新車情報2021 マツダ 新型MX-30に念願の全車速追従機能付きACC搭載へ。価格も予想外に安い!?

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マツダのMX-30がついに国内市場へ投入されます。導入されるのは先にマイルドハイブリッドで、欧州のようにまだEV仕様は発売しません。東京モータショー2019でEVコンセプトが発表されましたが、EVが先にほしいと思ってしまいますよね。日本ではEVモデルは売れないということから、結局あとに発売されるということになったのでしょうか?

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こちらの記事に書かれている内容は・・・

◆新車情報2021 マツダMX-30 マイルドハイブリッド発表

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EVは日本ではハイブリッドより売れないのは今のところ事実としてあります。日本ではニーズがありそうなハイブリッドから販売していくというのは一見説得力があるように思います。ですが、マツダとしては若干ニュアンスが異なることを説明しています。

マツダのパワートレインは、マルチソリューション戦略のもとに、ガソリン、ディーゼル、マイルド、ストロング、レンジエクステンダーを含む各種のハイブリッドやバッテリーという複数のパワーソース・システムの組み合わせで考えられているということです。設計コンセプトの部分は、ビルディングブロック戦略のもとに、まずはガソリンエンジン、ディーゼルエンジンを究極まで超効率化していき、その上で、モーターやバッテリー、プラグインなど電動化技術を積み重ねていきます。

マツダのMX-30は、その中で電動化技術のベースとなるモデルとして開発されたのです。欧州ではニーズが高まるEVからの投入としましたが、国内は電動化モデルの普及を考えて、多くの消費者や選択しやすいガソリンエンジンのマイルドハイブリッドエンジンとしたというのです。

おそらくはEV指向の低い日本市場を考えての判断と思われるのです。ストロングハイブリッドにしなかった理由としては、車両のコストが上がるという点が影響しているのかもしれません。

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◆新車情報2021 マツダMX-30はマイルドハイブリッド戦略

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マイルドハイブリッドモデルは欧州メーカーが採用していることが多いのですが、ディーゼルが環境性能戦略を担っていた欧州として、複雑で高く、開発の着手も遅れたストロングハイブリッドを通り越して一気にEVにシフトする戦略がジョジョに現実として出てきています。投資をするならBEVであり、ハイブリッドはCAFE規制対応期間のつなぎとするのでしょう。

スカイアクティブエンジンがあるマツダも、いまからストロングハイブリッドに注力するよりも、ロータリーレンジエクステンダーやBEVを実用化させたほうが長期的な投資効果が期待できるのです。

2021年にも予定しているEV版のMX-30ですが、これは法人向けのリース販売から始まり、その他の販売方法も検討して販路を企画しているといいます。

マイルドハイブリッドの価格は242万円とかなりリーズナブルな設定となっています。マツダによれば戦略的価格という位置づけで、ストロングではないハイブリッドであり、スマートブレーキサポート・レーダークルーズコントロール・ハイビームコントロール・AT誤発進抑制制御などが搭載されるモデルです。

それ以外については、アダプティブヘッドライト、右直事故回避アシスト、クルージング&トラフィックサポートなどのADAS機能、本革ステアリング、シート素材、メモリ機能付きパワーシート、ステアリング・シートヒーター、ドライバーモニタリング、360度ビューモニター、ボーズサウンドシステム、エクステリアパッケージといった装備は、メーカーオプションとして細かく設定が可能です。

このメーカーオプションですが、字度運転機能やハイブリッドシステム、トランスミッションなど車両のグレードに直結する装備が対象となっていますが、MX-30では好きなADAS機能、必要な機能だけ選択することができるもので、それによって、価格の調整も可能となっています。シート素材のこだわりはないけれども、自動運転機能がほしいとか、高いシートとセットになってしまうのは嫌だ、とかこのグレードにはないものを少しずつオプションで付ける、とか細かなニーズにこたえていきます。

今回のMX-30ですが、記念モデルも登場しており、オプション選択が面倒だ、という人には100周年記念モデルがあるのですが、このモデルには全部込での料金になっているということです。

