次期アルファード 最新情報をまとめてみた

アルファードというとミニバンの王者みたいなところがありますよね。その人気はコンパクトカーよりも高く、コンパクトSUVよりも売れているということがいえるのではないでしょうか。実際に毎月の販売ランキングでは常に5位圏内に入ってきているアルファードですが、次期型がもうすぐ登場するということでネット上では大盛り上がりしています。次期アルファードの最新情報をまとめてみましたので、よかったらご参考にしてみてください。

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◆次期アルファード 40系 最新情報

次期アルファードがもうすぎ登場ということが囁かれている中、コロナでやっぱり納車時期が遅れてしまうんですよね、なんて声を聞きます。次期アルファードはすでに開発の最終段階に入っているとも言われていのですが、具体的にはどのような感じになるのでしょうか?Lクラスの高級ミニバンとしていまだ断トツ人気を博しているアルファード。新車販売台数でもそのすごさがわかるくらいです。

ミニバンのカテゴリーの中でももはや勝ち組としかいいようのない実績のアルファードですが、インターネット上に出ている情報を今回まとめてみました。

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◆次期アルファード 発売時期は2022年の春!?

次期アルファードの発売時期についてですが、だいたい2022年の春先くらいになるのではないかといわれています。2017年の12月にマイナーチェンジを実施している現行のアルファードですので、ライフサイクルからすると2022年12月あたりというのが妥当だと考えられます。現在は3代目となりますが、登場したのは2015年の1月ですので、2022年では7年も経過してしまうことになります。ですが、このコロナ禍の中でクルマに必要な部品の供給が遅れていることを考えると、2022年の春先でも早い時期に登場しているといえるのではないでしょうか。

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◆次期アルファード スクープ!!について

アルファードの販売実績は正直すごいです。毎月の新車登録ランキングで毎回5位以内をキープしているのですが、どれくらいすごいのかというと、たとえば日産のセレナ、シエンタ、そしてノートよりも売れていると考えたらどうでしょうか?最近ではコンパクトカーの人気が再熱しているのですが、それを超える勢いを持っているのがこのアルファードです。

3ナンバーサイズの大型3列シートミニバンの中でも、エルグランド、そしてヴェルファイア、アルファードの3車になりますが、圧倒的人気がアルファードなのです。この3台はお互いが切磋琢磨しつつこの高級ミニバン市場をけん引してきました。

ですが、ここ何年かはもうエルグランドがフルモデルチェンジをしていないこともあり、アルファード、そしてヴェルファイアが一人勝ちをしてきた市場でもあります。2020年9月にはエルグランドがビッグマイナーチェンジをするということを発表しているのですが、それでもアルファードの優位は揺るがないでしょう。

そもそもエルグランドについては平均の月販売台数が300台に満たないのに対して、アルファードは平均でも7000台近くにのぼります。その差20倍です。当然、トヨタとしてもこのアルファードの人気ぶりから次期型の開発を急いでいるし、力を入れている感じもあります。当初2022年の4月にもフルモデルチェンジして登場といわれていましたが、実際のところはもっと時間がかかるかもしれまえせん。それよりも早く登場するということであれば、喜ばしいことです。

◆次期アルファード エンジンは新開発エンジンを搭載

新型アルファードはすでに開発の最終段階へ入っているということですが、次期型にはTNGA、トヨタニューグローバルアーキテクチャが採用されます。売れ筋のクルマということで、今後世界中で需要が高まってくるといわれているのですが、ここは期待通りTNGAが採用されてくるということです。

エンジンについては横置きのFFという基本的なレイアウトについて変更はないということですが、エンジン搭載位置を低くするなど、より低重心化を実現するとともに、サスジオメトリーを見直し、操縦安定性をより追求していきます。

サスジオメトリーとは、自動車のパーツ位置や配列における位置関係のことをいいます。サスペンション・ジオメトリーというのですが、サスペンション・アームのボディへの固定位置によってそれらのパーツ配置や寸法が決まるというもので、これらの関係を総称した際に用いられる用語となります。

◆次期アルファード ベストカーはあてにならない!?

新型車の情報というとベストカーですよね。次期アルファードについての情報をいろいろ探っていますが、信ぴょう性の高いのはベストカーなのでしょうか。評価は分かれますが、実際に見た感想を書いていきたいと思います。

ベストカーによると、次期アルファードの全長は4950mm、全高は1950mm、ホイールベースは3000mmということで、現在のアルファードとそれほど大きくは変わらないとされています。高さだけが2センチほど低くなるということのようです。

リアサスペンションについて特筆されていたのですが、3列目シートの居住性と荷室容量を確保するため、サスアーム長や稼働領域が制限されるということで、ばねを固めて動きを抑える感じになるようです。ですが、プラットフォームが全体的に刷新されるということもあり、アームの取り付けポイントや鳥回しの最適化が可能ということです。本当なのでしょうか。

