新車情報 ホンダのN-VANはキングオブ軽商用車といえる。

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◆N-VAN ホンダ カスタムが人気

ホンダのN-VANは2018年から登場した軽自動車であり商用車タイプのクルマです。それまではホンダといえばNシリーズというN-BOXを筆頭に、N-ONEなどが登場していましたが、軽自動車にもNシリーズを採用するということでかなり話題となりました。

Nシリーズ、特にN-BOXのプラットフォームを採用しているということで、室内は広々しており、エンジンはS660のエンジンを採用しているということで、走りも得意ということで、話題になったのです。

そのN-VANですが、カスタムすることが人気のようで、楽天市場やヤフーショップなどでカスタムパーツがたくさん売っています。

その中でも特に人気なのが、キーケースや、ラゲッジマット、運転席用のフロアマットなどのようです。価格はショップによってだいぶ違いがあるのですが、それでも純正以外でのカスタマイズということを考えると、手軽に手に入るということがウリのようですね。

現在は、いまだコロナ禍ということもあり、アウトドアが盛んにおこなわれているのですが、特にキャンプではN-VANの室内空間や、ラゲッジスペースを活用した、カスタマイズモデルが人気のようです。

軽自動車といえば、車に必要な経費が安いということが上げられますが、その中でも商用車となると一般的にいう軽自動車よりも安く税金がかけられているということでも人気が上がってきている要因ではあると思います。

軽商用車の税金は安く、軽自動車税の年額は軽自動車では7200円、営業用貨物であれば、4000円と自家用乗用からするとかなり安くかっているのです。

もともと安い軽自動車ですが、このあたりも含めて考えて購入すれば、経費もだいぶ抑えることができるのではないでしょうか。

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◆N-VAN ホンダ 中古市場の人気は盛り上がりつつある

維持費の安さがウリの軽商用車ですが、そのメリットを考えてみたいと思います。中古車市場でもだいぶ流通している軽自動車ですが、新古車での流通もあるようですね。走行距離も10㎞とか、ほとんど走っていないタイプのものもあるので、そちらを選択するほうが納期は早いかもしれません。

中古車市場でもジワジワと盛り上がりを見せている軽商用車ですが、中古車サイトなどを見ると種類も豊富になってきているので、人気のジャンルとして盛り上がってきている感じはします。

やはり軽商用車を利用するメリットとして大きいのが経費、維持費の安さではないかと思います。普通の軽自動車が10800円に対して商用車は5000円ほどと、ほとんどタダみたいな金額なのです。

なんといっても車両本体価格が安いということもメリットで、同じ軽自動車のN-BOXとN-VANのGというグレードをみてもN-BOXのFFで1,428,900円、N-VANではFFで1,276,000円と約15万円の差があったりします。単純に比べることはできないのかもしれませんが、軽商用車は圧倒的な安い価格がポイントといえるでしょう。

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◆N-VAN ホンダ キャンピングカーが断然楽しい!

ホンダのN-VANをベースにしたキャンピングカーは本当によく市場に出ているようです。軽自動車とは思えない最高の居住性を発揮したり、大人2人がゆっくりと過ごせる軽キャンピングカー最大の広さを誇る居住性を活かした最大級のベッドを配置したり、あるいは標準装備が盛りだくさんすることで、キャンピングカーに負けず劣らずという内容にしてみたりと、こだわればこだわるほどに味が出てきそうです。

その中でもN-VANをキャンピングカーにした場合のポイントを見ていきたいと思います。

・ポイント①

広い頭上空間を活用する。これは例えばリヤに電子レンジと冷蔵庫を設置してみたり、手の届く範囲で電気の制御をしてみたり。

・ポイント②

N-VANの特徴を活かしたヘッドの展開。ベッドマットは分割にできるものもあるので、一人仕様へのアレンジも可能です。N-VANの特性を活かして荷物もたっぷりと収容できます。

・ポイント③

プライバシーもばっちり。伸縮する遮光カーテンを利用して、外部とのプライバシーをばっちり守ります。

・ポイント④

カーナビ標準装備。地デジチューナー付きの7インチカーナビなんて装備しておくと、話題にこと欠きません。

・ポイント⑤

ノーマルN-VANなのか?と思われる仕様も、実は大型のキャンピングカーに匹敵するくらいの装備が搭載されていたり。

・ポイント⑥

カスタマイズをしてくれるディーラー、車屋によっては専用のステッカーを付けてくれたり。

・ポイント⑦

N-VANは軽キャンピングカーではありえない装備を搭載できます。15リッターの冷蔵庫であるとか、700Wの電子レンジであったり、スマホの充電もそうですし、これらの電化製品が24時間使えるなど、車中泊をするにはかなり快適な装備となるはずです。

・ポイント⑧

バッテリー残量も見ることができるので、そわそわすることもありません。

・ポイント⑨

15インチのDVD付きフリップダウンモニターを使えば、車が映画館になってしまいます!

と挙げればきりがないのですが、N-VANをベースとしたキャンピングカー仕様のモデルは完成形がそのまま販売されていたりします。値段は少々高くなるのですが、300万円から320万円のあたりで、フル装備という優れものもあります。自分で考えなくてもよいので、このようなすでに完成しているクルマを購入する手もありますよね。

◆N-VAN ホンダ アクセサリーは純正を選ぶべし!