装備がカスタマイズできるというだけではなく、最近はどこのメーカーもできるようなオンラインでの見積もりも可能となっています。しかも細かくシミュレーションできるというのです。コロナ禍ということもあり、外出ができない、したくない、などディーラーにもあまり行きたくないという人もネットで情報を調べることができて、ディーラーへの商談申し込みもオンラインで可能となっています。

もちろん、それに関連して、VRコンテンツの強化やSNSやインフルエンサーを使った情報の発信など、家にいながらでも十分に商品の検討ができる体制も整えるということです。

これは大変にうれしい取り組みといえそうですね。在宅やオンラインを意識した取組は、コロナ禍以外にも新しい顧客層との親和性も考えての施策と思われます。MX-30が想定するターゲットは、オープンマインドで変化に対応する柔軟性もあり、固定観念にとらわれない女性や、独身の方、カップルということです。車に対してもこれまでの価値観を持つ人ではなく、ということになりますね。

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◆新車情報2021 マツダMX-30の安全性能

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新型MX-30の特徴はシンプルで力強く生命感を感じるデザインや、新しい景色が広がるフリースタイルドアが、独創的な毎日を提供してくれることでしょう。インテリアも空間の抜けを感じさせるパーツですとか、自然な風合いの素材にこだわり、開放感と安心感に包まれる空間に仕上げています。

そして新たに独自のマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたエンジンであるe-スカイアクティブ-Gで、乗れば乗るほど毎日の運転が楽しくなるドライビングを体験することができるのです。

新型といえば安全性能は外せません。安心なくして運転の楽しさは成り立たないというのがマツダの考えです。危険回避はもちろんですが、そのような状況に陥らないために運転環境や先進安全技術が搭載されています。

・MX-30の主要装備

今回は3つのモデルが登場してます。廉価モデルといわれるグレード、ベーシックな装備が搭載されているグレード、たくさん装備がついているグレードといえるでしょうか。今回は全車に標準装備されているものをピックアップしてみました。

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・MX-30(初期装備のみ)

全車標準装備

サイドインパクトバー
衝撃吸収ソフトインテリア
インテリア難然材
全席ヘッドレスト
頸部衝撃緩和フロントシート
荷物侵入抑制機構リアシート
衝突時後席乗員滑り込み防止機構
後退抑制ブレーキペダル
衝撃吸収ステアリングシステム
SRSエアバッグシステムカーテン&フロントサイド
SRSエアバッグシステム 運転席ニーエアバッグ
シートベルト フロントシートプリテンショナー&ロードリミッター機構付きELR3点式x2
シートベルト リアシートプリテンショナー&ロードリミッター機構付ELR3点式x2
シートベルトアンカーアジャスター
リアシートi-Sizeチャイルドシート対応ISOFIX固定ロアアンカレッジ&トップテザーアンカレッジ
4輪アンチロック・ブレーキシステム
電子制御動力配分システム
ブレーキアシスト
ブラインドスポットモニタリング
後側方接近車両検知
ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム&トラクション・コントロールシステム
ヒル・ローンチアシスト
エマージェンシー・マツダ・レーダークルーズコントロール
AT誤発進抑制制御(前進時)
AT誤発進抑制制御(後退時)
緊急時車線維持支援
車線逸脱警報システム
レーンキープ・アシスト・システム
マツダ・レーダー・クルーズコントロール(全車速追従機能付き)
ドライバーアテンション・アラート
フロントパーキングセンサー
リアパーキングセンサー
ウォーニング(全席シートベルト・ライト消し忘れ・半ドア)

LEDハイマウントストップランプ
LEDヘッドランプ
オートライトシステム
LEDドアミラーウインカー
LEDリアコンビランプ
パワーウインドウ
レインセンサーワイパー感度調整式
リアワイパー
全面UVカットガラス
ダークティンテッドガラス
リアウインドウデフォッガー
バックガイドモニター

