n-box マイナーチェンジ 2021年に入る前の12月24日にも発表!超絶進化の中身に迫る

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突如ホンダのN-BOXの次期型デザインが公開されSNS上ではかなり注目されています。これは11月20日にホームページ上でマイナーチェンジとなることを先行で公開したということです。正式な発表は2020年12月24日ということでちょうどクリスマスイブに発表ということになりますね。スズキも12月に新型車を発表することで有名ですが、それにならった感じでしょうか?

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◆新車情報2021 ホンダ N-BOXの新型が発表

N-BOXとN-BOXのカスタムがついに新型発表カウントダウンが開始された感じです。N-BOXは2017年以降の登録車を含む新車販売台数では3年連続で1位となる超人気軽自動車といえます。

今回のマイナーチェンジでは、2017年に登場した2代目のモデルとしては初めて内外装のデザインが変更されるかたちになりました。

標準モデルであるN-BOXのマイナーチェンジ前のモデルではフロント部分はグリルを囲むような感じでシルバーメッキの加飾が装着されていますが、マイナーチェンジ後では、メッキ加飾がグリルの下側のみとなったり、グリルの中央に新たななメッキ加飾が装備されているようになっています。

ロアのグリルについては、マイナーチェンジ後に水平に延びたクロム加飾が追加されるなどしており、全体的に引き締まった印象が与えられています。

N-BOXの中でもカスタムモデルは特に人気のモデルともいえ、そのN-BOXカスタムは、従来型ではフロントグリルに左右のヘッドライトを繋ぐ太めのメッキ加飾が装備されており、グリルの下部分はV字やU字のような感じの曲線がかった形状になっています。

そしてマイナーチェンジ後では、フロントグリルに左右のヘッドライトを繋ぐ加飾というのは変更がなさそうですが、メッキがクロムになっており、形状も上下で二分割するようなデザインになっています。グリル下部の形状もエッジが効いたワイドなデザインへと変わっているようです。

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・新型N-BOX 画像

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・新型N-BOXカスタム画像

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・新型N-BOXのリア

N-BOXカスタムのリアについては、左右のコンビネーションランプを繋ぐように水平のメッキ加飾が、マイナーチェンジ前後でメッキからクロムに質感が変わっていたり、マイナーチェンジ後にはリアバンパー下部にも同様にクロム加飾が追加されています。

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◆新型N-BOXのボディカラー

今回の新型N-BOXには新色が追加されています。中でもコーディネイトスタイルと呼ばれるものも設定されており、2トーンにも似た感じのボディカラーの設定でしょうか。これはN-BOX、N-BOXカスタム両方に設定されているので、より自分のスタイルにあったボディカラーを選択できるのではないでしょうか?

N-BOXのボディカラー

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・プレミアムサンライトホワイト・パール
・プラチナホワイトパール
・ルナシルバーメタリック
・クリスタルブラックパール
・ピーチブロッサムパール
・プレミアムアガットブラウン・パール
・ブリティッシュグリーン・パール
・タフタホワイトⅢ

N-BOXのコーディネイトスタイル

・プラチナホワイト・パール&ブラウン
・ピーチブロッサム・パール&ブラウン
・プレミアムアイボリーパールⅡ&ブラウン

N-BOXカスタムのボディカラー

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・プラチナホワイトパール
・シャイニンググレーメタリック
・クリスタルブラックパール
・プレミアムグラマラスブロンズ・パール
・ミッドナイトブルービーム・メタリック
・プレミアムベルベットパープル・パール

N-BOXカスタムのコーディネイトスタイル

・プレミアムクリスタルレッドメタリック&ブラック
・プラチナホワイト・パール&ブラック
・ミッドナイトブルービームメタリック&シルバー

N-BOXカスタムにはメッキを黒とかに塗装したものが多く、かなりかっこいいデザインになっていますね。色合いも黒をメインとしたもので、いかにも”カスタム”って感じでユーザーを満足させてくれる仕上がりになっていそうです。

N-BOXは見た目からもかわいらしい感じで優しい色合いが多いだけに、女性のユーザーに受けそうです。

◆新車情報2021 ダイハツ タントのマイナーチェンジは!?

