台風9号、10号 2021 windyで見る これからの進路と大きさは!?

8月8日、まさに台風9号が日本列島を縦断しようとしていますね。台風9号が発生したのが8月4日、ちなみに台風10号が発生したのが8月5日、さらにいうと11号も発生して、まさに三つ巴の台風旋風となりました。

スポンサーリンク

・台風9号 ルピート、台風10号 ミリネの被害がヤバそう

台風9号についてはフィリピンの近くで発生したことからその名前は「ルピート」と名付けられています。この言葉は、フィリピンの言葉で冷酷な、という意味だそうです。

・台風9号 ルピート

台風9号は8日の午後8時過ぎにすでに鹿児島県枕崎市付近に上陸しました。

台風9号は8日午後9児には都城市の南西約30キロにあり、時速40キロで東北東へと進行しています。中心の気圧は988ヘクトパスカルで、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルということです。

台風10号につぃても名前が付けられており「ミリネ」という名前になっています。このミリネは韓国が提案した名称で、天の川という言葉が由来となっています。天の川とは綺麗な星の川というイメージがありますが、台風に名付けるとは、韓国人はどんな神経しているんですかね!?

これから3時間ごとの進路を確認しておきたいと思います。

8月9日 0時
8月9日 3時
8月9日 6時
8月9日 9時
8月9日 10時
8月9日 12時
8月9日 15時
8月9日 18時
8月9日 21時
8月10日 0時
引用:yahoo天気
引用:yahoo天気

台風9号の速さは時速40km/H、中心の気圧は988ヘクトパスカル、最大風速は20m/s、最大瞬間風速は30m/sとなっており、かなり強めな台風になっています。その名の通り、冷酷な台風と言えるでしょう。

・台風10号、ミリネ

北東に進んでいる台風10号のミリネ。中心の気圧は980ペクトパスカルで中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルと台風9号よりもやや大きい台風となっています。

これからは関東甲信越地方で、これまでに振った大雨によって土砂災害の危険が警戒されていますので、注意しましょう。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、高波には警戒が必要です。

10日の火曜日には日本を過ぎてかなり東で温帯低気圧へと変わるようです。

・韓国での被害が甚大

台風は日本に近い韓国や北朝鮮、中国にも大きな被害をもたらします。2020年に発生した台風9号については、韓国、朝鮮半島へ甚大は被害をもたらしました。通常、強い台風が朝鮮半島へ上陸することはないのです。

その理由としてはたいていの場合は日本や中国に上陸するか、かりにそうならなくても、黄海を北上する際に弱ってしまうからです。

ですが、2020年は3つの台風が朝鮮半島へ上陸し、その中でも台風8号は北朝鮮の観測史上最大クラスの勢力で上陸したと言われています。そして、台風9号については過去最大の台風となりました。

韓国の1904年からの観測開始以降、一番大きな台風となったのは2003年に登場したメミという台風です。このとき観測された最大風速は53m/sで、その次に大きかったのが1951年のサラで、51m/sです。

メミの中心気圧は950から955ヘクトパスカルで、サラについては韓国では951.5ヘクトパスカルが観測されていました。

韓国では1904年の観測開始以来、950ヘクトパスカル以下の台風を経験したことがないため、2020年の台風9号はマジヤバイ状態でした。

・2021年台風9号、ルピートの被害

台風9号であるルピートですが、windyで確認してみたところ、朝鮮半島にも上陸する勢いとなっています。日本では8月9日0時時点ですでに、風、雨ともに大きくなっていることがわかりますが、windyで確認してみた台風9号のルピートは、8月9日の9時時点で、すでに朝鮮半島に上陸しており、大きな被害が出ているであろうと推測できます。

オリンピックも終わり、一段落ついた感じがありますが、お盆まではかなり天気が崩れそうな感じがしますね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク