N-VANのカスタムで気になること。考えられるだけ考えてみた。

N-VANって素晴らしいですよね。そのカスタムの性能を見てみると、考えれば考えるほどやりたいことが出てきそうです。ホイールから内装、シート、車中泊、DIYとたくさんありすぎて何から手を付けていいのやら。

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◆N-VAN カスタム ホイールのサイズ

N-VANはカスタムする歓びに満ちあふれています。ホンダのNシリーズであるN-VANはその第5弾として登場しました。このN-VANは軽商用車として登場しましたが、キャンプなどのアウトドア、趣味、もちろん遊び全般に使える楽しみがたくさんある車です。

特長としてはユーザー、オーナーのライフスタイルに合せていろんな使い方ができるN-VANですが、カスタムしやすいのはホイールと言えそうです。自分の好みに合わせてN-VANをより個性的に磨き上げたいですね。

N-VANに適合するホイールについては、以下の通りになります。

ホイールピッチ:100mm

ホール数:4H

リム径:12、13、14インチ

リム幅:4.0Bまたは3.5Jから4.5J

インセット:35mmから45mm

純正タイヤサイズ:LT145/80R12

N-VANのタイヤサイズからホイールを探す場合については、「LT145/80R12」くらいで探すと純正のサイズと同じものになります。純正のサイズをベースにマッチするアルミホイールについて価格としてはだいたい2万円前後で購入できるようです。安いものでは1万円を切る価格になるようですね。

インターネットでタイヤのみ、ということで価格を調べてみると、4本セットで17000円前後が安く手に入る価格かなぁと思われます。少し前まで1万円を切る価格のものがあったのですが、どうやら最近では18000円くらいが最安値になっている感じですね。

アルミホイールについては例えばスタッドレスタイヤとアルミホイール合せてだいたい5万円前後というところで、ホイールを持っている方はタイヤだけ購入するなどしてもよいかもしれませんが、スタッドレスタイヤについてはなるべくホイールとセットで購入することをお勧めします。

ノーマルタイヤで使っているホイールにスタッドレスタイヤをはめてしまうと、そのスタッドレスタイヤが破裂してしまう恐れもあります。気を付けてホイールとタイヤを選んで見てください。

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◆N-VAN カスタム レトロ感のある2台を紹介

N-VANをカスタマイズすることは最近の流行なのでしょうか。特にレトロな仕様にする場合どんなモデルをベースにすればよりレトロな感じになるのかというと、インターネットなどで調べてみたら、「ステップバン」、「パオ」、「マリブ」というような言葉が出てきました。一体どんな車というのでしょうか。

・ダムド「デナリ」

レトロなN-VANを手がけているカスタムの車屋さんがあります。例えばダムドというカイシャがありますが、そのダムドが手がけているN-VANのカスタムモデルに「デナリ」という車があります。

カスタムモデルということで、N-VANをベースとしたこのデナリは、アメリカ合衆国のアラスカ州にある山をイメージしたことから、車名をそのまま拝借して「デナリ」としているようです。

ちなみに、このデナリという山の標高は6190m、その特長はエベレストよりも大きな山体と比高を持つといいます。エベレストの標高はデナリよりも2700mも高いのですが、チベット高原からの比高は3700m程度に過ぎません。その一方でデナリはふものと平地の標高は600m程度、そこからの比高は5500mmとなかりの差があります。

このデナリの山のように剛健であり、空へと突き抜けるような山がテーマとなっており、スクエアなフォルムをデザインに取り入れながら、冒険やキャンプ、アウトドアをしっかりとサポートしてくれるN-VANなのです。

その特長はネオクラシックな丸めの2灯であったり、2段グリル、角型ウインカーなどが特長であり、シボがあるマットブラック塗装と3連ランプで昔ながらの昭和の懐かしさを感じます。さらにテールランプやイギリス風のチェック柄のシートカバーなど、N-VANとは思えないほどオシャレに仕上がっています。

・ダムド「マリブ」

2つめにご紹介するのもダムドからのカスタマイズモデルで、「マリブ」というモデルです。実はこのダムドの2つのモデルは2020年の1月に開催された東京オートサロン2020で発表されており、その中で「Kカー/コンパクトカー部門 最優秀賞」を獲得した車でもあります。

このマリブについては丸型のヘッドライトが特長で、フェイスチェンジができるとされているフロントバンパーには、シルバーのパイプ状のバンパーですとか、小型の丸型ウインカー、そしてクロスメッシュのフロントグリルなど、こちらのモデルもレトロ感がありながらも、今の流行を取り入れている感じのする車となっています。

