新車情報2021-2024 スバル・マツダ・スズキ・ダイハツ・三菱の新型登場のスケジュール

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2021年から2024年までに登場を予定しているスバル、スズキ、ダイハツ、三菱、マツダの新型車をご紹介したいと思います。100年に一度の大変革期を迎えている自動車業界ですが、今後はハイブリッドやEV、FCVが中心になる予感がします。

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こちらの記事に書かれている内容は・・・

◆新車情報2021 スバルの新車スケジュール

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2020年10月にもフルモデルチェンジされる新型のレヴォーグを中心として2021年から続々と新型車がデビューしてくるスバルですが、新型のBRZをはじめとして、新開発のスバルグローバル・プラットフォームを採用するであろうWRX STI&S4、新型レガシィアウトバック、クーペSUVのアドレナリンなど注目のクルマが目白押しです。さらには、スバルらしさを全面に押し出したピュアEVの登場も予定しているといいます。

・WRX STI 2022年3月登場予定

開発のターゲットはメルセデスベンツA45AMGとも言われている次期WRX STIですが、新型レヴォーグと同様に、高剛性のフルインナフレーム構造を得た新型WRX STIは一段さらなる高みへと突き進みます。注目のパワートレインは直噴FA24ターボで北米の3列シートSUVであるアセントに採用されているエンジンと同じものなのですが、スペックは全く別物になります。これにコンベンショナルなTY85型6速MTが組み合わされるということです。

・新型ピュアEV 2022年4月登場予定

2020年1月20日に開催されるスバルの技術ミーティングの中で世界初公開されたのが、次世代ピュアEV車です。トヨタとの共同開発によって進められたもので、2019年6月にトヨタが発表している「トヨタのチャレンジ EV普及を目指して」に符号するプロジェクトになります。

プラットフォームについてもトヨタモデルとの共同開発となるのですが、フロントマスクのヘキサゴングリルやフェンダー形状は「ダイナミックxソリッド」を表現しているようで、スバルらしいデザインになっています。駆動方式はAWDを採用予定ということです。

・アドレナリン 2021年12月登場予定

2019年のジュネーブショーで世界初公開されたのがヴィジヴアドレナリンコンセプトで、流麗なクーペスタイルが注目されたモデルですが、これがクロスオーバーSUVの市販モデルとして登場するのがアドレナリンです。スバルの最近のデザインアイデンティティであるボールダーを具現化しているとも言われています。搭載されるパワートレインは2リッターのマイルドハイブリッドのe-ボクサーと2リッターのNAエンジンの2種類と言われています。

・新型WRX S4 2021年8月登場予定

現行型で新しいWRXモデル像として確立されたのが2ペダルモデルであるS4なのですが、次期型でもこのコンセプトを推し進めることになります。新型レヴォーグと同様のSGP+フルインナーフレーム構造を採用し、圧倒的な動的質感の向上を実現すると言われています。

パワートレインは現行型のFA20型ターボからFA24型ターボに変更され、メルセデスA35AMGを目指して低速からトルクに厚みを持たせたチューニングとしており、トータルバランスのよさを向上させています。

さらにスペックは現行型の300psに拘らず280~290ps前後に抑えてくる可能性もあります。新型レヴォーグと同じ新世代アイサイトを採用します。新型S4はヴィジヴパフォーマンスコンセプトを忠実に再現させたモデルになるとも言われています。Cセグメント、Dセグメントの中間に当たるおうなジャストサイズのスポーツセダンは国産モデルでは珍しくなってきており、大変貴重な存在です。

・新型レガシィアウトバック 2021年3月登場予定

すでに北米では新型に切り替わっているレガシィアウトバックは全長が4860mm、全幅1850mm、全高1680mmとサイズアップして日本に登場します。スバルグローバル・プラットフォームを採用することで、パワートレインは水平対向4気筒、2.5リッターのNAをブラッシュアップして搭載されると言われています。

ステーションワゴンをベースにクロスオーバーSUVに仕立てているアウトバックですが、新型ではさらにサイズアップして登場するようです。国内ではライバル不在のカテゴリーに属するみたいですね。

・新型4WDスポーツハイブリッドモデル 2022年2月

2019年9月に発表されたトヨタとスバルの新しい業務提携によって、見えてきたのがWRXよりも一回り小さいミドルサイズのスーパーAWD車の存在と言われています。その背景になるのはスバルのWRCへの参戦復帰ということが言われています。

