新車情報2021 ホンダ WR-Vとかいう日本市場には投入しないコンパクトSUVの装備・性能

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日本導入はないのですが、ホンダはヴェゼルよりももう一回り小さいWR-Vというクルマを販売しています。これは主に南米はブラジルを中心に販売されているモデルなのですが、日本でいうところのトヨタのライズくらいの大きさのクルマとなります。基本スペックは全長4000mm、全幅1734mm、全高1600mm、ホイールベースは2550mmというもので、トヨタのライズは3995mm、全幅1695mm、全高1620mmというサイズなので、幅が40mmほど広いのと、高さが20mmほど低いという計算になります。日本市場にぴったりなクルマですよね。

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◆新車情報2021 ホンダ WR-Vの人気

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ホンダのWR-VはコンパクトなSUVということで日本市場にぴったりなモデルですよね。2016年のサンパウロ国際モーターショーでお披露目されたモデルなのですが、インド市場にも投入しているということです。インドで優先して2017年3月16日に発売されました。ブラジルでは2017年の前半に発売を開始しています。このWR-Vの名前の由来は「Winsome Runabout Vehicle」で魅力のある小型車両ということになるようです。

このコンパクトSUVであるWR-Vは海外の戦略車として販売しているのですが、日本ではいつ販売されるのかと当時から話題になっていました。結論からいうと、日本市場に投入はなしとなっています。その理由はのちほど・・・。

日本市場でもかなり人気のコンパクトSUV市場ですので発売はありと思ってしまいますが、少し期待してしまいますよね。SUV車は、大型アウトドア用のクルマとして海外では人気のモデルで、コンパクトなSUV車の燃費を向上させて、スタイリッシュなデザインにまとめあげ、見た目がタフな感じにしたところに魅力を感じるところがあるのではないでしょうか?

一般的な箱型セダンや軽自動車のハイトワゴンなどのデザインや走りに飽きてきたところで、WR-VのようなかっこいいSUVが登場してきたというわけです。

海外の展開を重点にしているホンダとしても、世界戦略車の販売は、インドやブラジルが優先ということも言われています。まずは海外での反応を見て、”いずれ”は日本市場への投入ということもありという見方もあるでしょう。

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◆新車情報2021 ホンダ WR-Vをフィットと比較

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見た目は、大きく見えるのですが数字的にはフィットの方が小さいです。WR-Vの全幅が1734mmで、サイズ的には日本では3ナンバーとなります。フィットのボディサイズは全長3995~4090mm、全幅1695~1725mm、全高1515~1565mmとなります。

2020年2月に登場した新型のフィットですが、今回のフィットにはクロスターというクロスオーバーSUV風のモデルがあり、日本市場投入をしないというのは、このフィットクロスターが存在していることがWR-Vが日本市場へ導入しない理由ということです。

ホンダにはヴェゼルがありますが、このヴェゼルは1.5リッターのガソリンとハイブリッドが設定されています。3ナンバーのモデルで全幅が1770mmです。WR-Vよりも幅が36mmほど広いうえに、もしWR-Vがでても3ナンバーが2つも3つもあるということになってしまった場合、自社競合もかなり激しくなることでしょう。

言ってもWR-Vも1.5リッターと1.2リッターの設定がされていることから、だだかぶりになってしまうので、WR-Vは余計日本市場には登場しないということになります。出すなら1リッタークラスのコンパクトSUVですね。

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◆新車情報2021 ホンダ WR-Vのボディカラー

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WR-Vはブラジルとインドにて販売されているのですが、ボディカラーは結構地味です。