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◆N-VAN カスタムで内装をもっとオシャレに

N-VANをカスタマイズするならダムドと言えるくらい雰囲気もよく、男性、女性問わずいい感じに仕上がっている車ですが、デザインもそうですが、何よりも内装が実に良くできているのです。

たとえば、デナリにしてもそうですが、N-VANとは思えないほどのオシャレなデキになっていたりします。内装は堅物感や商用車とは思わせないチェックの柄などを使ったオシャレな仕上がりになっていたり、その割に、使い勝手も良好であり、お友達に見せても、必ず注目を浴びるに違いありません。

マリブについては淡い青色に溶け込んだ色合いが心地よくしみこんで切る感じで、爽快なドライブができそうな感じですよね。内装についてもデナリほどオシャレな感じではないにしろ、ウッドパネルを機能的に使っていたり。機能的に使うのがN-VANの真骨頂といえるでしょうけれども、このようにオシャレに仕上げていくのもカスタマイズの楽しみでありますよね。

N-シリーズは、使いやすさがポイントになるのですが、N-VANはその遺伝子をしっかりと踏襲されているように思います。助手席までもダイブダウン仕様になっているということで荷室とフルフラットにすることができたり、荷物の落ち着きがいいというだけでなくマットを敷いて車中泊をすることもできたりと、その使い勝手は十人十色と言えるでしょう。

ベースとなるN-VANの内装を見ていくと、その最大の特徴はBピラーと言われる中央の柱がないことです。後部座席だけではなく、助手席もダイブダウン機構を備えているので運転席以外はすべてフルフラットになります。荷室長は後部座席をダイブダウンさせて1510mm、助手席も畳んでしまうと2635mmという広さを実現することができます。

そして、助手席側をダイブダウンさせて荷室にした場合には子もが運転席を転がってこないように防止する板があったり、空き缶、ペットボトルなどブレーキの時にシートの下に潜り込んで取るのがめんどくさいということがないようにできたりします。

◆N-VAN カスタムを選ぶならダムド

・ダムド「デナリ」

レトロなN-VANを手がけているカスタムの車屋さんがあります。例えばダムドというカイシャがありますが、そのダムドが手がけているN-VANのカスタムモデルに「デナリ」という車があります。

カスタムモデルということで、N-VANをベースとしたこのデナリは、アメリカ合衆国のアラスカ州にある山をイメージしたことから、車名をそのまま拝借して「デナリ」としているようです。

ちなみに、このデナリという山の標高は6190m、その特長はエベレストよりも大きな山体と比高を持つといいます。エベレストの標高はデナリよりも2700mも高いのですが、チベット高原からの比高は3700m程度に過ぎません。その一方でデナリはふものと平地の標高は600m程度、そこからの比高は5500mmとなかりの差があります。

このデナリの山のように剛健であり、空へと突き抜けるような山がテーマとなっており、スクエアなフォルムをデザインに取り入れながら、冒険やキャンプ、アウトドアをしっかりとサポートしてくれるN-VANなのです。

その特長はネオクラシックな丸めの2灯であったり、2段グリル、角型ウインカーなどが特長であり、シボがあるマットブラック塗装と3連ランプで昔ながらの昭和の懐かしさを感じます。さらにテールランプやイギリス風のチェック柄のシートカバーなど、N-VANとは思えないほどオシャレに仕上がっています。

◆N-VAN カスタム 車中泊はこうアレンジしよう!

一人用の場合であれば、上記のような使い方になりますが、2人でキャンプや車中泊を楽しむためにはどのようにすればよいでしょうか?その場合は純正のアクセサリーであるマルチボードがその性能を発揮させます。これは運転席と助手席を倒して、というかたちになるのですが、荷室と後席の助手席側にマルチボードを設置して、助手席はテーブルモードにアレンジをします。そして運転席を倒せば、大人2人が横になれるくらい広々としたスペースを得ることができのです。

純正のマルチボード、いわゆる硬いシートのようなものですが、これがいいんですよね。これを使うことで、シートがフラットに使うことがで、それだけだと体が痛くなるので、マルチボードにプラスして寝心地の良いマットレスを活用することでさらに寝心地のよい空間が生まれるのです。

マルチボードを使うと後部座席の荷室側に少しスペースができますので、そのあたりに荷物をまとめたりできます。助手席から見ると、簡単なレバー操作だけでフラットになるため車中泊でも難なくできるようになるN-VAN。買い出しでも少し多めの量、長尺物などがあっても何の問題もなく積載することができるので、安心、簡単でまさにマルチなクルマといえます。