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ダイハツの人気モデルであるタントも12月にマイナーチェンジを実施するという話が出ています。現行モデルの登場が2019年7月なので、1年半振りくらいの登場で改良、ということになります。結構早めな改良ですね。

現行モデルについては、プラットフォームやエンジン、駆動系、足回り、トランスミッションなどの基本コンポーネント、安全対策などを全面刷新して開発をしたかなり期待された新世代モデルでした。

ですが、販売推移としてはN-BOXに追いつけ追い越せという感じで登場したわりには、結局は追いつけず、スズキのスペーシアにも抜かれてしまうのではないかという感じになってきています。

タントの改良モデルについては、カスタムを中心としたフロントのメッキグリルのデザイン変更や、2トーンカラー仕様に採用しているボディサイドの横長のオーナメントを標準仕様にも設定したり、また最新モデルのタフト並みの安全パッケージであるスマートアシストデバイスの標準装備の搭載と言われています。

2020年6月に発売されたタフトに採用されている安全機能を追加します。具体的な機能としては、衝突被害軽減ブレーキに夜間歩行者検知機能及びバック・リバースギアに入れた時の誤発進抑制機能が追加になる、というのが全グレードに標準装備されるというものです。さらに、カスタムモデルの一部グレードには、ラグジュアリーかつスタイリッシュなメッキグリルが装備されるといいます。

・注目は軽自動車ながらフルハイブリッド車を設定?

スズキや三菱・日産が採用しているマイルドハイブリッド方式を採用している軽自動車に対抗するために、近い将来タントにもモーターのみで走行を可能とするフルハイブリッド車の発売が計画されているといいます。このハイブリッドモデルについては現在特許のみ出願されているハイブリッドシステムということで少し話題になったのですが、タントへ搭載されるのかどうかはまだ決まっていません。

小型の駆動用バッテリを採用しても、駆動モータが使用可能な最大使用電力の変化による駆動モータのトルクの急な変動を抑制でき、滑らかな加速を得ることができる、ハイブリッド車を提供する。【解決手段】ECUでは、実線で示される上限値が設定されている。すなわち、ハイブリッド車の発進からの所定期間(T1−T3)、上限値の時間変化を示す特性線が最大使用電力の予測値の極小値を通り、予測値における極小値以外の各値よりも小さく、かつ、時間経過に伴って単調に増加するように、上限値が設定されている。そして、ECUは、アクセルペダルの最大操作量に対する操作量の割合であるアクセル開度およびハイブリッド車の車速に応じた駆動電力が駆動モータに供給され、かつ、その駆動電力が上限値を超えないように、駆動モータに駆動電力を供給するPCUを制御する。

【特許請求の範囲】
【請求項1】
エンジンの動力で発電モータが駆動され、前記発電モータの発電電力および駆動用バッテリの出力で駆動モータが駆動されて、前記駆動モータの動力が駆動輪に伝達されるシリーズ方式のハイブリッド車であって、上限値を記憶する上限値記憶手段と、前記駆動モータで使用される電力が前記上限値記憶手段に記憶されている前記上限値を超えないように、前記駆動モータの駆動を制御する駆動制御手段とを含み、前記上限値は、前記ハイブリッド車の発進から前記駆動モータが使用可能な最大使用電力が安定するまでの期間において、前記上限値の時間変化を示す特性線が前記最大使用電力の予測値の極小値を通り、前記予測値における前記極小値以外の各値よりも小さく、かつ、時間経過に伴って単調に増加するように設定されている、ハイブリッド車。

