シャトルはホンダ 価格も名車中の名車!その情報をまとめてみた

ホンダのシャトルはステーションワゴンの中でも価格としては安い部類に入ります。それは5ナンバーを維持しているところや、ボディサイズも頑張って維持しているところもあるのでしょう。中古車市場での人気も高く、さらにホンダの中では名車中の名車とも言われているシャトルの情報をまとめてみました。

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◆シャトル ホンダ 中古市場がお得

ホンダのシャトルといえば、ワゴンタイプではありますが、レヴォーグやインプレッサなどワゴンタイプをそろえているスバルよりも価格が安く5ナンバーということで人気のモデルであります。趣味やレジャーを楽しむユーザーに合った独自の価値観を最大限に反映させたクルマとして開発されました。

5ナンバーサイズのステーションワゴンというところがミソで、この大きさがちょうどいいという人が多いようです。

ベースはフィットですが、比較してみるとフロントマスクやインストルメントパネルなどに独自のデザインを施しています。

そのホンダのシャトルですが、中古車市場ではどのような価格で出回っているのでしょうか?市場にはだいたい760台ほどの台数が出回っているようで、平均価格は約142万円。価格帯は50万円から270万円と幅広く登場しているようです。

シャトルは前身のフィットシャトルからシャトルへと車名がかわりました。シャトルへと変わったのは2015年の5月からで、ハイブリッドモデルがベースで、それにLEDヘッドライトやクルーズコントロール、パドルシフト、プレイムスムースと呼ばれるコンビシートであったり、振幅感応式ダンパー、あんしんパッケージなどが付いています。

2019年5月にマイナーチェンジを実施しており、燃料消費率と排出ガスがWLTCモード走行に対応していることで全タイプ平成30年排出ガス基準75%低減レベルが新たに取得されています。

そんなシャトルですが、中古車市場での一番のボリュームゾーンは140万円くらいのところです。やはり平均的な価格のところが一番のボリュームゾーンになるのでしょうか。

新車並の価格帯のものもありますが、中古車といえど、新古車として販売されているものもあります。やっぱり走行距離の短いものや年式が最近のものは高い傾向にありますね。

シャトル1.5ハイブリッドXホンダセンシング純正8インチナビ、前後にドライブレコーダーが付いているものなんかいいかもしれません。

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◆シャトル ホンダ サイズは日本の道路にベストマッチ!

シャトルは5ナンバーサイズということで、狭い日本の道路でもジャストフィットしてくれるサイズです。ボディサイズは全長4440㎜、全幅1695㎜、全高1545㎜でなんといっても可能性を広げるクラス最大のラゲッジスペースが特徴ではないでしょうか。

ライフスタイルの自由を豊かに広げるため、570リッターというゆとりある荷室を確保しています。後部座席を倒せば容量は1141リッターに、床面積は奥行き約184センチまで拡大します。荷室にはやわらかいカーペット生地が採用されているため、このまま少し寝ても大丈夫そうです。

そのボディサイズからは想像できないくらい大容量を誇るシャトルのラゲッジスペースですが、5人乗ってもたっぷりと荷物が積めるほどです。後部座席を倒さなくても最大で9.5型のゴルフバッグが4個ちゃんと積載できますので、広々とした荷室を確保したい人には最適なクルマといえるでしょう。

荷物の積み込みやすいところもシャトルの特徴といえます。大きなアイテムも積み込みやすいように、開口の広さを十分にとっています。さらに、地上から荷室開口部までの高さはわずかに54センチと重い荷物を高く持ち上げなくてすむように極力低く設計されているのもうれしいポイントです。

そして、大切なもの、割れやすいものなどを簡単に収納できる場所もあります。後部座席のシートバックにはマルチユースバスケットという収納が設定されており、割れやすいものなどはここに置いてみたり、大切なものは特別なスペースに保管をしておく、ということを忘れていないのも、シャトルのいいところですね。

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◆シャトル ホンダ 評判は上々

5ナンバーサイズのステーションワゴンであるホンダのシャトルですが、評判は上々のようです。大手口コミサイトを見てみると、★1から5段階での評価は★5が約半数を占めています。平均的なところでは★4.4くらいですので、かなり満足度の高いクルマであるといえるでしょう。

