現行型からのキャリーオーバーとなりそうです。これまでに重ねた改良から得られた知見が生かされ、新型と呼ぶに相応しい剛性を得たモノになります。

その高剛性シャシーに搭載されるエンジンは、2.4リッター水平対向4気筒のFA24型で、現行型より400cc増えた排気量はトルクアップに効果が大きいとされており、最大トルクは現行の21.6kgmから24.5kgmにまでアップします。

さらに最大トルク発生の回転数も引き下げられるということで、ドライバビリティは大きく向上することでしょう。

価格設定については300万円から上方修正される可能性が高いとされており、それだけの価値は十分にあるフルモデルチェンジになりそうです。

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◆新車情報2021-2024 トヨタの新車登場予定

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圧倒的なフルラインナップを誇るトヨタ&レクサスですが、既存モデルのモデルチェンジに加えて、トヨタブランドではGRシリーズの追加、さらにはレクサスブランドではFシリーズのラインナップの増強など、さらに新車投入の勢いは加速しそうです。特に今年の後半から2021年にかけては、レクサスのモデルチェンジが多く控えており、続々と魅力的なモデルが登場しそうです。

・新型ランドクルーザー 2020年12月登場予定

世界でも高い評価のランドクルーザーですが、2020年の末にもモデルチェンジされるといいます。新型も引き続き強固なラダーフレームを採用し、トラクション制御システムも進化を遂げて、ヘビーディーティーな性能はさらに磨きが掛かってくることでしょう。

その一方で、レンジローバーなどと同じように、高級車としてのニーズも高く、武骨ながらもスタイリッシュさを感じさせるエクステリアと高級サルーンに負けないインテリアの質感を新型では採用するといいます。

・新型MIRAI 2020年12月登場予定

当初の計画では東京オリンピックに合せて2020年の2月に登場する予定でした2019年に行われた東京モーターショーでも次期型のプロトタイプらしきモデルが登場したくらいです。大会役員車などに使われることを念頭に置いて後輪駆動になる新型のMIRAIは、当然開発は終了しているといいます。あとはタイミングを見計らって登場するだけなのですが、オリンピックが延長された中で、登場時期はそれに合せるということはしないようで、2020年12月にも登場させようとしています。先進安全装備や自動運転に向けた技術のバージョンアップを図るということになりそうです。

・新型アクア 2021年3月登場予定

現行型アクアの登場は2011年なので、すでに9年ほど経過しています。2021年3月にも2代目の登場がなされるといいますが、プラットフォームやパワートレインは基本的にヤリスをベースとしながらも、現行型同様にハイブリッド専用車となるといいます。

スポーティさを強調し、後席や荷室をやや犠牲にしたヤリスに対して、新型アクアはこうせきスペースや荷室の広さを確保しながらも、使い勝手のよさをアピールすることでヤリスとの差別化を図っていくことになりそうです。内外装のデザインもヤリスほどのアクの強さを感じさせないもになるといいます。

・新型ノア 2021年7月登場予定

販売店の統合により姉妹車のヴォクシーは廃止されそのポジションを任されるのがノアカスタムといいます。新型ノアはTNGAプラットフォーム採用で走りもよくなるといいますよね。

これまでとは一新されたアグレッシブなフロントマスクでヴォクシーユーザーに存在感をアピールしてきます。新世代プラットフォームのTNGAを採用することで、低床低重心プラットフォームとなり、全高を抑えながらも室内空間をこれまで以上に広くします。パワーユニットは2リッターハイブリッドとダイレクトシフトCVTを組み合わせた2リッターNAを搭載するということです。

・新型カローラスポーツGRMN 2021年9月登場予定

カローラスポーツとカローラツーリングに、GRが開発した直列3気筒1.6リッターターボエンジンを搭載したモデルが登場すると言われています。今回のカローラはズバリGRMNとして、車両パッケージング全体をGR開発チームがトータルコーディネイトしたようです。

エンジンや4WDシステムはGRヤリスと基本は共通としており、272ps/37.2kgmを発揮するハイチューンエンジンだけに冷却性能などがシビアで車種ごとに熱対策を含めた造り込みは相当なものであるといいます。開発時間も相当かけてGRヤリスのローンチにこぎつけた段階で、次のモデルの開発にはある程度の時間が必要とのことです。早くても2021年冬、もしくは2022年春の登場になるとも言われています。