スバルのWRX復帰への課題は、現行のレギュレーションにあります。ボディサイズはWRX系だと大きすぎるために、インプレッサやXVクラスとなる可能性があります。トヨタがヤリスで参戦していることを考えれば、直接対決は避けられる可能性は高いですが、水平対向エンジンを縦置きにしたAWDマシンの登場に期待できそうです。

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◆新車情報2021-2024 マツダ新車スケジュール

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2019年のマツダ3、そしてCX30登場から第7世代商品群に切り替わっているマツダですが、プレミアムブランドを目標とする戦略がいよいよその真価が問われる時がやってきました。そのカギを握ると言われているのが、センティア以来の市場投入で6気筒、FR市場へ挑むことになる新型のマツダ6です。

・新型マツダ6 2022年3月登場予定

なんといっても直6、3リッターのスカイアクティブーXを搭載するのが注目のポイントと言えるマツダ6。マツダ3とCX-30の積むSPCCI(火花点火制御圧縮着火)に2気筒を追加して、スーパーチャージャーを加えた48Vマイルドハイブリッドとなり、そのスペックは最高出力で300ps、最大トルクは35.0kgmを確保しながらも、WLTCモード燃費で15.0km/L以上をマークするといいます。

・新型マツダ2 2021年9月登場予定

2014年に4台目としてフルモデルチェンジされて、2019年マツダ2として改名されましたが、いよいよ2021年には新型に切り替わります。ボディ、シャシー、エンジン、サスペンションを全面的に刷新し、1.5リッターの直3、スカイアクティブーXマイルドハイブリッドをトップグレードに設定し、プレミアムコンパクト路線を継承していくといいます。

マツダ3のファストバックと共通するデザインテイストである魂動デザインのフェイズ2を身に纏った新型マツダ2ですが、コンパクトクラス随一のスタイリッシュさをアピールしていきます。

・新型CX-5 2023年1月登場予定

ミッドクラスSUVでマツダSUV軍団の中でも主力のCX-5もいよいよフルモデルチェンジされます。初代と現行の2台目は3台目アテンザとプラットフォームを共有していますが、新型は新型マツダ6と同様のFR、直6エンジンのスカイアクティブーXを搭載し、上級移行を果たすと言われています。

・新型CX-3 2022年6月登場予定

2015年2月に登場したCX-3は現行のマツダ2をベースにしたクーペタイプのクロスオーバーSUVですが、新型も開発が進んでいます。新型CX-3は2021年9月にフルモデルチェンジされるマツダ2ベースとなり、クーペタイプのSUV色を強め、新型マツダ2同様、1.5リッターのスカイアクティブーXを搭載する可能性があります。

マツダ3には2.5リッターターボ登場も予定しているマツダ。すでに北米のマツダサイトでは、直4の2.5リッターターボを積んだマツダ3ファストバック、セダンの追加設定がアナウンスされており、2020年末から発売されると言われています。253ps/44.2kgmを発揮する4WDのホットモデルとなるらしいです。日本発売はいまだ未定ということですが、ぜひ日本に導入してもらいたいエンジンではありますよね。

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◆新車情報2021-2024 三菱の新車スケジュール

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デリカD:5のビッグマイナーチェンジをはじめとして、eKクロスなどデザインのアイデンティティであるダイナミックシールドを推し進めている三菱ですが、販売面での屋台骨となるSUVの新型アウトランダーPHEV、軽EVに新型電気SUVなど電動化技術を採用した新型車を今後続々と投入していくといいます。

・新型アウトランダーPHEV 2022年4月登場予定

現行型の評価も非常の高いアウトランダーPHEVですが、2021年登場予定の新型にはまずガソリン車が先行して登場します。それから1年後の2022年に大本命と言われるPHEVが追加されることになるでしょう。パワーユニットには、現行モデルのベースとして前後2モーター4WDとして、直4、2.4リッターをリファインして搭載します。EVとして走れる距離を現在の60kmから100kmに向上させるといいます。