ホンダのN-VANはホンダアクセスから純正のアクセサリーが販売されています。専用のものですので、他の人と少し違いを出すにはぴったりかもしれません。どんなものがあるか少しご紹介したいと思います。

・エクステリア

フロントグリル

フードラッピング

フードエンブレム

ブラックエンブレム

ドアミラーカバー

ドアハンドルプロテクションカバー

ドアハンドルプロテクションフィルム

バンパーコーナーガーニッシュ

リアライセンスガーニッシュ

デカールカモフラージュ

デカールウッド

デカールブラックライン

デカールメタル調

デカールクォーターウインドウ

デカールルーフ

LEDフォグライト

ハロゲンフォグライト

ハイケンピンバルブ

LEDライセンスランプ

外部電源入力キット

ルーフキャリア

ホイールキャップ

ドアバイザー

マッドガード

ライセンスフレーム

・インテリア

スチールインテリアパネル

簡易テーブル

インテリアパパネル

シートカバー

ステアリングホイール

ステアリングホイールカバー

シフトノブ

フロアカーペットマット

オールシーズンマット

ウインドウメッシュ

テールゲートメッシュ

セパレートカーテン

テールゲートカーテン

プライバシーシェード

アクセサリーソケット

USBチャージャー

フットライト

LEDワークライト

LEDルームランプ

LEDルーフ照明

アロマモーメント

ハンディークリーナー

キーカバー

サンバイザー

グラブレール

リアピロー

・収納アイテム

マルチボード

ラゲッジマット

ラゲッジトレイ

トノカバー

ラゲッジアシストボール

ルーフインナーサイドパイプ

ルーフインナーサイドパイプ+クロスバー

ルーフインナーサイドパイプ+ルーフインナーラック

ハンガーパイプ

テールゲートバー

有孔ボード

クロスバー(伸縮式)

ユーティリティフック

インパネトレイリッド

インパネマット

ルーフコンソール

シートアンダートレイ

アームレストコンソール

ドアポケットベルト

ダイダウンベルト

ジョイントベルト

などなど、正直こんなものまであるのか、というくらいの品数です。純正なので使い勝手もよいでしょうし、何かあった時には相談もしやすいですしね。価格はそれなりにするので、よくよく考えて装備をしていくことをお勧めします。

◆N-VAN ホンダ 助手席の使い方で大きく変わる

N-VANの助手席を有効に使うことで、室内に大容量のスペースが生まれます。これはほんとにそうで、大容量の空間を自由に使いこなす独自のダブルビッグ大開口といわれているものです。

低い床とスクエアなボディを採用しているN-VANですが、すみずみまで使える大容量の空間を実現しました。さらに自主席側のセンターピラーをなくして、助手席とリアシートはフラットになっており、2つの開口部と動線で空間を自由に使いこなす、今までにないはたらき方を可能としています。

・助手席側からアクセス

N-VANが大切にしているのは、どう積むか、ということです。使う人を中心とした動線の考え方を大切にしているということで、シチュエーションに合わせて開口部を使い分ければ作業をさらに効率よくスムーズに安心して行うことができます。

軽バン発のピラーレス仕様を採用したN-VAN。助手席側に大きな開口部が生まれて、荷室へのアクセスが向上しました。ピラーの機能は助手席ドアとスライドドアに内蔵しており、高い衝撃安全性能も確保しているから、いざというときも安心なのです。

だからと言って軽バンとしての使い勝手は無視しておらず、軽バンの荷室にかつてない広さがあったり、助手席スペースも荷室のように使える空間づくりを考えて、助手席を収納して床面を拡大したり。前席の下にある燃料タンクの計上を工夫して、テールゲートからリアシート、助手席までがフラットにつながる、広々とした空間を実現しています。

◆N-VAN ホンダ 評価は高いぞ!

N-VANの評価はいかがなものなのでしょうか?ホンダファンとしてはこれ以上ない軽商用車が出てきた!と感じる人も多いことでしょう。日常の足としても使える商用車であり、積載メインの軽セミキャブ車とは用途が異なるN-VANですが、低床と室内高に魅力を感じる人も多いようです。

エクステリアについては「あれ!?ステップワゴンじゃね!?」みたいな錯覚を起こすほど似ていたり、リセールのため無理して+FUN選択して少し後悔もある方もいるかもしれませんが、N-VANのホワイトはかっこよかったりするのです。

暗い色はハイルーフなので頭が重く見えたりしますが、サイドは平面パネルが多いので、ボディの質感は低く道具と割り切って使うクルマかもしれません。個性的なフロントのイカリングライトは実用価値ななさそうです。

インテリアとしては黒一色で統一されているところから、道具感もあり、その道の人にとっては満足のいく色合いとなるでしょう。Aピラーが直立して座面が他界ので視界良好、ボンネットは全く見えません。さらに低床で姿勢が矯正される感覚のあるシートは少し慣れが必要かもしれませんね。

下半身は荷物の積載が優先となるため、窮屈を感じるかもしれませんが、スクエアで高い天井になっているので、上半身の開放感が大きく狭さは感じないでしょう。逆に上半身のサポートが低いのかと思われるので、大型のアームレストがあればいいのかなと思います。

エンジンはCVTとの相性がいいエンジン回転を上げ、トルクでエコに走るクルマかと思いきや、そうではなく、レッドゾーンまで吹け上がりはかなりパワフルです。FFなのでエンジン音、振動は常に静かと感じるほどで、高速道路ではローギアードセッティングのためエンジンの回転は高く燃費は悪いです。高速道路をよく使う方はターボ仕様のほうがいいかもしれません。

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