満足している方の話では、エクステリアはよほど変わったスタイルでなければ特に気にしない人は満足のできるクルマということです。特にフロントマスクに関しては。リアのダミーダクトは必要なさそうなことも話していました。

インテリアについては、特に気になるところはないくらいいたってシンプルなところがシャトルの強みで、フロントガラスへのダッシュボードの映りこみやドリンクホルダーも特に気にならず、ドリンクホルダーはだいたい毎日使うので、要は慣れというところがいえるかもしれません。ダッシュボードのビビり音は確かにあるのですが、気になるレベルではありません。

エンジンの性能については、低速域でアクセルの踏み込みが弱いところがあったりしますが、ググッと踏み込めば問題なく走ってくれます。ですが走行性能については軽自動車か!?というくらい普通車にしては走らないという意見もあるので、ここは試乗を踏まえながら検討したほうがいいのかもしれません。

総じて例えばジェイドと比較しても外観から想像するよりはかなり荷室が広く、ゴルフバッグも余裕で4個積めるところが満足度の高いところとなりますよね。

◆シャトル ホンダ 車中泊は侮れない

ホンダのシャトルは荷室がかなり広いということで評判のクルマですが、やっぱり気になるのは車中泊ができるのか!?ということです。インターネット上にはシャトルで車中泊するためのツールが多く出回っているようでして、キャンプをする人でもシャトルの荷室の広さについてはかなり関心の高いところになっています。

車中泊をする際のシートアレンジとしては、後部座席の左右両側を倒すだけでOKで、後部座席はダイブダウン機構になっているため、肩口にあるレバーを引くだけで倒すことが可能です。簡単な操作だけで荷室を広げることができるシャトルは結構重宝しそうなクルマですよ。

シートアレンジをした後の荷室の広さについては、約174センチほどある、そして斜めで測ってみると約200センチあるので、横になるには十分ではないかと思います。これで助手席や運転席を倒してみたら200センチはくだらないので、二人でゆっくりとくつろぐことができます。

段さもほとんどないためにマットを敷くだけで快適なベッド空間ができてしまいます。伸長が高めの人でも十分にくつろげる空間ですよ。

◆シャトル ホンダ 値引きは●●万円!

使い勝手のよいシャトルを購入したい!となると気になるのは値段ですよね。しかも値引き額。ここでは実際に購入した方の声を見ながら、どれくらいの値引きに成功しているのか見ていきたいと思います。

車両自体の値引き額の高いモデルではだいたい25万円ほどのようです。車両価格自体は250万円、260万円といったところのモデルが値引き価格が高いみたいですね。

総じて、値引き額は0円から25万円の間となっています。またオプション値引き額も同様で、0円から25万円となっており、車両価格ではこちらも250万円くらいのモデルが値引き額としては高い傾向にあります。

車両本体価格からの値引き、そしてオプションの値引きと両方を狙うとすると、だいたいそれぞれで15万円くらいになりますので、ねらい目としてはそのあたりかもしれません。合計で30万円くらいというところでしょうか。

合計で30万円ほど値引くことができれば及第点かな、と思っておけばOKと思います。中には合計で50万円くらい値引いてもらっている強者もいますけどね。

◆シャトル ホンダ 燃費は悪い!?

ホンダのシャトルって燃費性能としてはどれくらいの性能を有しているのでしょうか。最近のホンダはe:HEVを搭載したフィットやヴェゼルといったクルマが出ているので、それらからすると多少見劣りするのかもしれません。

主なタイプとしてG、ホンダセンシングを見てみると、WLTCモード燃費で19.4㎞/Lとありました。こちらはカタログ値になるので、実燃費としてはもう少しさがりよく走っても14,5くらいというところです。

ハイブリッドモデルのX、ホンダセンシングではWLTCモード24.8㎞/Lということで、ハイブリッドというだけあって、まぁまぁな数値となっていますよね。

このクラスでいうと、トヨタのカローラツーリング、スバルのレヴォーグとライバルがいますが、3ナンバーサイズということもあり、一概に比較はできないのかもしれませんが、

カローラツーリングでカタログ値ではハイブリッドはWLTCモード燃費29.4㎞/L、ガソリンモデルで14㎞/Lくらいとなります。

レヴォーグでガソリンモデルのみですが、13.6㎞/Lがカタログ値の数値となります。

カローラツーリングにはハイブリッドモデルがあるために燃費性能としてはこのクラスではトップに君臨している感じになります。ついでシャトルということを考えると、まずまずといったところでしょう。

◆シャトル ホンダ モデルチェンジで大型化!?