LEDライセンスランプ
電磁式リアゲートオープナー
フリースタイルドア
リアルーフスポイラー
マフラーカッター

タコメーター
マルチインフォメーションディスプレイ
シフトポジションインジケーター
パネルライトコントローラー
チルト&テレスコピックステアリング
ステアリングオーディオろもーとコントロールスイッチ
ステアリングシフトスイッチ
LEDルームランプ
LEDマップランプ
LEDラゲッジルームランプ
オーバーヘッドサングラスホルダー
アームレスト付コンソールボックス
サブトランクボックス
フロントカップホルダーx2
シートバックポケット
ボトルホルダー付きドアポケット
リアコートフックx2
ふっとレスト
アシストグリップ
インテリジェント・ドライブ・マスター
ドアディスプレイ

助手席ラチェットレバー式シートリフター
リアシート6:4分割可倒式シートバック
リアシートセンターアームレスト(カップホルダーx2)

フルオートエアコン

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AM/FMラジオ
地上デジタルTVチューナー
外部接続ハブ(USB端子x2、HDMI端子、ナビゲーション用SDカード専用スロット)
プリントアンテナ
ハンズフリーマイク
アップルカープレイ
アンドロイドオート
ブルートゥース
車載通信機

スカイアクティブ-ビークル・アーキテクチャー
アイ・ストップ
Mハイブリッド
スカイアクティブ・ビークル・ダイナミック
G-ベクタリングコントロールプラス
電動パワーステアリング
スタビライザー
ドライブセレクション
キックダウンスイッチ
電動パーキングブレーキ
オートホールド
ボンネットインシュレーター

・100周年記念特別モデル

今回MX-30にはマツダ100周年記念特別モデルが登場します。それに搭載される特別装備をご紹介します。

創立100周年スペシャルロゴ
フロントヘッドレスト(エンボス)
ホイールキャップ
オーナメント
アドバンスキー
アドバンスキー化粧箱
フロアカーペット(レッド)
フロアマット(レッド)
シート素材クロス(ブラック)+合成皮革(レッド)
交通標識認識システム
ステアリングベゼル・スイッチ
フロントドアインナーハンドル
ヒーテッドドアミラー
ステアリング本革巻き
シフトノブ本革巻き
リアパッケージトレイ
バニティミラー照明付
アドバンストキーレスエントリーシステム&アドバンストキーx2
ピラーガーニッシュ(ピアノブラック)
Dピラーメッキ+Mazdaロゴ
215/55r18 95Hタイヤ&18x7jインチアルミホイール
専用ボディカラー(2トーンセラミックメタリック・マローンルージュメタリック)
ホーンパッドリング
グローブボックスノブ
エンジンスタートスイッチリング
フロントドアアームレスト
リアサイドトリムアームレスト
自動防眩ルームミラー
LEDマップランプ
コルク付きハンドル
ニーレスパッド
スマート・ブレーキ・サポート
アダプティブ・LED・ヘッドライト
前側方接近車両検知
クルージング&トラフィックサポート
ヘッドランプユニット内シグネチャーLEDランプ
リアコンビランプユニット内シグネチャーLEDランプ
デイタイム・ランニング・ライト
自動防眩ドアミラー
スーパーUVカットガラス+IRカットガラス
運転席&助手席シートヒーター
ステアリングヒーター
運転席10ウェイパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能
360度ビューモニター
ドライバーモニタリング
ボーズサウンドシステム+12スピーカー

・ボディカラー

今回MX-30に設定されるボディカラーは全部で8色です。

ポリメタルグレーメタリック
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ジェットブラックマイカ
8

マシーングレープレミアムメタリック(有償:55,000円)
6

セラミックメタリック
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ソウルレッドクリスタルメタリック(3トーン:有償110,000円)
ポリメタルグレーメタリック(3トーン:有償66,000円)
セラミックメタリック(3トーン:有償66,000円)
セラミックメタリックxマローンルージュメタリック(2トーン)

・MX-30 価格

基本料金となります。この価格からオプション設定していくと金額は上がっていきますが、ベースとなる価格という認識でしょうか。

MX-30/2WD/2,420,000円(税込)
MX-30/4WD/2,656,500円(税込)