・GRスーパースポーツ 2021年1月登場予定

GRが手がける究極のスポーツモデルであるGRスーパースポーツ。開発はGRブランドのお披露目とともに発表され、着実に開発は進んでいるといいます。2021年の1月の東京オートサロンで市販型がお披露目されることになるでしょう。

ミドシップに搭載されるV6、2.4リッターツインターボ+モーターデ後輪を駆動し、前輪は独立したモーターで駆動し、システム出力は1000psを発揮するとも言われています。モノコックやシャシーはWECマシンと同等と言われているので、ロードゴーイングレーサーとなること間違いなしです。価格は2億円とも言われています。

・RAV4 GRスポーツ 2021年12月登場予定

GRスポーツは、GR開発チームが手がけるスポーツモデルで、エンジンなどのパワートレインにまでてを入れるGRMNに対して、ボディやシャシーの強化、チューニングによって高い操縦安定性を発揮するモデルです。RAV4にもこのGRスポーツが加わるとされており、ベースの操縦安定性には定評のあるRAV4ですので、より高いハンドリングが味わえるのだと思われます。

・新型エスティマ 2022年1月登場予定

エスティマに関しては次期型の開発が継続されている、とか凍結されてしまったなど様々な憶測が飛び交っていますが、次期型エスティマはどうやらアルという情報が浮上してきました。ですが、エスティマという車名が継続して使われるかどうかは不明で、FC車専用として、新型MIRAIの後輪駆動とは別に前輪駆動のスペース系ミニバンとして登場するのではないかとも言われています。

・超小型EV車 2020年12月登場予定

高齢化社会や、地方における交通インフラ問題への対応として、トヨタが進めるのが超小型車規格に対応した2人乗りのEVです。全長は2490mm、全幅は1290mmで最小回転半径は3.9m。1充電あたりの可能走行距離は100kmということから、エリアを限定したコミューターとして高い機動力を発揮することになるでしょう。

・新型アルファード 2022年4月登場予定

モデルチェンジを機に統合されてアルファードのみとなります。これは販売店統合によるもので、ノアと同様に、ヴェルファイアのユーザーに向けてはカスタムモデルとして設定がされるといいます。基本的には、キープコンセプトながら、Aピラーが寝かせられてワンモーション的なフォルムになるのは空気抵抗対策と言われています。

エンジンは2.5リッターハイブリッドを中心に、V6、3.5リッターの置き換えに新開発の2.4リッターターボも搭載される予定です。

・C-HR GRMN 2021年10月登場予定

すでにC-HRにはGRスポーツが設定されていますが、トヨタはさらにパワートレインにも手を入れたGRMNモデルの開発を進めています。

パワートレインはGRヤリスの直3、1.6リッターターボで4WDシステムも移植されるといいます。C-HRはSUVですが、デビュー前にはニュルブルクリンク24時間を走らせるなど、モータースポーツに縁が深いモデルとも言え、GRMNは耐久ST2クラスを意識したものになるのではないかと言われています。

・プリウスGR 2021年4月登場予定

プリウスPHVにはGRスポーツが設定されていますが、本家のプリウスにはありません。2018年末に実施されたプリウスのマイナーチェンジ時期と重なったため遅れていたというのがその理由だそうです。当初の計画では、このフェイスリフトの1年後にGRスポーツの追加とされていたそうですが、予定が遅れています。

これはプリウスの販売が当初の計画よりも悪く、GRスポーツの投入タイミングを再度健闘しているためだということで、開発自体はほぼ完了しており、いつでも出せる状態だとも言われています。

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◆新車情報2021-2024 レクサスの新車登場予定

・レクサスLF 2021年6月登場予定

レクサスブランドに満を持して登場されるのが、LSのGA-Lプラットフォームを使い開発されているクロスオーバーSUVのLFです。

ポルシェカイエン、ランエボのウルスのベントレーのベンテイガなど高級サルーンやスーパーカーをベースとしたSUVはプレミアムブランドに今や必須のジャンルと言えます。

LFのベースはLSなので、まさにプレミアムクロスオーバーSUVと言えるモデルです。パワーユニットはLS同様に、V6、3.5リッターのターボとハイブリッドとなり、さらに上級モデルとしてLS Fなどに搭載が計画される新開発のV8、4リッターツインターボ搭載モデルも設定されるということが噂されています。

