ノートe-power 4wdは3月中にも新登場の予定!新車販売動向に大きな動きが!

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2021年1月の販売ランキングが発表されました!今回1位になったのはやはりヤリスシリーズということで1万8516台という結果でした。2位にはルーミーがランクインしており、今までライズが2位になっていたのが、ここに来てコンパクトハイトワゴンのルーミーが割って入ることになりました。3位には、アルファードで10011台というまたもや1万台を超える台数で着地しています。

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◆新車情報2021 登録車販売ランキング2021年1月結果発表

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安定の、といえばいいのでしょうか。トヨタのヤリスシリーズが18000台を超える販売台数ということで1月が終わりました。この1月は1万台を超えるのが3車種といつもと変わらない感じなのですが、2位以下に変動があったように思います。

以下、50位までのランキングです。

・2021年1月登録車販売ランキング

順位/ブランド通称名/ブランド名/台数
1/ヤリス/トヨタ/18516台
2/ルーミー/トヨタ/10939台
3/アルファード/トヨタ/10011台
4/ハリアー/トヨタ/9177台
5/カローラ/トヨタ/7773台
6/ノート/日産/7532台
7/ライズ/トヨタ/6985台
8/ヴォクシー/トヨタ/6666台
9/シエンタ/トヨタ/6055台
10/フィット/ホンダ/5889台
11/セレナ/日産/5700台
12/ソリオ/スズキ/5446台
13/フリード/ホンダ/5000台
14/レヴォーグ/SUBARU/4692台
15/キックス/日産/4667台
16/プリウス/トヨタ/4343台
17/RAV4/トヨタ/4162台
18/ランドクルーザーW/トヨタ/3572台
19/ノア/トヨタ/3424台
20/アクア/トヨタ/3033台
21/CX-30/マツダ/2584台
22/パッソ/トヨタ/2465台
23/ステップワゴン/ホンダ/2381台
24/インプレッサ/SUBARU/2298台
25/ヴェゼル/ホンダ/2278台
26/フォレスター/SUBARU/2222台
27/クラウン/トヨタ/2146台
28/ロッキー/ダイハツ/2117台
29/CX-5/マツダ/2037台
30/MAZDA2/マツダ/1948台
31/C-HR/トヨタ/1893台
32/MAZDA3/マツダ/1773台
33/スイフト/スズキ/1759台
34/デリカD5/三菱/1543台
35/トール/ダイハツ/1366台
36/CX-8/マツダ/1304台
37/ジムニーワゴン/スズキ/1271台
38/シャトル/ホンダ/1184台
39/クロスビー/スズキ/1178台
40/エスクァイア/トヨタ/1164台
41/エクストレイル/日産/1161台
42/ヴェルファイア/トヨタ/994台
43/シビック/ホンダ/936台
44/オデッセイ/ホンダ/935台
45/カムリ/トヨタ/929台
46/UX250H/レクサス/902台
47/MX-30/マツダ/833台
48/エクリプスクロス/三菱/823台
49/IS300H/レクサス/798台
50/マーチ/日産/752台

1位のヤリスはなんとなくそうかな?みたいなところがありましたが、2位にはなんとルーミーがランクインしているんですよね。今まで不動の2位だったのがトヨタのライズで、8000から10000台を販売するモンスターモデルといえる車でした。2019年11月に登場してすでに1年が経っているために、落ち着いた感じがありますが、それでも約7000台販売しているのは相当なものかと思います。

今回注目となったのが日産のノートで、6位ではありますが、7500台の販売ということで徐々に新型が登場してきていますよね。新型のノートは2020年12月23日に発売されたのですが、他の情報では2月1日時点での受注は2万台ということですので、出だしはいい方ではないでしょうか?

ちなみに50位にマーチがランクインしているところが気になります。一応700台販売しているようなのですが、少し改良されたということもあり、販売が伸びたんでしょうか?

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◆新車情報2021 日産ノートの人気に迫る

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先にも記載しましたが、2020年12月23日に登場した日産の新型ノート。1月度の販売台数については7500台とまずまずのスタートで、現在はバックオーダーを抱える状態になりそうといいます。それだけ受注も好調ということなのでしょうね。生産が追いついていないようです。

受注されているモデルの中でも車線変更やスピード維持などを車が自動で行ってくれるプロパイロットをオプションで装着可能な上級グレードであるXが一番人気ということで全体でも約84%を構成するといいます。

ボディカラーについては、ピュアホワイトパールが一番人気で約3割弱の受注、2番手にはオーロラフレアブルーパール、ダークメタルグレーの順番になっています。このオーロラフレアブルーパールは新型ノートのイメージカラーでもありますもんね。

後出しになりますが、日産はノートeーPOWERの4WDモデルを3月中に発売する予定ということで、更に受注がアップする見込みです。この調子でいくと、フィットはもちろんですが、ヤリスにもくってかかりそうな勢いですね。かなり注目度が高いです。