【請求項2】
エンジンの動力で発電モータが駆動され、前記発電モータの発電電力および駆動用バッテリの出力で駆動モータが駆動されて、前記駆動モータの動力が駆動輪に伝達されるシリーズ方式のハイブリッド車であって、前記駆動モータの駆動に必要な駆動電力が前記駆動モータに供給されるように、前記駆動モータへの電力の供給を制御する駆動制御手段と、前記ハイブリッド車の発進から前記駆動モータが使用可能な最大使用電力が安定するまでの期間において、前記駆動電力が前記最大使用電力まで上昇したことに応じて前記駆動モータのトルクを制限し、以降、前記駆動電力が前記最大使用電力まで上昇する度に前記駆動モータのトルクの制限を強めるトルク制限手段とを含む、ハイブリッド車。

低コスト化およびコンパクト化の観点から小型(小容量)のバッテリを採用したハイブリッド車では、加速時の動力性能を確保するために、バッテリ出力およびエンジン駆動による発電モータの発電電力をそれぞれ最大限使用して駆動モータを駆動することが考えられる。

発明の目的は、小型の駆動用バッテリを採用しても、駆動モータが使用可能な最大使用電力の変化による駆動モータのトルクの急な変動を抑制でき、滑らかな加速を得ることができる、ハイブリッド車を提供することである。

前記の目的を達成するため、本発明の一の局面に係るハイブリッド車は、エンジンの動力で発電モータが駆動され、発電モータの発電電力および駆動用バッテリの出力で駆動モータが駆動されて、駆動モータの動力が駆動輪に伝達されるシリーズ方式のハイブリッド車であって、上限値を記憶する上限値記憶手段と、駆動モータで使用される電力が上限値記憶手段に記憶されている上限値を超えないように、駆動モータの駆動を制御する駆動制御手段とを含み、上限値は、ハイブリッド車の発進から駆動モータが使用可能な最大使用電力が安定するまでの期間において、上限値の時間変化を示す特性線が最大使用電力の予測値の極小値を通り、予測値における極小値以外の各値よりも小さく、かつ、時間経過に伴って単調に増加するように設定されている。

この構成によれば、駆動モータで使用可能な最大使用電力は、エンジンの動力で駆動される発電モータの最大発電電力と駆動用バッテリの最大出力との和である。発電モータの最大発電電力は、発電モータがスタータモータとして機能するクランキングの開始により急峻に低下し、クランキングの終了により急峻に上昇する。また、ハイブリッド車の発進時に、駆動用バッテリの最大出力の一時的な引き上げが行われる場合、その引き上げの終了により、駆動用バッテリの最大出力が急峻に低下する。そのため、ハイブリッド車の発進後の所定期間は、駆動モータで使用可能な最大使用電力が変化して安定しない。この所定期間に、駆動モータが最大使用電力で駆動されると、最大使用電力の変化により駆動モータのトルクが変動し、ハイブリッド車の発進時に加速がぎくしゃくしてしまう。

そこで、ハイブリッド車の発進から駆動モータが使用可能な最大使用電力が安定するまでの期間、上限値の時間変化を示す特性線が最大使用電力の予測値の極小値を通り、予測値における極小値以外の各値よりも小さく、かつ、時間経過に伴って単調に増加するように、上限値が設定されており、駆動モータで使用される電力が上限値を超えないように駆動モータの駆動が制御される。これにより、小型の駆動用バッテリを採用しても、最大使用電力の変化による駆動モータのトルクの急な変動を抑制でき、ハイブリッド車の滑らかな加速を得ることができる。

こちらは小型のバッテリー駆動用として使ったり、または大型のバッテリー駆動用として使うことにもできるようです。

トヨタからのハイブリッド技術に改良を加えたEV走行モード対応のタント・ハイブリッド車も発売される可能性もあります。これは高張力鋼板という軽量化されたスチール素材が多く採用されるモデルで、現行モデルよりも車両重量が大幅に軽量化され軽快な走りと安全性や燃費性能が向上すると言われています。

タントとしては打倒N-BOXということもあり、先に登場させてユーザーを引き寄せたい限りでしょう。内外装のデザイン変更、さらには使い勝手の向上、クオリティのアップ、ハイブリッド仕様の追加モデル投入などで商品ラインナップを強化します。

N-BOX対タント、それに割って入るスズキのスペーシアがどのような展開になるのか楽しみですね。

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