新車情報2022 スズキ ジムニー5ドアは日本導入なしという可能性(噂が一人歩き)

かねてより要望の多かったジムニー5ドアの目撃情報がありました。まだカモフラージュをされているものですが、ジムニーのロングバージョンということで車両開発もされている感じがします。ついに5ドア版の登場かと思われているのですが、実際にはどうなのでしょうか?

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◆新車情報2021 ジムニー5ドアは本当にでるのか?

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プロトタイプということで、おなじみのゼブラ柄でボディをカモフラージュされており、リヤにはスペアタイヤが装着されているモデルが目撃されています。見た目はメルセデスベンツのGクラスみたいな感じで、カモフラージュをしているとジムニーには見えない感じですね。

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フロントドアについては、ベースモデルとほぼ同じ長さという感じがあるのですが、リヤクォーターパネルとサイドウインドウは明らかに長くなっており、シエラの全長である3550mmよりも全長が長くなっています。

ですが、5ドアの登場と思いきや後部にはドアの設定がないようで、3ドアモデルであるというのです。あまりにも厳重な守りのために正確にはドアの枚数は分からないのですが、3ドアのまま積載量を拡大させているか、後部座席のスペースなのかは謎ののままです。

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・すでに開発ははじまっているジムニー5ドア

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スズキのジムニー5ドアモデルの開発は2020年6月からスタートしていると言われています。ひょっとすると2021年内には発表になるのではないかとも予想されているのです。

登場すればヒット間違いなしなのでしょうけれども、結局は噂だけが一人歩きしている感じがしてなりません。ジムニーファンの方が勝手に流した噂ということも言われています。

ジムニーはプロの道具にあこがれている人向けのモデルです。現在のジムニーですら生産が追いついていないのに、どうして5ドアの登場ができるのか、ということでしょう。車の製造ラインを新設するのは、大きなコストもかかりますし、人も新たに雇わなければならない、生産もどんどんしないとイケないと我々が思っている以上に大変なのでしょうね。

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結論としてはジムニーの5ドアは登場しないということになります。この噂についてはなぜ出てきたのかというと、スズキの俊宏社長がおいおい市場の声も聞きながら検討していきたい、ということを話したからでした。5ドアの登場を完全に否定したわけではなかったんですね。

ですが、まだ検討していきたいということなので、登場するかもしないかもわからない状態ということになります。

スズキ社長の話が出たのが2018年7月のジムニーがフルモデルチェンジをした発表の場で言われたものですが、すでに開発をしているのであれば、ご期待に応えることができるかもしれない、みたいな事を話していると思います。ジムニーがフルモデルチェンジした段階での、検討していきたいということですので、登場するとしても相当先の話になるのではないかとも思われます。

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特にジムニーシェラがベースになるという噂もあったのですが、軽自動車のジムニーと普通車のシエラでは排気量の違いとオーバーフェンダーの有る無しとかの見た目だけです。実際にはフレーム自体も同じものを使っているために、ロングバージョンとなると、フレームの長さも足りないことになり、後部座席の人や荷物を支えることができなくなります。強度が足りないということになりますね。

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◆新車情報2021 ジムニー5ドアはインドで登場する可能性

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日本では5ドアの登場はないと言えるのですが、どうやらこのジムニー5ドアはインドで製造を計画しているとも言われています。基本インドでは3ドアのジムニーを販売していないということから、その代わりに5ドアを出そうとしているという噂です。

現在開発されているとも言われているモデルは、大きなキャビンとリアドアの追加で、この5ドアのジムニーは家族用なのか、オフロード用なのかまではわかっていません。

インドで開発されているである、5ドアのジムニーは基本的な設計としては3ドアモデルと大きく変わらないといいます。5ドアジムニーは、ラダーフレームシャシー上に構築され、両端に剛性のある車軸を備え、ローレンジトランスファーケースを備えた四輪駆動を採用します。

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インドではほとんどの人が家族用の車として購入するために、3ドアのジムニーについては実用的ではないということが言われています。3ドアと5ドア、どちらも開発をすることで、オプションを維持する必要も出てきている感じがしますね。

一応ですが、2021年1月20日に、マルチスズキはジムニーの生産をインドで開始するということを発表していました。これから生産をしていく計画は立てられているということのようです。

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◆新車情報2021 ジムニー5ドアは全くの新規モデルかもしれない

ジムニー5ドアについてはインドで生産され、インド国内、または途上国向けとして登場する可能性はあるかもしれません。低価格販売を主としているのでエンジンはそのままで、新開発の延長フレームか、2駆での製造販売で日本での発売はなし、といったところでしょうか。

スズキ社内では乗り心地が悪いとされるジムニーを5ドアにしても国内ファミリー向けにはならないという見解が多いようです。要は売れない、という認識でしょう。

元々前々モデルのロングはインドで生産されているのがありました。それをモデルチェンジして日本にも導入するのかということも囁かれていますが、あまりにも噂が色々と枝分かれしていき、いかにも登場するような感じで言われているので、余計期待されているのかもしれません。

インドではスズキの子会社であるマルチスズキ・インディアがマルチ・ジプシーという名称で登場させていました。それがジムニーロングと言われているように感じます。日本ではピックアップ以外では販売されなかったホイールベース2375mmのロングが中心で、2WDモデルも多く販売されていました。

2021年1月20日に日本でのジムニーシエラをジムニーとしてインドで生産、輸出が開始されていますが、あくまでも中南米や中東、アフリカを仕向地として輸出専用モデルとなります。5ドアの開発、発売はされる可能性がありますが、登場しても日本には導入はされません。日本は含まない輸出専用モデルとしての販売になることでしょう。

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