N-VAN 車中泊するならベッドキットを中心に考えてみよう!

N-VANはまさに車中泊をするために開発されてきたクルマではないだろうかと思うほど、みなさん車中泊を楽しんでいるようです。軽商用バンというと車中泊を中心に開発されていないために、実際にしてみるとかなり苦労するのですが、N-VANについては、ベッドキットを中心として相当カスタマイズできる仕様になっています。N-VANの車中泊ってどうすればいいのかな?と悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

◆N-VAN 車中泊 シェードは一番に考えろ!?

N-VANのオーナーにはオートキャンプや車中泊を楽しむ人も多いのですが、車内で寝る場合には外からのぞかれる、なんてことは避けたいところです。また、朝起きる時も朝日のために眩しすぎてあまり寝付けないというところもあるみたいです。そんなときに活用できるのが、N-VAN専用のプライバシーシェードです。純正アクセサリーにも用意されており、このプライバシーシェードが意外と役に立つということが話題になっています。

プライバシーシェードはホンダアクセスから発売していますが、遮光性の高い薄い生地を使っているもので、そのカラーについては社外に向けては黒、室内では白というまったく別のカラーになっているのです。

車中泊などの時にウインドウを覆い、プライバシーを保ってくれるシェード。吸盤で簡単に取り付けることができます。

価格は31900円で、カラーは上記の通り室外側はブラック、室内側はホワイトになっています。

運転席と助手席のシェードはウインドガラスへの貼り付けではなく、窓上の内張りに面のファスナーを使って吊り下げるようになっているようです。そのため、装着が若干面倒というところがあります。

ちなみに、N-VANの純正アクセサリーの中には、運転席と助手席のガラスを開けた状態で駐車しているときに虫などが入ってこないようにするためのフロントウインドメッシュというアイテムがあります。

実はこのフロントウインドウメッシュとプライバシーシェードは併用が可能で、運転席と助手席は基本的に開けるということがあるために、ウインドウ部分のみ面ファスナーで内張りに貼りつける仕組みになっている、ということです。季節によってはシェードを付けた状態でもウインドウガラスを開けることができるメリットはあると考えられます。

スポンサーリンク

◆N-VAN 車中泊 ブログを見ていて気になったこと

N-VANは商用車でもアクティブでも使えるクルマとしてかなり注目されているクルマです。N-VANを使っている人のブログを見ていると、結構楽しみながら、キャンプをしたり、N-VANをカスタムしたりしているのを見て、本当に楽しそうだと思います。

ですが、そんなブログを見ていて気になるところがありました。N-VANはカスタムしていくと、自分色に染めることができてとても楽しいのですが、残念なところやがっかりするところもあるようです。

まずは、N-BOXをベースに作っているとのがN-VANなのですが、やっぱりつくり全体がN-BOXなのではないかと思う人が多いのではないでしょうか。「え!?あのN-BOXと同じ感じだったら購入しようかな」と思う人も多いでしょう。

ですが、実際は違うのです。たとえば運転席側のシート。これはN-BOとは全く違うもので、実際にN-BOXのシートと座り比べてみるとわかるのですが、明らかにN-VANシートの方が、硬めに造られているということがわかり、N-BOXのような座り心地ではないのか!とちょっと残念な気持ちになります。

商用車であるN-VANは、配達での乗り降りのしやすさを優先しているため、座面を少し固めに仕上げているのです。ですが、商用車用途として購入している人ではない人にはN-VANのシートの硬さは必要ないと思いますので、シートクッションでも活用できたらいいのではないかと思います。

さらに助手席のシートにもがっかりさせられます。N-VANは助手席を床下に収納できるようになっているため、助手席を含めて完全にフラットな床面をセッティングすることが可能です。そのために、助手席側のシートは人が座るというのには適していない感じがするのです。

そのため、助手席にはかなりがっかりさせられます。前後にスライドもできません。そして窮屈です。商用としての使い方をするということを考えると、助手席のメリットはありそうですが、普段使いとなると、やっぱり一人での活動が中心になってくるのでしょうか。N-VANを購入したいと検討しているユーザーの方は、実際に座ってみて、どれくらいの窮屈感があるのか確認してみることをお勧めします。

スポンサーリンク

◆N-VAN 車中泊 自作してみると!?

N-VANを自作してみる、という人が結構います。特にN-VANは小型キャンピングカーともいえるもので、カスタム具合ではそのまんまキャンピングカーのように自作することも可能です。車中泊についても自作して快適な空間を作る人も結構います。実際に自作している人の動画をチェックしてみたいと思います。

狭い空間をうまく使って快適にできる工夫をやってのけるのはやっぱり日本人特有のアイデアが1番!という人もいますね。このような動画を見てみると、N-VANを購入してよかった、または購入したい!という気持ちが大きくなってきますね。

◆N-VAN 車中泊 diyがやっぱり一番いい!