100周年記念車/2WD/3,157,000円(税込)
100周年記念車/4WD/3,393,500円

◆MX-30の安全性能

MX-30にはさまざまな先進の安全性能が備わっています。ここでは搭載されている安全性能についてご紹介します・

・MX-30 スマートブレーキサポート(前方検知機能)

レーダーセンサーおよびカメラが前方車、歩行者、自転車へ衝突する可能性があると判断したとき、ディスプレイの表示と警報音でドライバーに衝突の危険性を知らせます。衝突を回避できないと判断すると、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減。ドライバーがブレーキペダルを踏んだ場合には、ブレーキがすばやく確実にかかるようにサポートします。

・MX-30 スマートブレーキサポート(右直事故回避アシスト機能)

約4から20㎞/hで走行中に交差点で右ウインカーをつけて右折しているとき、自車と対向車との間の中央線を認識している場合、レーダーセンサーおよびカメラで対向車線を直進してくる車両を検知します。衝突する可能性があると判断すると、ディスプレイの表示と警報音でドライバーに危険性を通知します。衝突を回避できないと判断した場合、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害の軽減を図ります。

・MX-30 スマートブレーキサポート(後方検知機能)

約2から8㎞/hで後退中に後方の障害物を超音波センサーが検知し、衝突を回避できないと判断したときに、ブレーキ制御によって衝突時の被害を軽減します。

・MX-30 スマートブレーキサポート(後進時右左折接近物検知機能)

0から約10㎞/hで後退中に自車の左右や後方に接近してきた車両を検知。衝突を回避できないと判断した場合、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減します。

・MX-30 AT誤発進抑制制御

徐行中(前進時:約15㎞/h以下、後退時約10㎞/h以下)や停車時、カメラや超音波センサーが前方または後方に車両や壁などの障害物を検知しているにも関わらず、必要以上にアクセルペダルが踏み込まれた時、表示および警報音と同時にエンジン出力を抑制。前進時には、衝突を回避できないと判断したとき、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減します。

・MX-30 アダプティブLEDヘッドライト

夜間走行時に先行車や対向車の状況を車が判断。ヘッドランプの商社範囲や明るさを自動的に変化させるシステムです。

・MX-30 ハイビームコントロールシステム

夜間走行時に先行車や対向車の状況を車が判断・ハイビーム・ロービームを自動的に切り替えるシステムです。

・MX-30 360度ビューモニター

車両の前後左右にある4つのカメラを活用し、センサーディスプレイの表示や各種警報音でで低速走行時や駐車時に車両周辺の確認を支援するシステムです。

・MX-30 前側方接近車両検知

交差点へ侵入しているときに左右前方の死角から接近する車両を検知して、その接近状態に応じて表示を点灯させます。その状態で発進すると(約10㎞/h以下)表示が点滅。警報音とともにドライバーに危険を知らせます。

・MX-30 ブラインドスポットモニタリング&後側方接近車両検知

このBSMは後方から接近する車両の存在を知らせ、車線変更時の後方確認を支援するシステムです。約15㎞/h以上で前進しているときに後方あらの接近車両を検知すると、接近状態に応じてドアミラー表示を点灯します。その状態で点灯した側にウインカー操作すると、点滅表示と警報音でドライバーに危険を知らせます。RCTAは駐車場などから後退するとき、左右後方に接近した車両を検知してドライバーに警告します。

・MX-30 緊急時車線維持支援

側方危険回避アシスト機能は、車線の白線を検知し、かつ後側方から接近する車両との衝突の可能性がある状態で車線変更を行おうとした場合、ドライバーのハンドル操作をアシストして衝突の回避を支援するシステムです。ロードキープアシスト機能はカメラで路肩の芝生や宴席などを検知し、路外へ逸脱する可能性があるとシステムが判断するとハンドル操作をアシストします。どちらの機能も約60㎞/以上で走行中に差動します。