さらに可動ストロークを大きくすることで、特に3列目での乗り心地が改善されるということ、そしてストロークを大きくしたことで、操舵に対するリアの追従性を高めて、高速道路でのレーンチェンジなどでのスムーズな動きを実現するとあります。

リアの追従性といっても、運転をすればおのずとリアもついてきますから、それほど気になることもないと考えられるのですけどね?例えば日々業務でプロボックスやサクシードを運転している人が、自家用車ではLクラスのミニバンを運転するとしても、リアの追従性が遅くてね、なんていうのでしょうか?そんなばかな。

具体的なエンジンについては2.5リッターハイブリッドが搭載されるということで、これがアルファードに向けて新開発されるようです。エンジンのパワーは178ps/22.5kgmでモーターは120ps/20.6kgm。そして3.5リッター、V6エンジンの代わりに新開発の2.4リッター、直4ターボが搭載されるということです。

TNGAプラットフォームの恩恵により操縦安定性が大幅に引き上げられるということで、新型アルファードではGRスポーツの設定が検討されています。ミニバンにGRスポーツとは!?

DQN車とも言われているアルファードですが、それがさらに超DQN車になると考えられるとどうも恐ろしくなってきました。現在のアルファードでも暴走するしたりするのに、GRスポーツとなると、これはもはやプリウスミサイルではなくアルファードミサイルになってしまうのではないでしょうか?超危険です。

ですが、GRスポーツという走行性能も優れている高級ミニバンは少しそそられます。今回新型のランクル300にもGRスポーツが設定されていますので、それを考えると、トヨタならやりそうだな、と思うのです。アルファードGRスポーツ、興味津々ですね。

◆次期アルファード 価格表をまとめてみた

アルファードの人気の理由に価格の設定が関係しているといわれています。それはグレードが多岐にわたるということで価格が細分化されているのです。現行型のアルファードからどのような価格帯になるのか見ていきたいと思います。以下現行型の価格表となります。

S”TYPE GOLDⅡ4WD7人乗り4,495,000
HYBRID Executiv Lounge4WD7人乗り7,599,000
HYBRID Executiv LoungeS4WD7人乗り7,752,000
HYBRID GFパッケージ4WD7人乗り5,573,000
HYBRID X4WD7人乗り4,656,000
HYBRID X4WD8人乗り4,613,000
HYBRID SR”Cパッケージ4WD7人乗り5,720,000
HYBRID S”TYPE GOLD Ⅱ4WD7人乗り5,088,400
Exucutive Lounge4WD7人乗り7,466,000
Exucutive Lounge S4WD7人乗り7,619,000
GF4WD7人乗り5,400,600
X4WD8人乗り3,851,000
SC4WD7人乗り5,474,600
SCパッケージ4WD7人乗り4,935,600
S4WD7人乗り4,240,000
S4WD8人乗り4,196,000
S”TYPE GOLD Ⅱ2WD7人乗り4,240,000
Executive Lounge2WD7人乗り7,269,000
Executive Lounge S2WD7人乗り7,421,000
GF2WD7人乗り5,202,600
X2WD8人乗り3,597,000
SC2WD7人乗り5,277,600
SCパッケージ2WD7人乗り4,681,600
S2WD7人乗り3,985,000
S2WD8人乗り3,941,000

7人乗りよりも8人乗りの方が安いという。次期モデルの価格についてはこの価格からやや高ということで20万円ほど高い設定になるとも言われています。TNGAの恩恵、そして最新の予防安全装備などを搭載することは間違いなく、それを考えると、やはり20万円ほど高い設定になるということです。

◆次期アルファード サイズは若干小さくなる?!

次期アルファードのボディサイズですが、予想されているサイズとしては全長が4960mm、全幅1860mm、全高が1940mm、ホイールベースが3000mmといわれています。ベストカーとはまた違う情報となりますが、現行型のボディサイズは全長4950㎜、全幅1850㎜、全高1950㎜、ホイールベース3000㎜となっており、全長が少し大きくなるのか、維持したままなのか、ということろでしょうか。

基本的にはキープコンセプトとなり、モデル末期であっても強い人気を誇るアルファードなので、大きさなどは変えてこないということになりそうです。

大型ミニバンでは犠牲になりがちであった操縦安定性を大きく改善してくるということと、走りの良さもアピールポイントとしてくるのでしょう。

◆次期アルファード デザインはまたオラオラ系に

デザインについては人気モデルということもあり現行型を踏襲していく感じとなります。現行型の人気の一つに押し出し感の強いフロントマスクがありますが、それをさらに押し出していくということです。もうピノキオのような長っ鼻になるということでしょうか。

現行型よりも迫力のあるフロントマスクということなので、楽しみではあります。

個人的には現行型のデザインのほうが迫力があり力強さも感じられるので、今のままがいいなとは思いますけどね。

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