ブラジル仕様のボディカラーは

レッドマーキュリーパール
真珠光沢ホワイトスター
タフタホワイトソリッド
クレーメタリックバリウム
ブラッククリスタルパール

インド仕様のボディカラーは

プレミアムアンバーメタル
モダン鉄メタル
アラバスターシルバーメタリック
カーネリアンレッドパール
ゴールドブラウンメタル
オーキッドホワイトパール

◆新車情報2021 ホンダ WR-Vのデザイン・装備・性能

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WR-Vは堅牢でモダンなデザインがポイントです。あらゆる瞬間を楽しみたい人のために作られたWR-Vは、アクティブなライフスタイルに適応する堅牢性とコンパクトSUVの機能を兼ね備えたモデルです。現代性と堅牢性の完璧な組み合わせやモダンな外観、そして、ホンダのSUVとして印象的なフロントとラインが特徴といえます。

・LEDヘッドライト

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LEDの昼間のヘッドライトとターンセットの現代的なスタイルは、WR-Vの全ての壮大さと個性を強調し、より大きな照明と装備して安全性と耐久性を保証してくれます。

・LEDテールライト

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モデルの独特なスタイルを高めるLEDの光テールライトの大胆な外観によって、より明るさと安全性を実現してくれます。

・フロントグリル

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WR-Vのデザインはブラックピアノで仕上げた新たなフロントグリルでさらに壮大となっています。すでに2021年モデルが登場しているのですが、かなりアグレッシブな表情で際立ったスタイリッシュなティテールとしています。

・合金のホイール

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ユニークなダイヤモンドとブラックのデザインの仕上げで、16インチ合金ホイールはコンパクトSUVの印象的な外観を保証しています。モダンで大胆なデザインです。

・レザーシート

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革でコーティングされた座席はWR-Vが現代のインテリアの見た目の全ての優雅さを補足する高品質な合成材料となります。

・専用ファブリックコーティング

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ユニークなエンボス加工のディテールとダブルステッチを備えた新しいファブリックの座席は、WR-Vの室内環境に快適さと幸福感を与えます。

・フォグランプ

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最大限の注意が必要な状況で、より良い可視性を得ることは大事です。WR-Vは新しいLEDフォグライトを使用することで、過酷な条件で運転するとき、ホイールと安全性の背後に大きな自信をもっています。

・ハンドリング

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WR-Vはブラジル市場に投入されていることもあり、特別に設計された新しいWR-Vのサスペンションの排他的なセットは、このコンパクトSUVは素晴らしいハンドリングを備えていると感じることでしょう。都市と道路に最適な、全てのWR-Vの挙動が常にボード上にいたいと思うための快適さとパフォーマンスの完全な感性を提供してくれます。

・VSAシステム

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安定性とトラクションアシスタントは、ホイールのトラクションとブレーキのバランスを自動的に調整し、インテリジェントに動作して安定性と安全性を高めてくれます。

・駆動位置

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WR-Vは自信を持って乗ることがができます。地面とWR-Vの駆動位置に対する高さと広い視野によって、快適さが拡張していきます。

・TPMSシステム

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タイヤの圧力が十分でない場合、タイヤ圧力監視システムであるTPMSはドライバーに信号を出し、より良い走行や低燃費、安全性を確保してくれます。

・フォトクロミック内部リヤビュー

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WR-Vのフォトクロミック内部パックビューで過度の明瞭さによってユーザーのビジョンが影を落とさないようにしていきます。高光発生率を受けると自動的にくらくなり、安全性と快適性を確保してくれます。

・HASシステム

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傾斜スタートウィザードは、ペダルリリース後数秒間ブレーキをオンに保つため、傾斜した地形を登り切るための極端な実用性を提供してくれます。

・緊急ブレーキ警報

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安全性と実用性:ESSシステムは自動的にユーザーの方向により大きな安全性を確保するために突然ブレーキで3階点滅警報をアクティブにしてくれます。

・専用サスペンションセット

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WR-Vはより多くの運転のための懸濁液の独特なセットを特色としています。油圧停止のパーパーパーはより効率的に衝撃を吸収し、より低い騒音で音を遮断、そして床の快適さを増加させます。

・駐車センサー

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WR-Vはフロントとリアのパーキングセンサーを使用して、日々の利便性を向上してくれます。センサーの可聴警報は操作を容易にしてくれ、あらゆる状況で安全に感じるようにしてくれます。

