アクアの新型 納期を2021年9月にもできそう。先行予約が始まっている

新型のアクアが2021年の夏にも登場するということが噂されています。納期やグレードもすでにわかってきているようです。様々なサイトで紹介されていますが、そのほとんどがボディサイズが少し大きくなるということで紹介されています。2020年の2月に登場したヤリスとだだ被りということもあり、アクアがどのように刷新されるのか、かなり期待されています。

スポンサーリンク

◆新型アクア 2021年夏登場の予定

相変わらず人気のアクアなのですが、やっとフルモデルチェンジが行われるということで、今から楽しみな方も多いのではないでしょうか。2020年に登場したヤリスの性能があまりにもよく、燃費性能では一昔前のアクアではもうかなわなくなってきました。

10年もフルモデルチェンジしていないのも珍しいことですが、こと人気モデルでここまで引っ張るのはなにか理由があるのではと思われます。

アクアが登場したのは2011年からなのですが、その間に様々なモデルが登場しました。それこそSUV人気が熱を帯び、そこからハイブリッドモデルの登場で、市場が大きく変化したことから、コンパクトカーの需要もだいぶ少なくなってしまいました。

現在アクアのグレードは特別仕様車が3つ、通常のハイブリッドモデルが6つとラインナップもかなり豊富といえます。

アクアといえば燃費といわれるほど、燃費性能がよく多くのユーザーに愛されてきたモデルですが、その燃費性能ではWLTCモード燃費で高いものでも29.8㎞/Lと今発売されているモデルの中でも、まずまずの性能ではないかと思われます。

この燃費性能がどこまで伸びてくるのか、がアクアの焦点でもあります。噂ではWLTCモード燃費で50㎞/Lを目指しているとか・・・。

スポンサーリンク

◆新型アクアの安全性能

アクアといえば、燃費ということになりますが、今ユーザーから求められているのは安全性能が第一です。現行型のアクアの安全性能は一部改良をされながら、最新のものが搭載されていましたが、新型アクアも最新の安全性能が搭載されることは間違いないでしょう。

・現行型アクアの安全性能はどのようなものか

現行アクアの安全性能を見ていきたいと思います。今回はGクラスで見ていきましょう。

プロジェクター式ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付き)+フロントターンランプ
サイドターンランプ付きオート電動格納式リモコンカラードドアミラー(ヒーター付き)
UVカット機能付きウインドウシールドグリーンガラス
UVカット機能付きガラス(リヤドア・リヤクォーター・バックドア)
ウォッシャー連動間欠フロントワイパー
ウォッシャー連動間欠リヤワイパー
トヨタセーフティセンス
-プリクラッシュセーフティ(歩行者昼検知機能)衝突回避支援タイプ・レーザーレーダー+単眼カメラ方式
-レーンディパーチャーアラート
-オートマチックハイビーム
先行車発進告知機能
インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)
電子制御動力配分制御付きABS&ブレーキアシスト
VSC&TRC
電子制御ブレーキシステム
ヒルスタートアシストコントロール
ドライブスタートコントロール
車両接近通報装置
緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式)
SRSエアバッグ(運転席・助手席)
リヤコンビネーションランプ
LEDハウマウントストップランプ
防眩インナーミラー
リヤウインドデフォッガー(タイマー付き)
フロントELR付き3点式シートベルト(プリテンショナー&フォースリミッター機能付き)
運転席・助手席シートベルト非着用警告灯
リヤ左右席・中央席ELR付き3点式シートベルト
チャイルドプロテクター
汎用ISOFIX対応チャイルドシート固定専用バー&トップテザーアンカー
WILコンセプトシート(運転席・助手席)

などが搭載されています。LEDリヤフォグランプについてはオプション設定とな11000円追加となります。今回はGのグレードでご紹介していますが、それ以外ではオプションで設定するものが結構あったりします。

・新型アクアに搭載される安全性能

新型アクアは人気のコンパクトカーということもあり、安全性能は最新のものが搭載されることになりそうです。

プロジェクター式ヘッドランプ
-フルLEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付き)+LEDクリアランスランプ
LEDデイタイムランニングランプ(ターン機能付き)
リヤコンビネーションランプ
-フルLED(LEDライン発行テールランプ&ストップランプ+LEDターンランプ+LEDバックアップランプ)
LEDテール&ストラップランプ
LEDリヤフォグランプ
LEDサイトターンランプ付きオート電動格納式利m婚カラードドアミラー+補助ミラー
UVカット機能付きウインドウシールドグリーンガラス
フロントドアグリーンガラス
ウォッシャー連動・間欠フロントワイパー
トヨタセーフティセンス
-プリクラッシュセーフティ(歩行者昼夜・自転車運転者検知機能付き衝突回避支援タイプ)/ミリ波レーダー+単眼カメラ式
-レーントレーシングアシスト
-レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)
-アダプティブハイビームシステム
-オートマチックハイビーム
-ロードサインアシスト
先行車発進告知機能
セカンダリーコリジョンブレーキ
インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ静止物)
ブラインドスポットモニター+リヤクロストラフィックオートブレーキ
車両接近通報装置
S-VSC(横風対応制御付き)ACA&TRC
ドライブスタートコントロール
SRSエアバッグ(運転席・助手席)
SRSカーテンシールドエアバッグ
バックガイドモニター

予想ですが、上記のものが搭載されるのではないかと考えれます。

スポンサーリンク

◆フォルクスワーゲンの新型ゴルフと比較

このカテゴリーでいうとフォルクスワーゲンのゴルフなんかがベンチマークっぽい感じもしますよね。6月19日に新たな発売となるゴルフの安全装備なんかも比較していると面白いかもしれませんので、ここではフォルクスワーゲンのゴルフを見ていきたいと思います。ゴルフには999ccと1497ccがありますが、アクアのことを考えると1497ccのモデルでみていきましょう。