・新型軽EV車 2021年6月登場予定

2019年の東京モーターショーに日産がIMkとして小さなEVを発表しましたが、その三菱版となるのがこのモデルと言われています。プラットフォームはパワートレインとバッテリーを床下に配置するEV専用の新開発のものを採用しており、モーターは最高出力こそ自主規制の64psとなりますが、最大トルクは15.0kgmを大きく超える可能性が高いと言われています。

さらに運転支援技術には2019年スカイラインがマイナーチェンジした際にハイブリッドモデルに搭載したプロパイロット2.0相当のものが搭載されるという噂です。

・新型電気SUV 2021年12月登場予定

7月15日に公開された日産のピュアEVであるアリアですが、その三菱仕様となる電気SUVが登場するという情報があります。2021年中盤に登場予定のアリアに対して、少し遅れるようですが、2021年秋から2022年初頭に登場するとも言われています。

バッテリーはアリア同様に、65kwh仕様と90kwh仕様の2種類が設定されるということで、駆動方式は2WD、4WDが設定されるのも一緒です。90kwhの4WDモデルは最高出力で394ps、最大トルクは61.2kgmを発揮するということで、航続距離は430~610kmというから日常的な使い勝手としてはかなりいいと思われます。

スタイルはアリアと同じく、クーペスタイルのクロスオーバーSUVとなりますが、三菱のダイナミックシールドが取り入れられることはまず間違いないでしょう。2006年に発売されたi-MIEVでこれまで蓄積させてきたEV技術のノウハウが活かされた1台になることは間違いないでしょう。

・エクリプスクロスにPHEV仕様が追加するという

三菱のクロスオーバーSUVラインナップの中ではスタイリッシュなスタイルを特徴としているクーペSUVのエクリプスクロスですが、デビュー当初は直4、1.5リッターターボのみだったのですが、2019年6月、デリカD:5に搭載された直4、2.2リッターのクリーンディーゼルが追加設定されたのは周知の通りでしょう。7月27日に開催された三菱のオンライン会見での資料で2020年以降、エクリプスクロスにPHEVが追加されることが明かにされています。これはかなり期待できそうです。

◆新車情報2021-2024 スズキの新車スケジュール

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軽自動車をメインにしながらもスイフトやイグニス、ソリオなどの小型車も積極的にニューモデルを投入してきているスズキですが、2020年はスズキのラインナップの要とも言えるアルトワークスのフルモデルチェンジが控えています。9台目となる新型アルトも今後のスズキの基礎的なラインナップになるので、注目のポイントと言えます。

・新型アルトワークス 2021年10月登場予定

新開発のターボエンジンを搭載すると言われている次期アルトワークス。ベースとなるのはアルトのモデルチェンジ版ですが、その新型アルトは2020年12月に登場予定となっています。ターボエンジンを搭載し、スポーティな走りと内外装を纏ったワークスは、新型アルトの登場から約1年の2021年10月頃に登場すると言われています。

基本的には現行モデルから正常進化型ですが、エンジンは現在のR06A型からターボとしては初のR06D型へと進化します。ボアxストロークが異なる全くの別物で、ロングストローク化されたことでより中速域のトルク特性が改善され燃費とレスポンスが向上します。

・新型エスクード 2021年1月登場予定

2015年に登場した4台目となる現行型はハンガリー生産となったエスクードですが、欧州ではヴィターラの車名で販売されています。

2021年早々にもモデルチェンジが計画されている新型エスクードもハンガリー生産となり、モノコックボディのライトSUVというコンセプトには変更なしということです。

エンジンは直4、1.4リッターターボに48Vマイルドハイブリッドを組み合わせた新世代パワーユニットが搭載されることになります。この他にも直3、1リッターターボ仕様も設定されるとも言われています。

・新型ワゴンR 2021年1月登場予定

現行型のワゴンRは2017年2月に登場し、2019年12月にNAエンジンを最新のR06D型に変更するマイナーチェンジを実施しました。次期型のデビューはアルトのモデルチェンジから1年後の2021年12月で、売れ筋のハイトワゴンだけに使い勝手を重視した室内となると言われています。

・新型アルト 2020年12月登場予定

8代目となる現行型のデビューは2014年12月で、無駄を廃した軽量プラットフォームを採用し、原点回帰しています。9代目は2020年12月に登場予定としていますが、基本的にはプラットフォームをキャリーオーバーしたキープコンセプトです。エンジンは最新のR06D型を搭載します。

*ジムニー5ドアは存在するのか?

