新車情報2021 スバル 2021年には主力モデルを登場させる可能性が大

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日本カーオブザイヤを受賞したスバルのレヴォーグ。いまだ新型は公道では見ないですが、なぜ日本カーオブザイヤーを受賞したのかさっぱりわかりません。個人的にはライズか、ハリアーあたりかと思っていたのですが、不思議です。これも忖度ということなのでしょうか。そんなスバルですが、これから登場する新型車の情報をまとめてみました。

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◆新車情報2021 スバル 新型の予定

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レヴォーグはほんと不思議過ぎて、もはや車に興味がなくなりつつある管理人ですが、それでも新型レヴォーグの評価は高いということはいいことだと思います。現役のスバルの車に乗っている人でさえもレヴォーグが日本カーオブザイヤーを受賞したのを不思議がっていました。

2021年はスバルも新車を出してくることは計画されており、主にスバルの主力モデルである3つのモデル、WRX、BRZ、アウトバックが来そうな予感です。レヴォーグが登場した際にWRXも同じような時期に登場するなど噂のあったWRXですが、発売は近いみたいですね。

2020年中には次年度の計画については販売店にまだ話していない感じですが、新型の発売は海外からされるのではないかと思われます。そのスケジュールとしては2021年の夏頃にBRZが北米で発売されること、そしてアウトバックが秋、WRX S4は秋の終わり当たりではという専らの噂です。

2021年、はじめに登場するのは、BRZと言われています。だいたい6月あたりということですが、9年ぶりにフルモデルチェンジがされるということで、主力市場である北米から発表、発売をスタートさせることが有力視されています。2020年はモーターショー関連があまり開催されていなかったということもあり、どのタイミングで発表されるのか、なんて思ってしまいますが、YouTubeなどを使ったライブ配信をこれから積極的に行っていくことになると考えると、毎年2月から4月くらいにかけて、北米でモーターショーを行っているタイミングで、BRZの発表、発売が行われることになるのかもしれませんね。

今回新型のBRZには、スバル・グローバル・プラットフォームを採用することで、大きな改良となりそうです。

エクステリアデザインについては、基本的にキープコンセプトとし、ボディシェルは全体的にふっくらとした力強いクーペスタイルで、フロントマスクはつり目な感じの異形2灯式のヘッドランプと横長のヘキサゴングリルの中い3本の横のバーを置き、両側はサイドシルスポイラーを配置する感じです。

特にボディサイズが少し大きくなるということで、全長は4265mm、全幅1775mm、全高は1310mmで、従来型の全長4240mmからは25mm程度長く、全高は1320mmだったものを10mm低くして1310mmとするようですね。ホイールベースについては、2570mmだったものを6ミリ長くして2576mm延長するようです。

・新型BRZはレヴォーグ譲りの構造

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2020年10月15日に発売された新型レヴォーグには、インナーフレーム構造が採用されました。そして構造用接着剤を多用することでねじり剛性が約50%、フロントの曲げ剛性が約60%ほど引き上げられています。ボディの素材としては、ルーフやフード、フロントフェンダーにアルミを採用しており、軽量化に配慮しています。

パワートレインについては、現行の水平対向4気筒の2リッターガソリンエンジンから400cc大きくなった2.4リッターへと拡大されたことで、トルクアップを図ってきます。そのエンジンスペックは231ps/25.4kgmとされており、現行モデルの207ps/21.6kgmから結構パワーアップして改良されてくることになりますね。

念願の4WDはなしで、2WDのみの設定とし、トランスミッションは6速ATと6速MTが継続して設定されます。AT車には、アイサイトの最新バージョンが搭載されることが決定しており、アイサイトXの性能もどのように影響するのか見てみたいところですね。新型BRZが登場するということを考えてみた場合、トヨタの86も同じタイミングで登場することが濃厚のようです。

新型のBRZについては、すでに完成したモデルがあるようで、あとはどのタイミングで日本市場へ投入するのか、ということですが、北米では2021年の6月あたり、日本市場には2022年とも言われています。これは私の友人が話していたことですが、ディーラーから聞いた情報ということのようです。ですので2021年は新型BRZの登場はあまり期待しないほうがいいのかもしれません。

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◆新車情報2021 スバル 新型アウトバック

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北米ではすでに新型のレガシィが登場しているのですが、日本ではいまだ従来型のアウトバックのみ引き続き販売されています。ですが、2021年1月の24日で生産が終わってしまい、消化スケジュールとなるようです。

今後は次期モデル投入の準備に入るようで、気になる国内導入については2021年以降になる可能性が高いですね。現在は日本のユーザーに合せて、エンジンやデザイン、機能などを開発しているということです。

北米仕様は2019年7月にフルモデルチェンジして6代目へと変わっています。搭載されているエンジンは2.4リッターの水平対向4気筒直噴ターボエンジンで、2.5リッターの水平対向4気筒エンジンも用意されています。

レヴォーグに搭載された1.8リッターの直噴ターボエンジンをフォレスターに搭載されてラインナップされたことを考えると、新型のアウトバックにも1.8リッター直噴ターボエンジンが搭載される可能性も高いと言えます。

この1.8リッター直噴ターボエンジンは、日常での使いやすさを重視しており、低回転域から高トルクを発生し、アクセルを踏み込むとしっかりとした加速感を得ることができ、高速巡航でも合流、追い越しには十分に対応できるエンジンです。

これからは経済的にもいいということで、2リッター以下のターボエンジンは積極的に搭載されていくことになるのかもしれません。

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◆新車情報2021 スバル WRX S4は11月にも?

レヴォーグが2020年10月末に登場したことで、その1年後になる2021年の11月にも新型のWRX S4が登場するのではないかと言われています。これは新型レヴォーグの発表があった時から言われてきたことでした。現行モデルが登場したのは2014年8月でしたので、このWRXは7年ぶりに世代交代される、ということになります。

レヴォーグとプラットフォームや基本コンポーネントが共用ということもあり、レヴォーグが新型として登場したということは、遅かれ早かれ、WRXも新型の登場が確実にあるということです。そのために、フルインナーフレーム構造が採用されて、大幅な剛性アップが図られることは間違いないでしょう。

ステレオカメラとレーダー併用のアイサイトXも設定されることは間違いなく、パワーユニットとは現行の2リッターターボから2.4リッターのBOXER4ターボに格上げされるようです。フルインナーフレーム構造、足回りの強化、4WDとの組み合わせによって、格段に走りのポテンシャルアップが図られることでしょう。

トランスミッションはCVTの他に6MTの採用ありえるということで、スバリストとしてはこちらのほうが吉報といえるのかもしれません。

2021年1月24日に受注が終了と明かになっているWRX S4。次期型WRXを示唆するコンセプトモデルとして、東京モーターショー2017にも登場させた「ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト」、東京オートサロン2018で公開した「ヴィジヴ パフォーマンス STIコンセプト」、これらがどのように量産型として登場してくるのかが楽しみですね。

ヴィジヴ パフォーマンス コンセプトが登場した際にはこれが次期WRXになるのだろうと思ったものです。

大型のリヤウイングやフロントやサイト、リアにかけて装着されたエアロパーツなどによって、スポーティな走りを予感させる感じがたまりません。

次期WRXについても、現行モデルとは違うエンジンを搭載するということが予想されており、今回レヴォーグに搭載された1.8リッターターボ、もしくは2.4リッターエンジンを搭載してくる可能性があります。

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