・ゴルフeTSI style&eTSI R-Line

アダプティブルーズコントロール(全車速追従機能付き)
緊急時停車支援システム
同一車線内全車速運転支援システム
レーンチェンジアシストシステム
スタティックコーナリングライト
ダイナミックコーナリングライト
ダイナミックライトアシスト
ハイビームアシスト
リヤビューカメラ
駐車支援システム
デイタイムランニングライト
ドライバー疲労検知システム
パークディスタンスコントロール(フロント/リヤ、前進/後退時衝突軽減ブレーキ機能付き)
オプティカルパーキングシステム
リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)
エグジットウォーニング(降車時警告・衝突軽減ブレーキ機能)
プリクラッシュブレーキングシステム(歩行者&サイクリスト検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付き)
プロアクティブ・オキュバント・プロテクション
エレクトロニック・スタビリティ・コントロール
アンチロック・ブレーキングシステム
ブレーキアシスト
フロントエアバッグ(運転席・助手席、助手席エアバッグカットオフスイッチ)
サイドエアバッグ(前席・後席)
カーテンエアバッグ
全席3点式シートベルト(運転席・助手席高さ調整式)
フォースリミッター付きシートベルトテンショナー(運転席・助手席/後部座席左右)
ISOFIX基準適合チャイルドシート固定装置
エマージェンシーストップシグナル
アクティブボンネット
ポストコリジョンブレーキシステム

新型のゴルフにはIQ.DRIVEという支援機能がついています。これは最新の予防安全装置で、例えば時速210㎞/hまでの速度域でドライバーがあらかじめ設定した車速内で、前走車との一定の感覚および走行レーンの維持をサポートしてくれたり、安全性を向上させるとともに、長距離移動などでドライバーの疲労を低減してくれたりします。

さらに、渋滞などの低速度域でも作動してくれて、先行車が完全に停止するまでの範囲で制御します。

最近では当たり前になってきたアダプティブクルーズコントロールは全車速追従機能付きであったり、レーンキープアシストやレーンチェンジアシストシステムであったり、車線変更の際のフォローもしっかりとしてくれます。

正直、今の時代になるとどこも同じような予防安全機能になってきているのは否めないところもありますが、ユーザーとしては安全装置がしっかりしていると運転も安心してできます。

新型アクアにもフォルクスワーゲンのゴルフのように先進予防機能がついてくることは間違いないので、あとは全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロールが全グレードに標準装備されているのか、とかカラーディスプレイが大型になるのか、というところではないでしょうか。

早ければ2021年の夏にも登場するといわれている新型のアクアだけに、早く発表してもらいたいですよね。

◆新型アクアの気になる情報(納期・グレード)

新型アクアの予約はもうできるのかということがにわかに噂となっており、すでに先行予約は開始されているようです。ディーラーではエクステリアやインテリアなどが見ることができるようなので、気になる方はぜひディーラーへ足を運んでみてはどうでしょうか?先行予約をする場合、手付金として3万円が必要のようですが、キャンセルをする場合はちゃんと返金もされます。

グレードもX、G、Zとすでに判明しつつある中で、Xグレードが下のグレードになるようです。他、GやZのグレードで最近のトヨタのグレード設定ではXが下のグレードとなり、中間グレードのG、上級グレードのZという感じになってきています。

トヨタとしては中間グレードGと上級グレードのZを優先して販売したいということのようで、ここを先行予約にしておくと、6月下旬から生産を開始するということなので、9月くらいには納車されるのではないかと考えられます。

なんだかんだでディーラーでは動き始めているので、納期を考えると6月には予約しておくことがいいのかもしれませんね。

◆アクア 新型はいつでるの?

アクアの新型の予約はもうできるようですね。今新型車を検討している人は、選択肢の一つとして新型のアクアを入れて見るのもいいと考えれられます。

人気モデルということで、先行予約についてはいくつか条件もありそうですね。条件というのは、

・値引きはなし
・必ず買う意思がある
・申込金

ということが言われています。すでにディーラーの営業マン向けに説明会は完了しているっぽく、情報は取りに行けそうな状態になっています。

すでにネットでも出ていますが、グレードの構成としてはX、G、Zの3つでそれぞれに2WDと4WDの設定があります。予想価格はXで205万円、Gグレードで230万円あたりです。

最近のトヨタとしては、X、G、Zというグレード設定で決めてきていることと、Zが上級グレードになるために、そこに人気が集中していることが多いです。装備からしてもGグレードとZグレードを比較して、ってところでしょうか。

例に出すとヤリスクロスも同じグレード構成での設定だったのですが、結局のところZグレードに人気が集中していました。

GのグレードとZのグレードではヤリスクロスの場合、20万円ほどと高いのですが装備が充実しているんですよね。それを考えるとGグレードとZグレードでの比較が、となるかもしれませんが、予防安全装備がどうなっているのか、とか、標準装備が何を装備されているのかでみていければいいのかと思われます。

Zの場合は18インチのホイールが標準装備であったり、フロントのアッパーグリルがピアノブラック加飾、プロジェクトター式フルLEDヘッドランプ、リヤコンビネーションランプもフルLEDなどがあるためです。

ヤリスクロスではZ、Gのグレード、Xにも全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロールがついていたので、その点は大丈夫なのかもしれません。

これがついている、付いていないだけで人気もかなり変わってきますからね。早く次の情報が出てこないか楽しみで仕方ないです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク