新車情報2021 トヨタ 新型アルファードにGRスポーツ設定。次期型は走攻守揃ったスポーツ性の高いモデルへ

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コロナウイルスの影響で車業界も大きなダメージを受けていることは間違いないのですが、その中で毎月気になる車があります。それはミニバンのアルファードなのですが、2020年5月にトヨタ系列の全系列店が全車販売できるという体制になってから、毎月の販売台数は5000台を超えており、9月には1万台を超える台数を達成しました。このアルファードの人気はどこにあるのでしょうか?

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◆新車情報2021 トヨタ アルファードの人気ぶり

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トヨタのアルファードというと、高級ミニバンというイメージが強くあり、トヨタでいうとクラウンみたいな高級感の漂ったモデルと感じられるのですが、ここまで人気というのも驚きを隠せません。現行のアルファードは3代目となるのですが、2015年に大空間高級サルーンとして登場しました。

さらに2017にはマイナーチェンジし、エクステリアとインテリアの加飾が一部変更されています。さらに、2019年の12月には一部改良が行われて、T-コネクトが改良されるなど、通信系の装備が充実されています。

このアルファードは、多様な仕様のモデルが展開されており、ガソリンとハイブリッド、2WD、4WD、7人乗り、8人乗りと設定がされています。

価格についてはガソリン車が352万円から、ハイブリッド車が454万7000円からで、国産モデルやミニバンのジャンルにおいては誰でも購入できる、というものではないというのはない車でもあります。

そんなアルファードですが、毎月好調な販売をたたき出しているのですが、2019年の12月末の一部改良にていったんユーザーからの受注増加をし、3か月程度の納車という時間がかかる中、4月ごろに納車となってしまったがための販売増と。2020年、2月、3月は年度末ということもあり、社用車用としての注文も増える時期ということもあり、企業や自営業の法人が決算前に車を田らしくするというケースもあるようです。

2020年3月は決算セール期ということもあり、7885台、4月は5739台、5月には5750台と上位に食い込んでくる販売台数になっています。世間ではコロナバブルといわれる損害よりも恩恵を受けている人もおり、そのような人たちがアルファードを購入しているのではないかともいわれています。

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◆新車情報2021 トヨタ アルファードは決算期がお得?

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やはり9月は決算期ということもあり販売店ではほかの時期よりも割引や特別なサービスを受けることができるみたいですね。特にアルファードはモデルがある程度時間経過しており、新車モデルよりは値引き額も期待できそうです。

また、決算時期ということもあり販売台数を稼ぎたい販売店の狙いもあるということで9月度はかなりの台数であったともいわれています。

また、9月にはエルグランドやオデッセイがマイナーチェンジするという情報が出てきた時期でもあり、高級ミニバンというカテゴリーの関心が高まったという見方もできます。

2020年秋にも登場するといわれている新型のオデッセイですが、それと比較検討した方も、結局はアルファードに決めたという人も多いようです。

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◆新車情報2021 トヨタ アルファードの次期型が2022年にも

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高級ミニバンの雄というとアルファードというのはだいたいの方が理解しているところではないでしょうか。販売台数も毎月常に上位に位置しているアルファードですが、2022年4月にも新型へとモデルチェンジされるという噂があります。最新のTNGAプラットフォームを採用したアルファードとはいったいどんなモデルになるのでしょうか?

2020年1月から8月の販売台数はエルグランドが月平均で約300台に対して、アルファードは6500台、ヴェルファイアは1600台ほど平均で販売しています。アルファード、ヴェルファイア両方を足すと8500台ほどになり、高級ミニバンでありながらも販売が好調ということがわかると思います。ちなみにホンダの新型フィットがこれくらいの販売台数です。

現在3代目となる現行のアルファードとヴェルファイアですが、登場したのは2015年の1月。2017年12月にはマイナーチェンジを実施してエクステリアデザインの変更や安全装備の充実などを図ってきました。

3ナンバーサイズの大型ミニバンというと、日産のエルグランドや今ではホンダのオデッセイも入ってくるでしょうか。近年、エルグランドの後退が気になるところなのですが、アルファード、ヴェルファイアが独り勝ちしていることは間違いありません。

エルグランドは2020年の9月10日にビッグマイナーチェンジを受けており、現在注文を受け付けているところです。5ナンバーサイズの3列シートミニバンの需要が伸び悩んでいる中、アルファード、ヴェルファイアの高級ミニバンは、ファミリー層が主体ではないようで、VIP用、ロングツアラー用という需要があり高い人気を続けているといいます。

トヨタとしては次期型の開発を行っているのは確かで、登場時期は2022年の4月にスケジュールを合わせているといいます。現在トヨタは、販売チャンネルの統合をしており、そのために全車種取り扱いという方向へ向かっていますが、次期型は販売体制が強化された中での新型登場ということになりますね。

売れ筋モデルということもあり、今後は中国市場などでのレクサスの大型ミニバン登場もあるという中、次期アルファードについてはTNGAによる新型のプラットフォームを採用する力の入れようといいます。

横置きエンジンのFFという基本レイアウトに変更はありませんが、エンジン搭載位置を低くするなど、より低重心化を実現するとともに、さすジオメトリーを見直し、操縦安定性を追求していきます。特にリアサスペンションは3列シートの居住性と荷室容量を確保するために、サスアーム長や稼働領域が制限されるので、どうしてもバネを固めて動きを抑えざるを得ないというところもありました。

ですが、プラットフォームが全面刷新されるということで、アームの取り付けポイントや取り回しの最適化が可能となっています。稼働ストロークを大きくできることで、特に3列目での乗り心地が改善されるとともに、ストロークを大きくしたことで、操舵に対するリアの追従性を高めて、高速道路でのレーンチェンジなどでのスムーズな動きを実現しています。

◆新車情報2021 アルファードにGRスポーツが!?

そして、その新型アルファードになんとGRスポーツモデルの開発が行われているといいます。これはかなりマニアックなモデルともいえるでしょうか。本来ミニバンというと、大人数で移動したり、キャンプなどアウトドアをやりたいという人々が使うようなモデルかと思いきや、走りも強化しようとしているのでしょうか?

TNGAプラットフォームによる操縦安定性の大幅な引き上げによって、新型アルファードに設定されるといわれているGR。アルファードの重要な課題といわれている2列目、3列目のパッセンジャーの快適を損なうことなく、さらにフットワークを追求し、ドライバーが楽しく運転できる大型ミニバンというのが目標のようです。

少し硬めのバネに対して、ダンパーの伸び側減衰力を強めにチューニングすることで切り返し時の車体の動きを抑え、しっとりとした操縦安定性を目指すといいます。

パワートレインについてはRAV4やハリアーにも搭載されている2.5リッター、直4ハイブリッドを軸としなgらあ、3.5リッター、Ⅴ6エンジンにかわるハイパワーエンジンとして、2.4リッター直4ターボがが新開発されるともいわれています。

豪華であり、堂々として、さらにバリバリとスポーティに走りもこなす次期型アルファード。走・攻・守そろったミニバンとして登場してくる期待度はマックスだ!

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