新型ヴェゼルの納期は5か月以上も!?びっくり納期でも人気はうなぎのぼりに。

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新型ヴェゼルの納期がかなりやばいことになっているようですね。コロナ禍の中でもお金を持っている人は持っているということでしょうか。特に最上級グレードのPLaYがとんでもないことになっているというのです!

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◆新型ヴェゼル 最上級グレードに人気が集中

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正式な発売が4月23日という新型のヴェゼルですが、事前予約が開始されている中で、すでに一部のグレードでは納期が2022年になってしまうものもあるようです。現在ディーラーでは予約活動をしているのですが、その数があまりにも多く、長期の納期を覚悟したほうがいいという話です。

新型ヴェゼルのグレード構成は、ガソリンモデルが1グレード、ハイブリッドモデルが3つのグレードとなっています。その中でも最上級グレードのPLaYの納期が特に長期化しているということで、現在4月上旬にも関わらず、納期としては2022年の1月ほどになるということです。ホンダとしてはハイブリッドモデルはZグレードという中間グレードの比率が高まると思われていたのですが、あまりにも予想外な出来事にホンダとしてもびっくり状態のようです。

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ハイブリッドのZグレードの構成が高くなるとみていたホンダは、そこに標準を合わせて生産効率を上げていこうと計画をしていたのでしょう。計画としてはPLaYは生産比率が高くないということで、想定外の納期延期ということになっているのです。新型ヴェゼルはコンパクトSUVとして人気のモデルでありましたが、ライバルとしてはトヨタのヤリスクロスが挙げられるのですが、こちらも2021年秋ごろの納期になるということで、新型ヴェゼルはとんでもないことになってしまったようです。

新型ヴェゼルのハイブリッドモデルであるZのグレードですが、装備内容としては申し分ないくらいのもので、ホンダとしてもこのZのグレードをメインとして押していこうとしていたのです。PLaYについては、Zグレードからは約40万円ほどの価格設定であり、結構な価格差となっているのですが、ホンダコネクトディスプレイや、専用の内外装のシートを採用したり、パノラマルーフも標準装備されているということで、Zのグレードと比べても価格的には、かなりお買い得な価格帯になっているのがPLaYといえます。

話題になったフロントグリルのカラーや、デザインがマツダとかトヨタのハリアーとか言われていた新型のヴェゼルですが、ふたを開けてみると、関係なかったようです。

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◆新型ヴェゼルもコロナの影響を受けている!?

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2021年3月の新車登録ランキングが発表されていますが、人気モデルとしては、ヤリスやルーミーといったコンパクト系のクルマがランキングの上位にありながらも、アルファードやハリアーといった少し上級なクルマも上位に位置しています。

コロナの影響で日本全体的には収入が減っている人が多いといわれている中で、その影響を受けない人もいるのも事実です。特に緊急事態宣言で、旅行ができないということになると、レジャーにお金を使うことがあまりできない中で、お住まいの都道府県内での移動の自粛であったり、レジャーに大きくお金をかけれない中でも新車の購入については関心が高くなり、少しでもいいものをという心理で購入されているのかもしれません。

実は3月11日からすでに先行予約が開始されていたのですが、その時点でもPLaYはすでに納期が10か月ほどといわれていました。

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新型ヴェゼルのグレード構成はかなり割り切ったものであり、ハイブリッドがメインになっているものの、そのグレードは3つのみ、ガソリンモデルに至っては1つのグレードだけです。PLaY以外のグレードには2WDと4WDの設定があるため、うれしい設定ではありますが、少しラインナップが少ないという声もありました。

特に先代のヴェゼルから乗り換えが中心になっているようで、オンラインの発表後すぐに予約に走った人が多かったようですね。実際に実物を見てとか、試乗をしたりせずに購入を決めた、なんて人もかなりいたみたいです。

私もヴェゼルに乗っていますが、これといった大きな不満はなく、女性でも運転がしやすいということも人気の理由となっているようです。この新型ヴェゼルが登場したことで、フィットからの乗り換えも来ているようです。

念のため、今一度価格設定を確認してみたいと思います。

・1.5リッターガソリンの価格

Gグレード/2WD:2,279,200円
Gグレード/4WD:2,449,200円

・1.5リッターハイブリッドの価格

Xグレード/2WD:2,658,700円
Xグレード/4WD:2,878,700円

Zグレード/2WD:2,898,500円
Zグレード/4WD:3,118,500円

PLaYグレード/2WDのみ:3,298,900円

価格はすべて税込価格となります。

ガソリンモデルのGと、e:HEV Xの装備はほぼ同じとなっており、衝突被害軽減ブレーキや運転支援機能を備えたホンダセンシングであったり、フルLEDヘッドライトや、16インチアルミホイールなどが装備されます。ガソリンモデルとハイブリッドモデルを比較すると約38万円の差ということになっています。

ちなみに、フィットについてもガソリンモデルとハイブリッドモデルの価格の差については約35万円なので、ガソリンとハイブリッドではだいたい40万円弱くらいの差があると思っていいのかもしれませんね。

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◆新型ヴェゼルにあってヤリスクロスにないもの

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ヤリスクロスの人気もばく進中なのですが、その中でも新型ヴェゼルとヤリスクロスにないものが注目されているようです。