価格は1500万円から2000万円ということです。

・新型レクサスNX 2022年5月登場予定

レクサスのラインナップ強化の中心は時として当面はSUVとなります。売れ筋となっているミッドサイズのNXのフルモデルチェンジにはずいぶんと力が入っていることでしょう。

ベースとなるのはRAV4やハリアーで新開発のTNGAプラットフォームは操縦安定性や静粛性などで高く評価されています。

現在のところ、全長4630mm、全幅1870mm、全高1630mmということが言われており、新型ハリアーやRVA4の中間的なサイズでパワートレインは2.5リッターハイブリッドとRAV4にも追加されたPHVということに。さらに2.4リッターターボの設定もあるといいます。

・新型レクサスLX 2021年10月登場予定

新開発されるLFが高級スポーツSUVならば、こちらのLSは高級クロカンSUVと言えるでしょう。現行LXはランクル200をベースにしていますが、もちろん新型LXは現在開発中のランクルと並行して開発されてきています。より差別化を明確にするために、フロントマスクやCピラー以降の外板に加えてインテリアなど、専用設計や専用デザインの部分が多くなります。

パワートレインは現行型に搭載される5.7リッターのV8ガソリンエンジンが新型にも搭載される予定です。

・新型レクサスIS 2020年10月登場予定

すでにトヨタから2020年秋登場予定が正式にアナウンスされているレクサスのISですが、今回はマイナーチェンジとなります。トヨタ自慢の下山テストコースで徹底的に鍛え上げたシャシー性能が自慢で、操舵性や挙動変化の動きなどを徹底的にチューニングしたといいます。パワートレインは2リッターターボ、2.5リッターハイブリッド、V6、3.5リッターというのは変更なしです。

・新型レクサスUX300e 2020年12月登場予定

こちらのモデルもすでに発表されていますが、レクサス初となるピュアEVで、搭載されるリチウムイオンバッテリーは54.3kwhの容量で、1充電当たりの航続距離は400kmを超えるといいます。モーター出力は204psで、バッテリーを床下に搭載するために、低重心の安定感ある走りを実現します。

・レクサスのFスポーツシリーズ

レクサスのFモデルは徹底したハイパフォーマンスを追求したモデルで、パワーだけではなく、それに見合ったシャシー性能を身につけているのがポイントです。先代には存在しながらも、現行モデルでは発売が見送られたIS Fも復活します。エンジンはRC Fにも搭載されるV8、5リッターNAで481ps、54.6kgmを発揮します。

さらに2020年にはLC LSにFモデルがスタンバイされており、こちらはさらに強烈なモデルで、新開発のV8、4リッターツインターボが搭載され、670ps、66.3kgmという見たこともないハイパワーが発揮されるといいます。ベンツAMGやBMW Mシリーズなどと真っ向から立ち向かう本格的スポーツモデルになります。

◆新車情報2021 日産の新車登場スケジュール

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2018年は新車ゼロの日産でした。2019年は軽自動車のデイズ1車種にとどまるなど、国内市場への新車投入が滞っていたのですが、2020年に入ってからは軽スーパーハイトワゴンのルークス、コンパクトSUVのキックス、そして発売は1年後になりますが、新型電気自動車のアリアと新型車を相次いで投入していきます。

日産の新車ラッシュは今はじまったばかりで今後登場が予想されるニューモデルをご紹介します。

・新型ノート 2021年1月登場予定

プラットフォームを一新して走りが大きく改良されると言われる新型次期ノート。近年では日産のベストセラーとなっているノートですが、次期モデルはキープコンセプトとなりつつも、新型プラットフォームを採用して走りは大幅に進化すると言われています。

一時期はスライドドアでの登場ということで現行型と同じヒンジ式5ドアハッチで登場するといいます。

パワーユニットは1.2リッターエンジンで発電してモーターでの駆動とする現行型と同様のe-POWERをメインとしつつ、1.2リッターのガソリンモデルも設定。デビュー予定は2020年秋を予定したのですが、遅れて2021年の1月頃になるといいます。

・新型エクストレイル 2020年11月登場予定

2020年6月に北米で人気SUVである日産のローグがフルモデルチェンジしました。日本名はエクストレイル、つまりは次期型ローグが次期エクストレイルとなるといいます。次期型の日本仕様ではパワーユニットは2リッターガソリンエンジンに加えて、e-POWERの設定もあります。e-POWERは、1.5リッターの新世代システムが数年後に追加設定されるという噂もあります。

