nvan カスタム仕様で車中泊も楽しく!3rd Place VANでバンライフを楽しむ仕様

2021年は東京オートサロンが実際に開催されることはなかったため、バーチャルオートサロン2021ということで開催されていました。その中で、ホンダが参考出品したN-VANカスタムが登場しているのですが、自宅でも職場でもない、第3の居場所としてのクルマのあり方を提案しています。サードプレイスとはスターバックスの原点でもあるところです。そんなクルマを目指しているというのでしょうか?

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◆新車情報2021 ホンダ N-VANが第3の居場所に

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自宅でも職場でもない第3の居場所としての在り方を提案しているホンダのN-VANカスタムであるサードプレイスバン。近年、欧米ではバンライフというものが話題になっているといいます。大型商用バンの中古車をベースにしたもので、自分でキャンピングカーに仕立てて、旅をしながら生活をするという自由なライフスタイルです。

日本でもこのバンライフが流行とは言いませんが、興味を持っている人や、実際に行っている人がいるだけに、徐々に日本にも浸透してきている感じがします。うちの嫁さんもクルマで移動生活をしてみたいということをよく話したりしているのですが、なにがそれほど魅力なのか検討もつきません。

・バンライフとは?

バンライフとは、車を中心とした生活スタイルのことを言います。自分自身の衣食住に必要なものだけをクルマに積み込む、必要最小限の暮らしといえるかもしれません。実はバンライフといっても、さまざまあり、明確な定義はないといいます。

今言われているバンライフには

定住型バンライフ
移動型バンライフ
休日バンライフ

という3つのバンライフが中心となっているようです。特に休日だけのバンライフというのは、普段の生活から少し離れて静かに自分だけの時間が持てるところが魅力的に感じられますよね。何物にも縛られることのない生活、というのを少しでも体験できると思いますし、秘密の時間みたいな感じで刺激的かつ平安がありそうですね。

N-VANの話とは少しそれますが、もう少しだけ。

バンライフをする人々は、金銭的な余裕を求めているのではなく、時間や心の豊かさを求めているといいます。日々の忙しい時間の中から抜け出して自然の中でゆっくりとした時間を過ごすというのもいいですね。

このバンライフを世界に広めたのは、ラルフローレンのデザイナーであった、フォスター・ハンティントンであったといわれています。彼は忙しい日々から抜け出して、家を捨てて、必要なものだけをクルマに積み込み、生活をしていたそうですよ。その様子をツイッターやインスタグラムで発信することで、彼のライフスタイルが、特に若者を中心に広まっていったという流れです。

そんなおしゃれな生き方を日本でもやろうとするとなかなかに大変ではありますが、ですが、今回出展されたホンダのN-VANであれば、簡単に!?実現できそうな感じがしてきます。

ホンダの軽商用車であるN-VANのカスタマイズ仕様であるこのサードプレイスバンは、平日はカフェとして過ごし、休日は旅先での車中泊に使う、もちろん仕事に使ったり、趣味にも使えるという多目的なクルマがこのN-VAN サードプレイスバンなのです。

N-VAN自体が自分自身にあったスタイルにカスタマイズできるものですので、こんなクルマがあったらいいなぁなんてカスタムしていくのもいいかもしれませんよね。

このサードプレイスバンは運転席以外のシートを床下に収納ができたり、室内空間をフルに活用できるN-VANの特性を大いに活用した感じのものです。車内には木製の手作り家具を置いてみたり、コンパクトな移動式のカフェを設置してみたりと、まさに自分自身にあったスタイルを提案しているものです。

さらに、ホンダ製のポータブル電源であるE500が2台も搭載されるなど、電力の供給もばっちりです。細部にまでこだわっているつくりなど、平日はもとより、サラリーマンであれば週末のバンライフというのもいいかもしれませんよね。

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◆新車情報2021 wihtコロナ時代にもぴったり!?

