2015新型プリウス 画像も!?燃費は超大台の40㎞/Lで今年の秋以降に。

いよいよ4代目となる新型プリウス
新型のプリウスはなんといっても超低燃費の
40㎞/Lをめざし、とうとう大台を突き破る燃費まで
性能を上げてくるといいます。

 

すでにネット、雑誌などで報道されている通り。

 

ポイントは軽量化とパワートレインのさらなる
高効率化。

リアゲートを樹脂化するなどによる
軽量化の効果も大きいところ。

 

パワートレインについては、

基本的に1.8Lアトキンソンサイクルエンジン+モーター

というTHSⅡの基本構成に変更はないものの、
バッテリーがついにリチウムイオンとなることで、

モーター動力を効率よく動かせることができます。

 

また、

ハイブリッドシステムの心臓部ともいえる、
パワーコントロールユニットに新開発された

 

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SiC半導体

 

を採用することで、PCU内部のスイッチングロスを
大幅に低減することに成功。

 

電力を有効に活かし切ることが可能となりました。

 

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現行モデルのプリウスにSic半導体を採用するだけで
燃費性能が5%向上する、というからその効果は
かなり大きいものです。

 

さらに各部のチューニングを最適化することで
10%程度の燃費向上になるといいます。

 

新型ではエンジンのフリクションロス低減、

リチウムイオン電池の採用によるモーター効率の向上など
を合わせると、燃費性能はJC08モード燃費で

40㎞/L

を実現します。

 

プリウスはどうしても燃費の話ばかりになるのですが、

新型では、インテリアの質感の向上、ハンドリング性能の向上など、

燃費以外のところの基本性能も大きく進化させてきていると
いいますから期待したいですネ。

 

JC08モード燃費40㎞/Lのポイントは?

元祖ハイブリッド車というイメージが強いプリウス。

燃費向上のポイントは軽量化にもあるんですね。

テールゲートを樹脂製とするなど軽量化にも
大きく力を注いでいる新型のプリウス。

1.8Lエンジン+モーターというパワートレインの基本に
変更はないものの、

SiCトランジスタの採用による電力損失の低減、
リチウムイオンバッテリーの採用なども

燃費アップには絶大といいますが、
全体的にプラットフォーム見直しを含め、
JC08モード燃費で40㎞/Lという燃費が実現できるんですね。

やっぱりプリウスは燃費に拘ってほしい・・・

 

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