◆N-VAN カスタム 中古は人気です

N-VANが中古で人気の理由の一つに現在の納期があります。現在の納期は新車で5か月ほどかかるということで、それであれば中古の方が早く手に入るということが言えますよね。その中でも4WDのN-VANが注目されているようです。

2021年2月にN-VANは一部改良をして発売となりました。その際に搭載されたのがホンダセンシングです。ホンダセンシングは先進予防システムが組み込まれており、特にN-VANを選択するユーザーは、商用として使う人、自家用車として使う人、キャンプなどで使い人に分けられるのではないでしょうか。

特にキャンパーと呼ばれる人々の中でこのN-VANはキャンピングカーとして販売されており、すでに完成しているところから、購入予算さへ合えばすぐにでも購入できるくらいの完成度を誇っています。

キャンプに行くためには2WDではなくやっぱり4WDが必須となるために、現在中古車市場ではN-VANの4WDがはやっているというわけです。

さらに、車中泊という言葉も最近特に聞かれるようになりました。車中泊とはその言葉の通りでクルマの中に泊まるというものです。これであれば、ホテル代をかけずにすみますし、銭湯に入ってさっぱりしてあとはクルマの中でぐっすりということになるのでしょうけれども、車の中で泊まるといっても、そのままシートを倒すだけ、ではありません。

コロナ禍で屋外でレジャーを楽しむということが増えてきた昨今、止まりもやっぱりクルマの中がいいよね、ということになり、車中泊=N-VANみたいな話も出てきているのです。要するにアウトドア中心のユーザーがN-VANを購入するということになるのですね。

◆N-VAN カスタムでキャンプが人気

N-VANのカスタムモデルをキャンプで使うということが生きがいの人もいます。コンパクトで運転がしやすく、燃費もいいと言うことの軽自動車のメリットはそのままで、軽商用車という広々とした室内空間を持っているN-VANならではのキャンプの仕方もあるようです。

高い収納力のため、多くの荷物やキャンプで使うための道具を載せることができ、アウトドアや車中泊での使い勝手の良さにも定評があるN-VAN。

あるいは、車内にユーティリティスペースであったり、フック、ナットが標準装備されているモデルがあったりと、自分で取り付けをする人もいるようですね。ラックなどを設置して自分の思い通りに作り変えるのです。

◆N-VAN カスタムのシートはこうやってみて

実はN-VANのシートだけカスタムできたりします。知っての通り、N-VANには助手席を折りたたむことで荷室と連続してフラットなフロアを作る機能があるのですが、これを実現するためには助手席の構造はかなり独特なものになっているといいます。そのために長時間座り続けるにはかなりしんどいことになるのです。

そこで注目したいのが、シートカバーであるコンフォートというもので、N-VANの純正アクセサリーのカタログにはクッション性のある厚い生地で、快適な乗り心地をもたらしてくれるという優れものなのです。

こちらのシート、汚れにも強く洗えるようにデキていたりしますが、、もちろん簡単脱着できたりはしません。します。シートの固定には面のファスナーを使っており、そのためのカバーの装着時は面ファスナーのベース側を助手席のシートのビニール部分などに粘着テープでつけるだけ、取り付け、外しについては結構手間であったり、失敗すると痕が残ったりする場合もあるので、できれば整備士の方にお願いした方がいいかもしれません。

そんな面倒なことを経て使ってみたら、意外と座り心地はよく、標準タイプのシートでは長時間座りっぱなしの場合、おしりが痛くなりもやもやしたりしますが、こちらのコンフォートシートを使った場合は、そんなことも感じないくらい快適なものに早変わりします。結構クッション性があるため、でしょうか。

でも、デブには何の効果も期待できません!

◆N-VAN カスタム diyが一番いい!?

N-VANをカスタマイズするために自ら手を施すというやり方もあります。いわゆるDIYってやつです。今キャンプといえば空前のキャンプブームで、キャンプといっても釣りをしたり、山登りをしたり、バイクを積んでツーリングをしてみたりと様々です。

N-VANの最大の魅力はそのカスタム度の自由さが大きく、自分で自分好みにカスタマイズできるところが大きいのではないでしょうか。

例えば、車中泊をするために、車中泊専用のベッドキットを取り付けることで車内がフルフラットになったりして、寝るときも苦労しなくてすみます。

装備をコンパクトにしたいと言う人も多いと思いますが、そんな思いにも答えてくれるのがN-VANなのです。純正のアクセサリーには本当に多くのカスタムツールがありますから、ぜひ見てみてください。そこにはN-VANの魅力が一杯詰まっていると思います。

管理人もこのN-VANの記事を書きながら、N-VANを購入してアウトドアに行きたくなってきました。(^○^)

◆N-VAN カスタム 画像少し紹介

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