エクシーガ フルモデルチェンジ 時期は2015年6月?

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エクシーガは6年以上も前に発売された、
スバルで唯一のミニバンで、幾度もマイナーチェンジや
フルモデルチェンジを行ってきました。

 

すでに完成の域に達しているクルマといってもいいでしょう。

残念ながら、商売的に成功したモデルとはいえず、
一代限りでブランドが消滅する公算が大きいものの、

しばらくは継続販売されます。

 

2015年の夏までには手直しが施されて、サイド
商品力アップが図られる予定です。

 

2012年に搭載エンジンとCVTが刷新されたため、
メカが大きく変わる可能性は低いと言えるでしょう。

 

むしろ期待が高まるのは、
アイサイトのブラッシュアップで、

レヴォーグやレガシィ、インプレッサに採用済みの
バージョン3が横展開されるのではないか?

という見方もあります。

 

バージョン3は映像のカラー処理が可能になったことで
先行車のブレーキランプを認識します。

 

また

路面の写真を認識して逸脱しないようにアシストする
機構も織り込まれています。

車両への適合に問題がなければ、
ラインナップ内での横並びを実現するために、
バージョン3が新採用されることになるでしょう。

外観は3年以上も変わっていないため、
最新のスバル顔を彩るコの字型LEDポジションランプが
そろそろ採用されてもいいころですね。

 

また、ラジエターグリルではメッキバーのスリム化によって
スッキリ感を向上させてくるか?というところ。

レヴォーグやレガシィに設定されている新しいボディカラーg
流用されることも考えられますが、

どうせなら、XVみたく黄色などの派手な装いも考えてもらいたいですね!

 

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エクシーガの歴史

2008年6月

デビュー!
ミニバンではなく7シーターツアラーとして発売。
解放感をもたらすパノラミック・ガラスルーフが
セールスポイントに掲げられました。
EJ型エンジンと4速ATを搭載。

 

2009年9月

CVT&アイサイト搭載

わずか1年と数か月でNAモデルのトランスミッションが
チェーン式CVTに置き換わり、
ターボ車にアイサイトが初設定されました。

この時イメージキャラは中村俊輔選手だったんですよ。

 

2009年12月

2.5LNAモデルの追加

EJ25型2.5Lエンジン搭載車がラインナップに追加。
CVTをセット搭載しました。
2.5L専用色としてギャラクシィブルーシリカが登場。

 

2011年6月

マイナーチェンジ!

ヘッドランプとラジエターグリルが変更されて
フロントマスクを一新。

インパネにはソフトフィール塗装が施されて
質感アップが図られました。

この時は江口洋介さんを起用しています。

 

2012年7月

2.5Lエンジン改良&アイサイト2を搭載

2.5LモデルのエンジンがFB25型(アイドリング・ストップ機構付)
に換装されてCVTも改良版に変更。

アイサイトはバージョン2に進化し、価格は10万円引き下げられました。

この時から、メーカー自らミニバンと呼ぶようになりました。

 

2012年12月

2.0Lモデルの廃止

2.0LNAモデルが廃止されてラインナップから姿を消しました。
ただし、過給器を持つEJ20型ターボは継続して設定されました。

 

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