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2019年11月ごろから全世界的に広がってしまったコロナウイルス。このコロナのおかげで私たちの生活仕様な大きく変わってしまいました。新しい時代のwihtコロナということでライフスタイルも変えていかなければならないなかで、小さ目のコミューターやアウトドアに注目が集まっている現在、ユーティリティーに優れる軽自動車という選択肢もありではないかと思うのです。その中のホンダのN-VANはぴったりかもしれませんね。

ホンダのN-VANが登場したのは、2018年7月のことです。N-シリーズの第6弾となる新型軽バンであるN-VANが発売となりました。

日々の生活の中で、軽商用バンを1台も見ない日はないというくらい、世の中に浸透していたり実際に使っている人は多いと思います。それこそ、宅配や郵便、クリーニングなど、さまざまな業種に使われているのば軽商用バンといえるでしょう。今や日本の経済や私たちの暮らしを支えているといってもいいくらいのクルマです。

ホンダの長い軽自動車販売の歴史の中で、常に商用バンはラインナップされてきました。直近では3代目アクティバンがその任を担っていたのですが、3代目の登場は1999年で、それこそ20年近くも改良を重ねては販売を繰り返し続けられてきたのです。

その継承車といえるのがこのN-VANで、Nシリーズ初の商用モデルとして投入されることになりました。N-VANはアクティバンの後継モデルというだけではなく、これからの軽商用バンとして画期的なモデルに仕上げてきています。画期的なところというのが駆動方式が前輪駆動になっていることです。

乗用車の軽自動車はほぼFFになっていますが、商用バン、トラックは後輪を工藤するレイアウトが基本設計としてありました。コンベンショナルな方法なのですが、後輪駆動ではプロペラシャフトが車体の下を通るために、床が下げられないという欠点もありました。前輪駆動を採用したN-VANは、今までありそうでなかった、そんな軽商用バンなのです。

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・N-VANのすごいところ

N-VANのすごいところは、ホンダが得意とするセンタータンクレイアウトと2代目N-BOXで刷新されたFFプラットフォームを早くも軽商用バンに採用して低床化を実現したことにあります。

フィットやNシリーズの乗用モデルと同じ方法を商用モデルにも導入しており、荷室床地上高はアクティバンと比較してマイナス165㎜の525㎜という低さを達成しています。N-VANという名前を名乗るだけあり、Nシリーズの設計哲学はしっかりと継承しているということですね。

FF化することによってノーズが伸びて荷室長は355㎜減少したのですが、縦方向に空間が拡大したことや、助手席をダイブダウンさせて格納してフラットな荷室床面とすることで最大積載量が350㎏も確保しているのです。さらに荷室長はプラスで695㎜の2635㎜という長いもので、長尺物も積載が可能となっています。

・ロングドライブでも疲れ知らず!?

軽商用バンはビジネスモデルとしてあることから、シートが乗用車よりつくりが悪く、静粛性や乗り心地もあまりよくないことがありました。長距離運転をしようものなら、おしりやら腰やらが痛くなって疲れやすくなることもあったのです。

ですが、よくよく考えてみると、仕事で軽商用バンを使うときには1日中乗り続けていることが多かったり、むしろ商用モデルこそ走行性能やシートのクオリティには手を抜いてはいけないのではないでしょうか。

N-VANの運転席シートは従来のモデルよりもしっかりと作られており、座り心地や包まれ感というところも軽商用バンの常識を超えたできに仕上がっています。FF、低床化をすることでワンボックスのスタイルとは思えないほどの自然な着座姿勢や乗降性もよくなっているのです。

長時間使うということは、身体への疲れもたまりやすくなってくるというものですが、ホンダのN-VANは先進安全運転支援システムのホンダセンシングを標準搭載しています。事故を未然に防ぐ安全性も追求されており、ミリ波レーダーと単眼カメラを使って、自動ブレーキや誤発進抑制機能、さらにアダプティブクルーズコントロールなど、安全性能にはかなりこだわって備わっていることには驚きを隠せません。

・カラーバリエーションも豊富に

商用モデルでありながらもマイカー兼用として使えたり、ユーティリティなレジャー使用もできるなど、その使用頻度はかなり高いことが挙げられます。商用仕様でプロの道具としての機能性にあふれているグレードであったり、仕事とレジャー両方で使えるグレードであったりと、ホンダN-VANのスタイルはユーザーのオリジナリティをかなり上げてくれることでしょう。

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