大谷翔平の愛車はテスラX 庶民には購入できない2000万円の車

2021年最も注目されている事の一つは大谷翔平選手ではないでしょうか?アメリカのメジャーリーグ、エンゼルスに所属する大谷選手ですが、日本の野球ファンではなくても、”日本人”であれば誰でも知っているのではないかというくらい注目されていますよね。今回、その大谷選手が乗っている愛車をご紹介したいと思います。

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◆大谷翔平とは何者なのか?

今連日メディアに賑わしている若者である大谷選手。7月12日現地時間に日本人初としてホームランダービーに出場しました。優勝こそできなかったものの、事前のオッズでは1番人気であったには日本人として嬉しく思います。

ホームランダービーは制限時間3分+1分のボーナスタイムがあり、参加する全選手に与えられる30秒と144メートル以上のホームランを打った場合に与えられる30秒の間に、どれくらいホームランを打つことができるか、というものを競う競技です。大谷選手は22本のホームランを打ち、これは先攻で打っているナショナルズのファン・ソト選手と同数。

決着の場として1分間のタイブレークでの勝負となったのでした。そして、そこでも同じ1分間で6本というホームランを打ち、ついにサドンデスへ。

3スイングオフというサドンデスが行われたのでした。先攻するソト選手は3本塁打を打ち、計31本のホームラン。それに対して大谷選手は最初のスイングでファーストゴロとなり、勝負に敗れたのでした。

前評判としては1番人気ということで大谷選手が初戦敗退したことにファンはがっかりだったことでしょう。ですが、ホームランダービーというものは、1発勝負というところもあり、そうそう予想通りには行かないのです。

日本人初としてホームランダービーに参加した大谷選手ですが、本人は楽しく過ごせたのではないでしょうか。

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◆大谷翔平選手の愛車は2000万円超え

そんな大谷選手の愛車は2000万円を超えると言われています。その愛車はテスラのモデルXと言われており、ボディカラーはマットブラックといことです。このテスラのモデルXは2015年から発売されているSUVの車でしかもEVということ。普通に購入すると1000万円はくだらない車です。 https://www.youtube.com/embed/UJO56gF0bw4

大谷選手の愛車ということもあり、キャンプなどにもこのモデルXに乗って練習場へと向かいます。テスラの水野取締役も「いいチョイスだ」と話しているそうですよ。

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◆テスラ モデルXの価格・スペック

現行モデルは2019年に登場しており、2017年モデル以前はすでに生産が終了しています。その価格と性能については、

バッテリー容量:100kwh
価格:13,480,000円
WLTCモード燃費(航続距離):485km
システム最大出力:451kw
システム最大トルク:931NM
全長:5037mm
全幅:1680mm
全高:1999mm
車両重量:2509kg
駆動方式:四輪駆動
定員:7名
充電時間:25時間(AC200V)
充電時間:62時間30分(AC100V)

現在テスラを購入するとなると、かなりのお金持ちということになるのではないでしょうか。そもそも車両本体価格が1,000万円を超えるものが多いテスラですので、お金持ちほど環境に配慮した車に乗るのかもしれません。

さて、テスラから販売されているモデルXですが、その特徴としてファルコンウイングというドアがポイントではないでしょうか。スポーツカーにも搭載されているモデルがあったりするガルウイングのドアですが、そんな感じのドアになっていますよね。

このモデルXですが、対生物兵器モードというものを搭載しており、医療用のHEPAエアフィルトレーシンシステムが採用されています。HEPAフィルターは、0.3μmの粒子を99.97%以上除去する性能を有するエアフィルターなのです。

ごく一般的なフィルターを搭載している普通自動車と比べて見ても、300倍以上のバクテリアの除去率や、アレルギー物質では500倍、煙霧、煤煙では700倍、ウイルスでは800倍にまで至るといいます。価格が高いということだけではなく、このような装備もしっかりしているというところが、テスラのすごさではないでしょうか。

テスラのモデルXは車内が世界一クリーンなSUVと言われており、車内を手術室と同じくらいきれいな空気で満たすことができるとも言われています。

EV専用車ということもあり、「EV車は充電の関係で心配だな」という人も多いかもしれません。管理人もそのように感じていました。ですが、航続距離は最大で500kmほど走ることができるので、その当たりにあるコンパクトSUVと同じくらいの距離を走ることができるのです。

◆テスラ モデルXはよく走る

車両重量が2,500kg、2.5トンを超えるのですが、これは日本のプレミアムSUVよりも700kgほど重い重量となります。ですが、最大トルク900NMというところがその重量を気にさせず、かなりパワフルということが感じられることでしょう。

空気抵抗についても最も低い空気抵抗を誇るSUVと豪語するほどで、空気抵抗係数についてはCd値で0.25とかなり低い値になります。高級スポーツカー並みと言えます。

モデルXのインパネは17インチ縦長ディスプレイが搭載されている通り、ナビゲーションやエアコン、ファルコンウイングのドアの開閉やウェブの閲覧など多くの機能がそのディスプレイに集約されています。2021年に登場するモデルは横型に変更になっているようです

物理的なスイッチ類が減らされているということがあり、インテリア自体かなりシンプルにできあがっているようです。

モデルXには、日本でもおなじみのエンジンスタートのスイッチがなく、システムの起動方法としてはスマートキーを持った状態で室内に乗り込むだけです。そのままシフトをDレンジい入れて、アクセルを踏むだけで発進してしまうという優れものです。

◆テスラ モデルXの口コミ

所有しているオーナーの口コミについて調べてきました。そこには驚くべき内容が書かれてあったのです。

満足している点

・頭上まで広がるフロントウィンドウ。都心では頭上にそびえ立つ高層ビル群、高速道路では一面に広がる青空と雲。超最高!
・ワンペダル走行。初めは慣れるまで気持ち悪いですが慣れれば楽チン。回生ブレーキで充電も出来ます。よってブレーキパット交換頻度はかなり長くなります(ランニングコスト削減)!
・2.5tの巨体のくせにコーナリングはまさにオンザレール。床下に敷き詰められたバッテリーのおかげで直進安定性も抜群。でもって0-100km4.6秒のスポーツカー(同タイムだと991カレラ)並の加速。
・新機能が自動アップグレード!。車そのものに通信機能があり(自宅ならWifi)、様々な追加機能や修正が出来てしまう。要は2.3年落ちの車でも機能は最新に出来るということ。コレ凄くないですか?電費や航続距離まで変わるみたいです。

モデルX/テスラ|クルマレビュー – みんカラ (carview.co.jp)より引用

総評

今までの車の概念で考えてはいけない車です。アクセルフィールは勿論、動力、制御系に至るまで内燃機関の車とは別物。それが合うか合わないかは個人差があると思うので、テスラについて懐疑的な人やアンチEVの人ほど一度試乗してもらいたいです。それでも今までの車が良いと思うならそれで良いと思います。
満足点や不満点は納車されて実際に普段から乗るようになってから気付く事の方が多いと思います(家と一緒ですよね)。その時はまた。

モデルX/テスラ|クルマレビュー – みんカラ (carview.co.jp)より引用

日本にはイマイチなじめないところまるのかもしれないテスラ。時代が少しずつテスラに追いついてきた感じがありますが、それでも日本にはハイブリッドモデルもありますし、EV車としてはいまだ受け入れてはいけないところもありそうです。車としては相当によくデキているため、お金に余裕があったり、環境についてよく考えている方にはEV車という選択肢があってもいいと思います。

ぜひ一度試乗してみてください。きっと大谷選手の気持ちが少しでも体験できるでしょう。

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