・1.5リッターエンジン

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1.5リッター,16VSOHC i-VTEC FelxOneエンジンは、低燃費と汚染物質の排出と最適な性能を兼ね備えています。

・CVTオートマチックトランスミッション

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連続可変オートマチックトランスミッションによって、性能と低燃費を組み合わせ、トルクコンバータによりスムーズな駆動とリニアな加速を実現してくれます。

・エアバッグ

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最大帆とは6エアバッグで、ホンダのWR-Vを運転する際に最大限の乗員保護と安心を確保するために、衝突の際に自動的に作動してくれます。

・快適さ

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全体的にコンパクトなSUVである、室内空間も広いWR-Vは、全ての乗員のための最大の快適さを保障するように設計されています。快適さとユーザーの手の中の技術のすべての利便性を求めて現代の精神を安定されるために作られたモデルです。

・7タッチスクリーンマルチメディア

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7マルチタッチスクリーンマルチメディアを通じてWR-Vの全ての接続を楽しむことができます。ユーザーフレンドリーで直感的なナビゲーションを可能にします。アップルカープレイとアンドロイドオート、ブルートゥース、リバースカメラ、USB接続、ステアリングホイール上のコントロールのためのインターフェースを使用すると、簡単にお気に入りのアプリにアクセスできます。

・デジタル空間

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フルタッチスクリーンと革新的なビジュアルのデジタルエアコンで、旅行にも最適な空間を実現します。自動温度、強度およびステアリング調整機能によって、空調システムはホンダのWR-Vの全ての乗員に安定をもたらしてくれるでしょう。

・GPSナビゲータ

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マルチビジョンマップと統合されたGPSナビゲータを使用して、ユーザーのルーチンに多くの利便性をもたらしてくれます。この機能を使用すると対象の場所を検索したり、音声ガイドを使用したりしてルートをプロットしたり、日々の生活に欠かすことのできない時間を感じることができるでしょう。

・十分な室内空間

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WR-Vは外側と内側に十分なスペースを持つコンパクトSUVの完璧なバランスを保っています。すべての乗員に最大の快適さを確保するために特別に設計されているのです。

・バックビュー電気リベート

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実用性のために、WR-Vは調節および電気のリベートが付いているバックミラーを備えています。さらにインジケーターライトは、方向の変化や視界の低下に状況において、より大きな保護を保障してくれます。

・プログレッシブ・エレクトリック・ステアリング

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最大駆動制御であるWR-Vのプログレッシブ電動ステアリングは、低速での堅いステアリングと低速でのソフトな運転でのトータルな快適性を維持することで、より安全を確保し、操縦を容易にしてくれます。

・音声タグ付きブルートゥース

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便利で最大限のコントロールをすることで、ホイールから手を離すことなく、ユーザーの呼び出しに応答してくれます。ブルートゥース接続システムでは、スマートフォンか音楽を再生するだけでなく、音声コマンドによってトリガーされた音声タグで通話を発信および、受信することができます。

・トランク容量363リッター

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WR-Vのトランクは363リッターという大容量を確保しています。日常のもののためにより多くのスペースを確保しました。さらにスペースが必要な場合、マジックシートバウントシステムが最大1045リットルまで拡張できます。

・自動操縦

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WR-Vにはオートパイロットでホイールの後ろにさらに楽しい経験を得ることができます。クルマが自動的に加速度を維持するに望ましい速度を決定してくれます。

・リバースギアカメラ

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WR-Vのリバースカメラのおかげで、あらゆる操縦を実行するためにはるかに安全と正確さを得ることができます。3つの視点(後方、斜め、トップダウン)を使用することで、ルート全体を表示したり、物体やその他の障害物を検出することができます。

・アイオヴィックスシステム

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チャイルドシートを固定するためのISOFIXシステムは、チャイルドシートに適切にフィットするスピードと実用性だけではなく、子供のためにさらに安全を確保してくれます。

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