・LEDシーケンシャルウインカー
・LEDアダプティブコーナリングライト
・オートワイパー
・左右独立エアコン
・センターコンソールボックス
・ワイヤレス充電
・ワンペダルドライブ
・後席エアコン吹き出し口
・後席USB充電
・そよ風アウトレット
・車内Wi-Fi
・後席の広さ
・ガラスルーフ

などが挙げられています。

今回で2代目となる新型のヴェゼルは、エクステリアおよびインテリアのデザインを刷新したほか、進化した安全支援システム・コネクテッド機能を搭載しています。新型ヴェゼルの見積もりなども動画で出ていたり、ネットに様々ありますね。ホンダの新型ヴェゼルのconceptは、AMP UP LIFE(アンプアップライフ)というもので、実用性だけではなく、主に、信頼や美しさ、気軽な愉しさの価値をプラスアルファで提供して、日々の生活の楽しさを増幅させることを目指しています。

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エクステリアは、ファストバックのような低い車高のスタイリングスリーク&ロングキャビンを採用することになって、全席で爽快な視界を確保することができます。

その一方でインテリアは、HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)という考え方に基づいたデザインになっており、視線移動の軽減や動線に沿って操作類を配置することで、ドライバーと同乗者にとって過ごしやすい空間になっています。

また、新型ヴェゼルに搭載されたホンダコネクトを通して、ホンダトータルケアプレミアムが利用可能となっており、普段から持ち歩いているスマートフォンがキーの変わりになるホンダデジタルキーや、ナビゲーションシステムが新しい地図に自動で更新されるというホンダ初の自動地図更新サービスなどの多数の機能を搭載しています。

発売する前にすでに納期が2022年ということで、とてつもない人気になりそうな新型のヴェゼル。毎月の新車登録ランキングにも6月からぼちぼち上がってきそうですが、それくらい跳ね上がるのか、楽しみですね。

・新型ヴェゼルの口コミは?

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皆さんの口コミはどんな感じになっているのでしょうか?実際に見ていきたいと思います。

ヴェゼルで転けたらホンダ危うい?海外では評価高いが国内では皆無なCR-V、価格設定と7インチナビでまったく売れていないからヴェゼルに懸けるホンダの選択。ガワデザインで車の評価が決まるから外見は売れてる車の組み合わせでの賛否がわかれるが売れれば結果オーライ。車は他社に負けない素晴らしさがあるが外見と価格設定で失敗してるから今回のヴェゼルは慎重な開発陣。ホンダらしい飛んだデザインにしてほしい方々はたくさんいるが?

新型の価格発表で装備に似合った価格設定な感じ。220万円台スタートでプレイで330万円台は妥当か。ズバリライバルはBセグメントの輸入車で国産は眼中にないみたい。売れ筋はZグレードのFFみたいでZやGは売れそう。エクステリアデザインは好みが別れますが、内装はBセグメントにしては豪華仕様。プレイは付加価値の価格アップだからいらない装備。いつも通りZに2トーンの装備があとあとでるから待ち?価格からしてガソリン仕様でも充分。国産他社よりパワー感や内装の上品さは圧巻の差。やはりライバルは輸入車。2モーターになり実燃費とパワーは充分。エクステリアデザインの国内受けが一番のポイント。

賛否両論意見が多くても普通のSUV風でホンダらしくはないが、面白い存在。外見の単純さで個性がなくても内装は上品に仕上げていてワンランクアップしたい感じ。Bセグメントの選択肢がありすぎでもHマークは外せないが。グレードのXが無難?プレイの付加価値、いらない装備よりグリルの選択肢が興味津々?グリルの交換具合が超気になるが?内装も高級感はないが現行より上品さを出したかった感じでBセグメントには充分?輸入車の高級感にすると価格アップが大変なことになるからほどほどにしたのかな?シートのパワーシートなしや不恰好なマフラーはいらないが。ホンダも右へならい作品で超残念ですが売れなくては意味がないか?飛んだデザインでも売れる車は売れるが?ホンダにはアバンギャルドなデザインで個性を出してほしいが。

見た目が大事な車として新型ヴェゼルのデザインが面白いように評価されていて頼もしい存在。今の時代は他社に似ていてデビューしても売れる車は売れる。トヨタならイイトコドリのオンパレードで後だしでも売れてる。内装はかなり上品になりワンランク上になった感じでサイズ感や排気量的にホンダの中心SUV。特に女性の運転はしやすいサイズでストレスなく走る姿はかっこいい。Cピラーの角度の傾斜やテールウィンカーがヤリスクロスしていて超残念、LEDにはしてほしかったが。内装が上品に仕上げていてもやはり他社をかなり参考にしている感があり売れればホンダの救世車になるが。これがホンダマークでなくトヨタマークなら賛否両論もあまりない感じがするのは不思議な現象?デビューしてみてグリルの反響やテールライトの評判や価格設定が超楽しみ。ライバルがハリヤーのGグレードならさすがはホンダ、やってくれる存在。かなりの上品さでガワ以外は素晴らしい作品、賛否両論なガワスタイルもデビューすれば落ち着く感じ?評論家からの意見も超楽しみでホンダのベタ誉めはないか?他社デザインが各所にあるがこの際、テスラデザインを採用すればかなり未来的になった感じだが。

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