・新型セレナ 2021年11月登場予定

ノートと並んで日産の主力モデルであるセレナも次期型はキープコンセプトでの登場となり、居住性や使い勝手、安全性能などをよりアップグレードして基本的には5ナンバーサイズのBOX型ミニバンとして登場します。パワーユニットも、売れ筋である1.2リッターe-POWERを軸に、2リッターのマイルドハイブリッドも踏襲して登場する予定と言われています。

・新型コンパクトミニバン 2022年登場予定

一時期に次期ノートがこの新型コンパクトミニバンという情報もあったのですが、ノートと同時期に並行して企画や開発が進んでいるモデルということが判明しています。スライドドアと3列シートを備えた新型コンパクトミニバンとして登場し、ベースは次期ノートとなります。パワーユニットはe-POWERをメインにガソリン車の設定もあるといいます。同じカテゴリーに属するモデルはホンダのフリード、トヨタのシエンタというところで、今までに無いほどの熾烈なライバル争いが起こりそうです。

・IMQ 2021年12月登場予定

2019年のジュネーブショーでコンセプトが公開されたIMQですが、クーペスタイルのSUVとして発表されていました。最大のポイントはパワートレインで、e-POWERの設定はありますが、新開発の1.5リッターターボエンジンを組み合せた新世代ユニットが搭載されます。さらに駆動方式は前後2モーター方式の4WDも搭載されます。

・新型フーガ 2023年登場予定

フーガは北米ではインフィニティQ70として販売されています。インフィニティは今後全車電動化を進めていく方向で、次期フーガも電動車になると言われています。e-POWERではなくEVで登場する可能性が高いと言われています。

・新型シルフィ 2022年登場予定

シルフィは2020年4月の上海モーターショーで新型が発表されて中国で発売されていますが、日本へはこの新型シルフィベースのEVとして発売になりそうです。

・新型スカイライン 2024年登場予定

インフィニティブランド車は今後すべての新型車は電動化するという計画のもと、それは北米でQ50の車名で販売されているスカイラインも同様です。次期型では1.5リッターターボのe-POWERで開発が進んでいるという情報があります。その一方で2リッター可変圧縮比ターボとe-POWERの組み合わせの可能性も試されているということで次期型にはかなりの力が注がれてることは間違いないということです。

・新型軽EV車 2020年12月登場予定

SUVタイプの新型EVとして発表されたアリアに続いてデビューする新世代EVがこお新型の軽自動車サイズのEVです。2019年の東京モーターショーで出展されましたIMkの市販型ともいえるもので、プラットフォームはパワートレインとバッテリーを床下に配置する新型のEV専用型を採用します。モーターの最高出力は64ps、最大トルクは15kgmを発生すると言われています。

・R35GT-Rファイナル 2022年登場予定

R35GT-Rに4000万円クラスの限定モデルが準備されているという話があります。これが現行型では本当の最終モデルとなり、20台程度の限定車として発売されるとも言われています。この限定車の注目はエンジンということで、レーシングカーであるGT-R GT3をベースに、手作業で組まれる720psの3.8リッターV6ターボを搭載するという。2022年には登場する!?

・新型エルグランド 2022年登場予定

一時期は次期モデルの開発が凍結されたという情報もあったエルグランドですが、Lクラスミニバン市場は日本に限らず海外でも人気の高いクラスです。今後も需要が大きいということで開発が進んでいると言われています。搭載するパワーユニットは現在の情報では2.5リッターガソリンエンジンがあることは確認されているといいます。問題はe-POWER搭載がどうなるか、でしょうね。

◆新車情報2021 ホンダ新型車のスケジュール

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2020年8月にホンダ初の量産型EVとなるホンダeが登場。今後も軽自動車のN-BOXやN-ONEのフルモデルチェンジであったり、ミニバンのオデッセイのビッグマイナーチェンジなどが控えています。そして2021年には人気のSUVであるコンパクトSUVの本命とも言える新型のヴェゼルがフルモデルチェンジされるということもあり、これからのホンダは要注目の自動車メーカーと言えそうです。

・新型ヴェゼル 2021年3月登場予定

フィットと並んでホンダの登録車の中では主力モデルとなっているヴェゼルですが、デビューからすでに8年目を迎えようとしている2021年の春にはフルモデルチェンジされる予定となっています。

