新車情報2021 ホンダ 新型ヴェゼルを選ぶなら絶対にこの2つのスタイル!

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2月18日、ついにホンダのヴェゼルが世界初公開となりました。新型のヴェゼルのグランドコンセプトは「AMP UP YUPR LIFE」。実用性だけではなく、プラスオンの体験価値を提供することで、日々の楽しさを増幅させるようなモデルを目指したといいます。新型ヴェゼルは、かなりの自信作といえるものになっています。爽快な運転を体験でき楽しく活力に満ちた毎日を送れる気軽な愉しさを提供してくれます。

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◆新車情報2021 ホンダ ヴェゼルの新型の内容

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新型ヴェゼルは、ホンダの独自思想であるMM思想に基づくセンタータンクレイアウトを先代モデルから踏襲しています。MM思想とは、マン・マキシマム/メカ・ミニマムというものです。「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に。」このMM思想こそが、ホンダのクルマ作りの基本コンセプトです。

取り回しのしやすい、コンパクトなボディサイズや多彩な室内、荷室、シートアレンジはそのままに、より力強くエクステリアのプロポーションへ改良されました。

気持ち良い抜け感のある爽快さと、日々の運転に自信を与える取り回しのしやすさを両立した視界に加えて、ドライバーだけではなく、乗る人すべてが快適に移動できる、ゆとり空間を追及しています。クラスを超えた広さと居住性を生み出すパッケージングとなっています。

今回フルモデルチェンジされた新型のヴェゼルは、令和の新たな時代の中で、ゼロから考え直し、SUVとしての力強さとクリーンさ、活力に満ちた印象を加えることで、気分を増幅させるパートナーにふさわしいデザインとしています。

全体的にはクーペライクなプロポーションを際立たせながらも、全席で爽快な視界を提供するための「スリーク&ロングキャビン」を採用しており、前後に芯を一基通関させた水平基調のデザインとなっています。

フロントについては、ボディとの一体感を高めるためボディ色と同じ色のグリルが採用されました。リアについては、使い勝手のよいゲート開口や、ハンドルの位置を造形の中に自然に組み込み、美しさと機能性を両立させています。

仕様については、ハイブリッドモデルにはX、Z、PlaYが設定され、ガソリン車にはGが設定されます。合計4種類となり、標準タイプのXやZではシンプルなデザインだからこそ、オーセンティックで長く使える上質感にこだわりました。オーセンティックとは、「本物であるさま」や「正統的であるさま」という意味となります。

心地よく快適なファブリックやシルバー加飾により、洗練されたコーディネートとしています。遊び心にあふれた新設定のプレイについては、2トーンのエクステリアカラーやトリコロールの加飾など、アクティブに自分らしさを表現できるコーディネートに仕上げています。

パワートレインとしては、1.5リッターのDOHC i-VTEC CVT搭載のガソリンモデルと、モーター走行を中心にさまざまなドライブシステムを使い分けるホンダの2モーターハイブリッドシステムである「e:HEV」を搭載したハイブリッドモデルから選択ができます。

e:HEVでは、リニアで心地よい加速感が味わえるほかに、ノーマルやスポーツ、エコと3つの走行モードが選択可能で、Dレンジ、Bレンジ、減速セレクターにて、アクセルオフ時の異なる減速度合を選択できます。

新型のヴェゼルの4WDモデルは、悪天候や雪道走行でも安定したドライビングを可能とする、リアルタイムAWDを搭載しています。特にe:HEVモデルではエンジンの特徴である素早くリニアなトルク発生と、四輪に最適な駆動力配分を行うリアルタイム4WDの組み合わせにより、さまざまな道路環境で、安定感のある愉しい走りを実現します。

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◆新車情報2021 ホンダ 新型ヴェゼルは海外ではハイブリッド専用で登場

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ホンダの欧州法人は、新型のヴェゼル=海外ではHR-Vを2月18日に世界初公開しています。このヴェゼルは世界でも発売されており、欧州や北米ではHR-Vという車名で販売されているのですが、中国でXR-Vという車名で販売されています。

この新型HR-Vですが、クラストップレベルの室内空間と快適性を実現するために、クーペスタイルをイメージした大胆で洗練されたフォルムに刷新されました。卓越したハイブリッドシステムと先進の安全テクノロジー機能を搭載しており、令和の時代の新たなモデルとして誕生した感じです。

新型HR-Vは、コンパクトクーペとSUVが融合したデザインの中に、最近のホンダ車と同様のクリーンでモダンなデザインへと進化しています。

賛否両論あるデザインですが、外観は大胆にもフロントフェイスと一体型グリルを新たに採用するとともに、ボディ形状はロングボンネットとシャープなサイドシルエットを実現しました。