今なお人気のジムニーですが、日本にも5ドアモデルが欲しいという声は多いみたいです。過去にインドでマルチスズキが独自にロングホイールベースの5ドア版であるジプシーを販売していたこともあり、インド製5ドアジムニーの可能性はかなり高いのです。

実際に開発も最終段階に来ており、2020年12月にマルチスズキより登場という噂もあるくらいです。ですが、日本への導入の可能性は低いと思われます。

◆新車情報2021-2024 ダイハツの新車スケジュール

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2019年のロッキー、そして2020年に入って軽自動車のタフトなど立て続けに注目車を投入しているダイハツですが、ヒット車を連発しているだけに、2021年以降も楽しみにしてもいいと思われます。新型コンパクトミニバンに軽ハイトモデルの主力車のムーヴのフルモデルチェンジなど注目度の高いモデルが登場します。

・新型コンパクトミニバン 2021年3月登場予定

2017年の東京モーターショーに出展されたコンセプトモデルであるDNマルチミックスが次期コンパクトミニバンとも言われています。ネーミングの通り6人乗りの3列シートミニバンとなり、このカテゴリーではすでに、シエンタやフリードがしのぎを削っているところですが、このミニバンのベースとなるのはコンパクトSUVのロッキーと言われています。

つまりはミニバンでもSUV色の強いキャラクターが与えられるということが考えられます。パワートレインにはロッキーと同じ1リッターターボに新開発の1.2リッターハイブリッドが搭載されるとも言われています。

・新型ムーヴ 2021年6月登場予定

2019年、タントがフルモデルチェンジされて注目を浴びたのは新開発のDNGAプラットフォームを採用していたためです。いよいよムーヴにも新型に切り替わり、同じプラットフォームを採用した新型となります。剛性を大幅に高めたことで、それと同時に軽量化も達成できたこともあり軽ハイト市場ではトップレベルとなる実燃費や加速力の向上など、DNGA導入のメリットは非常に大きなものとなります。

現行のN-BOX登場時に軽自動車のスーパーハイトワゴン市場を遙かに超えた完成度とも言われたのですが、ダイハツのムーヴもハイトワゴン市場ではクラスを突き抜けたトップレベルのモデルという評価が得れるかもしれません。

・新型パッソ/ブーン 2021年4月登場予定

ダイハツが開発を担当して、トヨタにOEM供給しているパッソ/ブーンですが、こちらも新型に切り替わります。DNGA思想が活かされたプラットフォームを採用しており、大幅に走りの性能を向上して登場します。また、久々にスポーツグレードが登場するとも言われています。

・新型軽SUV 2021年12月登場予定

ジムニー対応モデルとなるのがこの新型軽SUVと言われています。ラダーフレームやパートタイム4WDを採用したジムニーほどの本格派のクロスカントリー4WDではないですが、悪路に強い4WDを中心としたラインナップになるようです。

*コペンリッターカー!?

すでにコペンGRスポーツがトヨタから出ているのですが、エンジン内部にまで手を加えたモデルではありません。そこで、噂になっているのがこのコペンのワイドモデルと言われています。軽自動車規格ではなく、ワイドトレッド化して走りの性能を向上させるといいます。登場は2021年とも言われているだけに、ホンダの1リッターターボクーペと合せてかなり期待できるモデルと思われます。

◆新車情報2021-2024 新型輸入車の登場スケジュール

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ここまでは日本の自動車メーカーをご紹介してきましたが、これからは注目の輸入車をご紹介していければと思います。

欧州は環境意識が非常に高く、日本とのそれとは比較になりません。それくらいEVの登場も予定されており、その中には当然日本市場への投入のモデルもあります。

・フォルクスワーゲン ゴルフⅧ GTI 2021年5月登場予定

エンジン出力が増強され、内装の装い新たに開発されているゴルフⅧ。日本ではまだベースモデルすら発表されていないのですが、当然8代目となるゴルフにもスポーツグレードであるGTIは存在するといいます。日本にも導入される可能性は高く、7代目と同じMQBプラットフォームに、245psまで出力を高められた2リッター直4ターボを搭載します。