2台目となる次期型モデルは新しいホンダのアーキテクチャーで開発するモデルとなり、エクステリアはクーペフォルムのよりスタイリッシュなスタイルになると言われています。

パワーユニットでは、現行型で1.5リッターのNA、1.5リッターのターボ、1.5リッターのハイブリッドを用意していますが、次期型モデルでは、新型フィットに搭載されている1.5リッター2モーター式のハイブリッドであるe:HEVをメインに設定されます。

通常はエンジンで発電しモーターで走り、高速道路ではエンジン駆動も使いシリーズハイブリッドで、従来の1モーター式より燃費と走りの両方で優れているというのが特徴となります。

現行型に用意されていた1.5リッターターボですが、次期モデルでの搭載は現在のところ未定と言われています。デザインはクーペフォルムを採用しますが、居住性は従来以上の広さを確保するようで、さらに先進安全技術が搭載されるという内容となると、このカテゴリーのSUVとしては最先端を走るモデルになりそうです。

・NSXタイプR 2021年10月登場予定

2020年は10月にシビックタイプRをマイナーチェンジする予定ですが、タイプR戦略として今後も進めていく方針です。その究極のモデルがNSXタイプRで、標準モデルを大きく上回るハイパフォーマンスモデルとして登場します。

パワーユニットは3.5リッターのV6ツインターボで、最高出力は650ps、スポイラーなどにはカーボンパーツがふんだんに利用され、タイプRの頂点に位置するモデルとしてその存在感は揺るぎないものになるでしょう。

・NSXスパイダー

日本でも2020年6月についにレクサスLCのコンバーチブルが発売となりました。アウディR8にスパイダーがあったり、BMWのi8にロードスターがあるように、近年のスーパースポーツやラグジュアリークーペの世界市場にはオープンモデルの需要が一定数あります。NSXにもスパイダーが設定される可能性が高く、注目されているモデルでもあります。

・新型コンパクトSUV 2021年5月登場予定

ホンダのSUVには現在ミドルクラスのCR-V、コンパクトクラスにはヴェゼルがありますが、これらよりも小さいサイズの新規モデルが登場するという情報が入っています。それがこのリッターカークラスのニューコンパクトSUVで、2019年の登場から常に販売の上位ランクに位置しているライズやロッキーの対抗モデルとして登場するといいます。

100万円台の価格から狙えるモデルで、パワーユニットは欧州仕様のシビックにも搭載されている3気筒の1リッターVTECターボが有力とされており、ホンダの関係者の中には1リッターターボは日本市場には向いていないということも言われている中で、現行フィットでも採用されていた1.5リッターエンジンになる可能性があります。

ですが競合車と戦える価格も大事であることはもちろんということもあり、1リッターターボは必要なモデルであると言えます。それはライズの販売を見ると明らかで、ボディサイズはもちろん5ナンバーサイズで、ライズ・ロッキーの独占している市場を取りに行くモデルになりそうです。

・新型N-ONE 2020年11月登場予定

2020年の東京オートサロンや大阪オートメッセで登場したコンセプトカーが次期型N-ONEと言われています。この市販モデルが10月か11月にも登場すると言われており、その次期型のスタイルはほぼ現行型を踏襲するキープコンセプトになりますが、中身は一新されるということです。N-BOXに採用されている新型のプラットフォームとエンジンを搭載して、走りの質感と性能は一段とアップさせます。また、6MT車も用意されるということでスポーティさがさらに向上するのも魅力といえそうです。

・新型オデッセイ 2020年10月

登場から7年を迎えるオデッセイですが、通常ならばフルモデルチェンジしてもいいと思われる現行のオデッセイですが、2020年10月にマイナーチェンジを行います。大幅な改良で、最大のポイントとなるのがパワーユニットの変更です。2モーター式の2リッターハイブリッドは新型アコードと同じ最新型へと一新されます。2.4リッターエンジンは小幅な改良になると言われています。

・新型N-BOX 2020年10月登場予定

現行型のN-BOXは登場から3年が経過することで2020年10月にもマイナーチェンジする予定です。その改良型は内外装にも手が入ると言われており、ノーマルモデルは質感の向上が図られ、カスタムモデルはスポーティさをより強調してグレードアップさせます。SUV仕様が設定されるとも言われているため、軽自動車初のクロスター登場かとも期待されています。

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