ボンネットは低くフラットな形状となっており、Aピラーの付け根にかがれるようなショルダーラインとすることで安定・安心感が演出されてSUVとしての美しさをさらに際立たせた感じです。

・新型ヴェゼルのインテリアについて

今回の新型ヴェゼルですが、オンラインでのライブ配信となりましたが、インテリアについてはライブ配信での確認となり、少しわかりづらい感じがありました。

ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを従来モデルから引き続き採用することで、ハイブリッドシステムの駆動系コンポーネントをコンパクトにし、室内も広く確保されています。

その結果として、新型HR-Vはクラストップレベルの室内空間を維持しており、大人4人に快適に座ることができるのです。

欧州のホンダは、2022年までに主要モデルのすべてを電動化するという目標を掲げています。新型のフィットやCR-Vに続き、新型のヴェゼル=HR-Vにも2モーターハイブリッドシステムであるe:HEVが標準装備されることになりました。

欧州ではハイブリッド専用車となりますが、日本ではガソリンモデル、ハイブリッドモデルの2種類が設定されます。

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◆新車情報2021 ホンダ新型ヴェゼルに2タイプのコーディネイト

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新型ヴェゼルのワールドプレミアに伴い、ノーマルモデルと、2つのコーディネイトモデルが実写で公開されました。これはホンダアクセスから純正アクセサリーを搭載したモデルが発表された、ということになります。

2つのコーディネイトが提案されているのですが、そのコンセプトは「ライフパートナーの新しいヴェゼルを、自分好みに仕立てる楽しさを提供する」というものです。

・アーバンスタイル

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コーディネイトの1つ目は、アウトドアや都会でクーペライクなスタイリッシュさをアピールするアーバンスタイルです。今回発表されたのはエクステリア関係のみですが、

フロントグリル、フロント・ロアスカート、サイド・ロアガーニッシュ、Cピラー・デカール、テールゲート・スポイラー、リアコンビ・ガーニッシュ、リア・ロアスカート、リア・ロアガーニッシュ、エキパイ・フィニッシャーが設定されています。

このようなクロームを配したアイテムは、ボディの印象を大きく変えてくれるもので、シャープに引き締めてくれます。クルマへのこだわりが強いオーナーに向けたコーディネイトとされています。

・カジュアルスタイル

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コーディネイトスタイルの2つ目は、カジュアルスタイルで、車に自分らしさを表現したオーナーのために用意されました。シックな装いのためにさし色にカッパ-ブラウンが選ばれており、フロントグリル外周、ドアミラーカバーのほかに、フロント・ロアスカートとサイド・ロアガーニッシュ、リア・ロアスカート、リア・ロアガーニッシュが施されています。

これによって、フロントからリアに至るまでのボディ下部がカッパ-ブラウンで彩られ、おしゃれで上質な雰囲気を醸し出しています。

このほかにも、リアコンビ・ガーニッシュ、ボディと同色のテールゲート・スポイラーも用意されています。さらにエレガントなデザインのアルミホイールが用意されており、トータルでのコーディネイトがポイントとなりそうです。

新型ヴェゼルのポイントはまさにこの2つのコーディネイトスタイルにあるのではないかと思われます。クルマといえば、フロントグリルはシルバーに、という印象が強いのですが、今回新型ヴェゼルはボディと同色となっているために、多少違和感のある感じを受けた人が多いのかと思います。

このカジュアルスタイルとアーバンスタイルを選択することにより、その点も払しょくされ、さらには自分好みにヴェゼルをカスタマイズできる楽しさがあります。

新型ヴェゼルは個性がない、といわれているのですが、周りを見ると実は似たようなデザインのクルマばかりが走っているということに気づかされます。結局個性的なクルマはそこそこしか売れないというのも事実なのでしょう。日本で売れるクルマのデザインはそのほとんどが似ているといってもいいかもしれません。

カスタムパーツでグリルを変えたほうが標準よりも断然いい、という声も多数あり、こちらのようが売れるのかもしれませんね。

・管理人の感想

管理人個人的にもアーバンスタイルとカジュアルスタイルのどちらかがいいな、と思えました。実際にライブ配信を見ていたのですが、マツダ感とトヨタ感が混ざり合っているという書き込みも多かったように思います。その中で、赤のアーバンスタイルが非常にいい!ということが話されており、ボディとグリルについては、異なるカラーがいいのかなという印象を受けました。

そのほかの機能やシステムについては、今のフィットを見る限りでは、問題なさそうで、最新のデバイスに改良されているでしょうし、ヴェゼル本来の室内空間のアレンジ具合も継承されていることでしょう。

ラゲッジルームについては、自動で開けることができる機能はやっぱりうれしいですね。そして、ガラスルーフ採用で、寝ながら流星群でも見ることができるというのも、いいんじゃないでしょうか?期待した以上の出来上がりと思います。

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