そろそろホンダのシャトルもフルモデルチェンジの時期になりますけど、次期シャトルって登場するのだろうか!?というのが気になります。次期シャトルはフィットがベースになるとも言われていますが!?

やはり新型フィットと同じEV走行も可能となるe:HEVを搭載することになりそうで、1.5リッター直列4気筒ガソリン、ハイブリッド、そして1.3リッターi-VTECガソリンエンジンが搭載されるであろうといわれています。

もちろん先進予防装備も充実させてくることは間違いなく、ホンダセンシングがアップデートしてくること、そして前後の誤発進抑制機能、車線逸脱防止システムというところがいつもの装備となりますよね。

ホンダの先進安全システムで気になるのが、ACC、アクティブクルーズコントロールなのですが、これが全車速対応になるのか、または時速に制限があるのか、が気になるのです。最新モデルのヴェゼルでも全車速追従機能はついておらず、時速に制限がありました。

他の自動車メーカーには全車速対応のクルマが続々と登場している中、ホンダだけいまだ全車速に対応しきれていないところが気になります。

◆シャトル ホンダ カスタムするなら

ほんだのシャトルをカスタマイズする人っているの!?と思うのですが、どうやらいるようです。特にカスタムされる個所で多いのが、バンパーガーニッシュで、本来はバンパーに穴あけ加工が必要なのですが、無限のバンパーの上から取り付けることもあり、両面のテープのみで取り付けるとのこと。

心配となるフィッティングにも問題はなく、無事に取り付けることができるようです。

◆シャトル ホンダ 内装は上質なクオリティ

しゃとるの内装はちゃちいと聞きますが実際はどうなんでしょうか?シャトルは5ナンバーということで予算もあまりかけられないところもあるでしょうけれども、それなりに上質なクオリティーを誇っています。

使う人のことを徹底的に考えながら、細部まで丁寧に作りこんだインテリアや、心からくつろげる空間がドライブを快適にしてくれるのです。

例えば、インストルメントパネルを飾る木目調のガーニッシュであるとか、エアコンアウトレットのクロームメッキなど、よく目に入るところや触れる場所に上質な素材を使用していたりします。

◆シャトル ホンダ 価格は安い!?高い!?

そしてホンダシャトルの価格ですが、ガソリンモデル、ハイブリッドモデルでそれぞれ価格は変わってきます。

まずガソリンモデルですが、

1,808,400円/FF

2,006,400円/4WD

そしてハイブリッドモデルについては3つのグレードがあり、

ハイブリッド/FF/2,158,200円

ハイブリッド/4WD/2,356,200円

ハイブリッドX/FF/2,418,900円

ハイブリッドX/4WD/2,616,900円

ハイブリッドZ/FF/2,607,000円

ハイブリッドZ/4WD/2,772,000円

という感じです。中古車でもグレードによっては新古車でかなり安くでているところもあったりしますので、そのあたりを探ってみてもいいかもしれませんね。

・クルマは新車で購入することをお勧めします。

これは管理人の主管でありますが、車は新車で購入する方がいいのでは!?と思います。それは安全性能が全然違うからです。一世代前と新型車では予防安全装備の充実度も全く違いますし、なによりも最新の安全機能が搭載されているので、子育てファミリーの方にはもってこいのクルマだと思うのです。

その分価格も高いということはありますが、中古車と新型車、他者の似たようなクルマと比較しながら購入を検討するのもよいかと思われます。

絶対とは言いませんが、なるべくなら新型車を購入して”より”安全なドライブライフを楽しんでもらいたいです。

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