マツダ CX-3 最新情報。タイト感と解放感をバランスさせたインテリア。

マツダCX-3の最新情報ではグレードがすでに
発表されています。

 

各グレードのインテリアをチェックしてみましょう。

XDツーリング

基本的にはデミオと同形状のインパネを採用するも
全幅が広がった恩恵を受け、横方向に伸びやかなものとなっています。

 

外観のノーズから伸びるキャラクターラインを
車内に連続的に取り入れ、

ドアインナーハンドル付近で終結させ、社内外の連続性を
持たせています。

 

加えて、ソフトパッドや効果的な加飾により上質感を演出

タコメーター

デミオと同じく、大型のタコメーターを中央に配置。

速度計はデジタル式です。
(XDグレードは速度計がアナログになります。)

XDツーリングと、XDツーリング Lパッケージでは、
内容に若干違いが。

内装の配色に合わせて、エアコンの吹き出し口の差色
を変えています。

エントリーグレードのXDでも質感の差をなくし、
オーナーの満足感を高める配慮がなされています。

 

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メーターフードは、成形ステッチ付きの表皮がはられます。
(XDを除く)

これはワンオフのデザインモデルを製作し3dスキャンで
製本データに置き換えました。

本物感のあるこだわりの仕上がりをみせています。

 

正しい乗車姿勢と快適な乗り心地が得られるシート

XDツーリング Lパッケージは本革を使用。

 

XDツーリングはレザレット(合成皮革)を使用するも
皮のような風合いを持ちます。

 

XDはファブリックとなります。

 

後席は前席よりヒップポイントは高め、
中央寄りに着座させることで、

前方の解放感を得られ、前方対角線上の乗員と
コミュニケーションがとりやすくなっています。

 

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