・フォルクスワーゲン ID.3 2021年2月頃登場予定

専用プラットフォームを採用で期待されるピュアEV車

EV専用のプラットフォームであるMEBが採用されたハッチバックで。45kwh、58kwh、77kwhの3つの容量のバッテリーが容易されています。最初にデリバリーが開始されるファーストエディションのバッテリーは58kwh、モーター出力は204ps、最大トルクは31.6kgm、航続距離は420kmと言われています。

・フォルクスワーゲン アルテオン シューティングブレーク 2021年2月頃登場予定

多くの地域でフラッグシップモデルとなるアルテオンのワゴン版で、6月24日にワールドプレミアされました。搭載エンジンはセダンと同様に、280ps/35.6kgmを発揮する2リッターターボで、5メートル弱の全長と日本におけるワゴン人気の低迷という不安要素はあるのですが、それでも導入された場合には、非常に目を惹くモデルとして登場することでしょう。

・フィアット500e 2021年1月登場予定

2007年にデビューした3代目のイメージを色濃く残したピュアEVで、プラットフォームはEV用に開発された新しいものを使っており、走りは大きく進化しています。118psを発揮するモーターを搭載し、バッテリーは42kwhのリチウムイオンを搭載。日本導入時の価格は500万円弱となると言われており、優れた街乗りの相棒になることは間違いないでしょう。

・BMW i4 2021年10月登場予定

2021年からミュンヘン工場で生産を開始すると発表されているi4。iのブランドとしては初となるクーペモデルで、搭載するモーターや、同社の4.4リッター、V8ターボに匹敵する530psを発生するモデルです。航続距離は600kmを可能にする80kwhの高電圧バッテリーを搭載するモデルです。価格は1000万円弱になることが予想されています。

・BMW iX3 2021年3月登場予定

ブランド初のEVでありSUVのモデルです。i4よりも先にこちらが登場するということが言われています。搭載する80kwhの高電圧バッテリーも、i4に積まれるものと同じで、モーター出力は286ps/40.8kgmとなりますが、0ー100km/hは6.8秒というから、かなりの俊足になりそうです。気になるのは価格ですが、こちらは800万円ほどということが言われています。

・新型アウディA3 2021年7月登場予定

強力なライバルがひしめく全長4500mm以下のセダンカテゴリーに身を投じる新型のA3セダンです。伸びやかなデザインでありつつもアグレッシブな外観を持っており、日本におけるアウディ人気に再び火が付きそうな感じがします。欧州ではマイルドハイブリッドシステムが組み合わされる1.5リッターガソリンターボと、2リッターディーゼルターボでスタートするということです。

・メルセデスベンツ EQV 2021年4月登場予定

欧州市場では5月25日から受注が開始されたVクラスクーペのピュアEVで、搭載するバッテリーは実用容量が90kwhのリチウムイオンで、1充電あたりの航続距離は420kmほどになっています。モーター出力は204ps/36.9kgmとなっていますが、現時点では充電規格の違いがあるということで、日本未導入になっているようです。

・DSオートモビル DS9 2021年8月登場予定

2020年3月にDSオートモビルが発表した、全長4930mmのプラグインハイブリッドセダンです。搭載するパワーユニットはFF用が250ps、4WD用が360psとなっています。ナッパレザーがふんだんに使われた内装も高級感たっぷりです。

・メルセデスベンツ マイバッハGLS600 2021年7月登場予定

ベンツのサブブランドであるマイバッハの名を冠したモデルで、最上級SUVに位置します。搭載されるパワートレインは558ps/74.4kgmを発生する4リッターのV8ツインターボに48Vのマイルドハイブリッドシステムの組み合わせがなされます。気になる値段は2500万円ほどと予想されており、基本4名の乗車ができるということです。

・JEEP グレディエーター 2021年4月登場予定

全長5539mmx全幅1875mmという堂々としたボディのジープ製ピックアップトラックで搭載されるエンジンは285psを発揮する3.6リッターのV6で、日本仕様は8速ATとの組み合わせが予想されています。巨大なボディということもあり、日本導入が見送りになるとも考えられますが、限定でも日本導入への期待が高まります。

・ボルボ XCクーペ 2023年12月登場予定

XCクーペは2014年のデトロイトショーで発表されたコンセプトモデルですが、このモデルがXC100を名乗り、ボルトの新たなフラッグシップモデルとして登場します。前後にモーターを配置したピュアEVで、自動運転技術も搭載されます。価格は1000万円を超えるとも言われています。

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