新型ノートの好調ぶりについて、日産は、「乗れば分かる、電気の楽しさをテーマに、まったく新しい先進コンパクトカーとして約8年ぶりにフルモデルチェンジした新型ノート。第2世代のe-POWERと新開発のプラットフォームを採用することによりスムースで思い通りの加速や、滑らかさ」、それに加えて、電動化の時代を感じさせる先進的なエクステリアやインテリアも人気の理由ということです。

グレードの構成としてはXのグレードが8割を超えていると言うことで、多くの人が上級グレードを選択しているといえます。グレードの比較表などを見てみると、他の自動車メーカーの車もそうですが、上級モデルにするほうが装備も価格に比べて充実しているところがあり、どうしても選択としては上級モデルにいってしまうといえます。

コンパクトカーとして初めて搭載されたナビリンク機能付きのより改良されたプロパイロットは、4割を超えるユーザーが装備しているとも言われています。

日産コネクトナビゲーションシステムやインテリジェントアラウンドビューモニター、そしてアダプティブLEDヘッドライトシステムなども半分以上の方が装備しているなど、日産独自のe-POWERならではの先進技術がたくさんのユーザーに受け入れられているということが、多くの受注に繋がっていると考えられます。

約8年ぶりということと、日産が満を持して登場させた新型のノートですしね。これでこけたら日産は倒産するしかないくらいの状態ではないでしょうか!?売れてよかったなぁと思います。

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◆新車情報2021 日産ノートは待望のコンパクトカー

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技術力が高く、ファン自体も多いとされる日産ですが、期待に応えることができる新車の登場を!という声はかなり多かったのではないでしょうか。新型ノートは今までのノートとは全く違うという評価もあるくらいで、これだけの受注をしているのだと思います。

2020年から特にコンパクトカーは注目度が高くなっていることは間違いないです。それやヤリスとフィットの登場から特にそう感じますが、2019年に登場したトヨタのライズ、ダイハツのロッキーの”コンパクト”SUVからその兆しがあったのかもしれません。

過去にコンパクトカーは大きなブームとなりましたが、現在、その流れがまたやってきているように思います。最近登場した新型車の中で、コンパクトカーである新型のノートは、特に注目度の高い車ではないでしょうか。やはり2021年に近いところでの発表というものもあったり、ヤリスやフィットに比べると新しいということで、自然と注目度もたかくなるのでしょう。

新型ノートは、ノーマルエンジンを廃止してe-POWER専用車になっており、先代型の70から75%をe-POWERが占めていたこともあって、新型への乗り換えも発生しているように思われます。新型ノートの底力を感じますよね。

・新型ノートのハンドリングはかなり質が高い

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新型ノートの商品力がかなり向上したということは間違いなく、先代と比べると内外装の質感はより高まったといえます。内外装を価格の安いノーマルエンジン車と共通化したら、インパネなどの質感を新型ノートまで高めることはできなかっただろう、と開発関係者は話していますし、バリエーションを価格の高いeーPOWERに絞ったことで内装も質感が大きく向上させることができたようです。

今回の新型ノートはプラットフォームを大きく刷新されています。新型ノートのプラットフォームや足回りの開発にはルノーが積極的に参加したと言われており、ルノーのルーテシアや日産ジュークと基本的には共通となります。新型ノートは足回りがかなり柔軟度が高く、コンパクトカーとしては高いレベルでかなり忠実に自分の運転を思い通りにこなしてくれます。

新型ノートは、快適性や安定性、車両との一体感を伴う運転の楽しさを高い水準で調和させています。ライバルと比較しても、フィットは新型ノート以上に広い室内や荷室を備えていたり、独自のメリットはあったりしますが、ヤリスと比べてみても、新型ノートの方が頭一つか二つはぬきんでているように思います。

・新型ノートは乗り換え需要が凄い

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新型ノートには初代のノートからの乗り換え需要があるとも言われています。初代の販売累計台数は146万台もあり、このうち45万台ほどがe-POWERと言われています。乗り換え需要が膨大なため、そりゃ売れるに決まっていますよね。

2011年以降、日産は日本国内へ新型車の投入をあまりしてこなかったのですが、その影響もあるかもしれません。純粋に登録車としての新型車は10年振りくらいと言われており、今まで日本国内をないがしろにしてきた分、ここで甘い汁を吸っている感じもするのですが、新型車投入をしてこなかったための反動ということも言えそうですね。

初代のe-POWER搭載車は2017年は138,905台、2018年は、136,324台と月平均では1万台を超える販売台数をたたき出している日産ノートですから、そりゃ売れるでしょうよ。といいつつも2017年や2018年に購入した方がすぐに新型ノートへ乗り換えるということは考えにくいので、それまで、登場した2014年とか2015年とかに購入された方が「待ってました!」とばかりに購入していった感じもします。

それだけ新型車の投入をしてこなかった日産も日産ですけどね。

とはいえ、これはこれでいい話だと思います。自動車業界に従事する方は550万人にもなるとどこかのCMでもやっていたように思いますが、これだけの労働者がいる業界は滅多にないでしょうし、日本の旗艦産業ということもあり、もっと売れて欲しいですけどね。現在コロナ禍の中で、大人数でのイベントは控えているところですが、車を購入して家族単位でどこかにお出かけしてみるのもいいかもしれません。

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