・MX-30 車線逸脱警報システム

自車が車線から逸脱する可能性があることを知らせるシステムです。約60㎞/h以上での走行中にカメラが車線の白線を検知。自車が車線から逸脱する可能性があるとシステムが判断した場合に、警報によりドライバーに知らせます。

・MX-30 レーンキープアシストシステム

自車が車線から逸脱する可能性があると、ハンドル操作をアシストすることにより車線からの逸脱回避を支援するシステムです。約60㎞/h以上で走行中に車線の白線を検知して、自車が車線から逸脱する可能性があるとシステムが判断した場合に、電動パワーステアリングを作動させてドライバーのハンドル操作をアシスト。同時にマルチインフォメーションディスプレイとアクティブ・ドライビング・ディスプレイの表示でドライバーに知らせます・

・MX-30 交通標識認識システム

走行中にカメラやナビゲーションシステムが認識した交通標識を、アクティブ・ドライビング・ディスプレイとメーターに表示することで、交通標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援するシステムです・表示した最高速度標識の速度を超過した場合には、表示や警報音でドライバーに知らせます。

・MX-30 ドライバーアテンションアラート

ドライバーの疲労や注意力の低下を検知し、ドライバーに休憩を促すシステムです。車線内を約65㎞/h以上で走行しているときに、車がドライバーの疲労増加や注意力低下を推定。マルチインフォメーションディスプレイの表示と警報音でドライバーへの休憩を促します。

・MX-30 ドライバーモニタリング

ドライバーの疲労や眠気を検知し、休憩を促すシステムです。約5㎞/h以上で走行しているとき、ドライバーモニタリングカメラで顔の各部位の特徴点を変化を検出し、ドライバーの疲労や眠気を推定してマルチインフォメーションディスプレイの表示および警報音でドライバーへ休憩を促します。

・MX-30 クルージング&トラフィックサポート

追従走行機能とステアリングアシスト機能により高速道路や自動車専用道路の渋滞時に運転疲労の軽減をサポートするシステムです。先行車との車間距離を一定に保つ追従走行に加え、車線を検知している場合はステアリングアシスト機能が車線に沿った走行をアシスト。車線を検知していない場合は、走行車の先行軌跡に沿った走行をアシストします。

・MX-30 マツダレーダークルーズコントロール

フロントレーダーセンサーが先行車を検知することで、アクセルペダルやブレーキペダルを踏まなくても、設定した速度での定速走行や、車間距離を一定に保ちながら追従走行ができるシステムです。(全車速追従機能付き:0㎞/hから高速域まで)

・MX-30 スカイアクティブビークルアーキテクチャー

全方位から衝撃エネルギーを効率的に吸収・分散するフレーム構造を採用。高強度な高張力鋼版を使った骨格と多方面への環境構造を基本に、衝突時の変形の仕方を最適化するなど、高い衝突安全性能を実現しています。

フリースタイルドアを採用するMX-30では、リアドア内部に配置した強固な補強部材をはじめとするさまざまな工夫によって高い衝撃安全性能を実現。側面衝撃に対しても効率的にエネルギーを吸収・分散しキャビンの変形を最小限に抑えます。

・MX-30 SRSエアバッグシステム 運転席&助手席、運転席ニーエアバッグ、カーテン&フロントサイド

SRSエアバッグシステムを全車に標準装備。前方からだけではなく、側方からの衝突時にも前後席の乗員への衝撃を軽減します。さらに運転席には、ひざ回りの障害や体の前方移動を抑えるSRSニーエアバッグを採用しました。

・MX-30 歩行者保護

歩行者の頭部を効率的に受け止めてエネルギーをすばやく吸収するボンネット構造と、ひざ回りにかかる力を低減する工夫を取り入れたフロントバンパー構造によって、万一の衝突時に歩行者の傷害を軽減します。

・MX-30 高機能シートベルト

運転席・助手席・後席左右には、衝突初期の拘束性を高めるプリテンショナーと、安定した荷重で乗員を拘束するロードリミッターを装備。また、シートベルトの締め忘れを防ぐシートベルトリマインダーを全席に採用しています。

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