N-VANを所有している方の醍醐味は、やっぱりアウトドアで車中泊に挑戦することではないでしょうか。N-VANをそのまま使って車中泊するのもいいのですが、今以上に快適にしたいと考えている人もいるのでは!?こちらではN-VANの車中泊仕様について考えていきたいと思います。

まぁ、キャンプを楽しむために、キャンピングカーを購入しようとしても、その価格の高さに驚いてしまいますよね。いいものでは1000万円超えますからね。キャンピングカーを購入しなくても車内が広ければ快適な空間を作ることができますし、もちろんキャンピングカーがなくても車中泊は十分できます。車中泊のできるクルマは結構多いのですが、その中でもN-VANや車中泊をしようと思ったらぴか一なのではないでしょうか。やるならDIYでベッドを取り付けてみたいですよね。

N-VANで比較的簡単にできるというものであれば、運転席以外のシートを倒して、フルフラットにするというものです。N-VANは床は低く、天井は高い縦の大きな空間になっています。エンジンはクルマの前方にあり、しかもコンパクトに収納しています。ホンダ独自の技術であるセンタータンクレイアウトで、燃料タンクは前席の下にあります。その分荷室の床をとことん低くして、縦に広がる大きな空間を実現しているのです。

助手席までの広範囲をカバーしているもので、10,450円で販売されています。さらに、フローリングタイプもあります。

このようなフロアにしながら、マルチボードを組み合わせるとちょっと洒落た空間を演出できます。

組み合わせは様々でこれ以外には多くの組み合わせがあるので、DIYを楽しみながら自分にあって室内をカスタムしてみるのもよいでしょう。

◆N-VAN 車中泊 動画が面白い

今、N-VANの車中泊が面白いです。その動画数はかなり多く、40000近くの動画が上がっているようです。その中でも特に面白そうなものをご紹介してみます。

実際に作っている人の動画を見てみると、レイアウトであったり、どのようなツールを活用しているのかがわかって、ものすごく参考になりますね。特に女性でも簡単にできるよってものがありますから、ソロキャンプデビューを考えている女性キャンパーでも十分に参考になるのではないでしょうか。やっぱりN-VANは面白い!

◆N-VAN 車中泊 マットで使うもの

車中泊仕様で考えると、その可能性は無限にあると思えるN-VAN。2018年7月に発表されたN-VANは、次世代の安全性能を追及して、軽バンの新たな基準となるような気がします。ボンネット内にエンジンを配置したN-VANは、従来の軽商用バンの主流といわれていたキャブオーバータイプに比べて室内長が短くなってしまったことが最大のデメリットでした。

そのデメリットを補うために、ホンダのN-VANでは、ラゲッジルームから助手席シート部分までをフルフラットになる構造を採用し、さらに助手席側のセンターピラーを助手席ドアに埋め込むことで、今までの軽商用バンにはなかった広大な助手席側ドアの開口部を実現したのです。

軽商用バンとして生まれたホンダのN-VANですが、これだけ広々としたスペースを見ると仕事だけではなく、もっと違うことにも使いたくなりますよね。そのお手伝いをしているのがMGR Customsという会社でそこから、ベッドキットが登場しているのです。

MGR Customsのベッドキットは、ホンダのN-VANのフラットフロアを最大限に活用できる設計になっています。リアハッチから荷室スペースまで、助手席シートの背もたれを畳んだ高さでフルフラットにすることができるので、大人が足を延ばしてゆっくりと寝ることができます。

さらに厚みのあるベッドマットになっているため、車中泊をするために純正オプションのように台とマットを別々に購入する、なんて必要もないんです!

そしてここがすごい!というポイントなのですが、純正にはない高さ調整機能が付いており、ベッドマット下に積む荷物のサイズに合わせて自分で調整をすることが可能になっています。フレーム部分は走行中にがたつかないようにベルトでしっかりと固定できるように配慮されています。

これは一部の例なのですが、MGR Customsにはたくさんのクルマのカスタムツールが販売されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

◆N-VAN 車中泊は二人で

N-VANは軽自動車ということもあり、車中泊はできても二人は無理なのでは!?と思っている人、いませんか?確かに、軽自動車ではありますが、商用車として広い空間を作っていますので、二人で車中泊するのはなんともありません。

このように車中泊もできて、しかもクルマの中でごはんを食べたりといろいろできるのでN-VANなのです。本当に便利なクルマですよね。

◆N-VAN 車中泊 2人でこっそりこんなことも

N-VANは二人で車中泊もできたり、食事をしたりすることもできます。

2人で旅をするなら、N-VANでゆっくりしながらでもいいのではないでしょうか。このような快適な乗り心地!?とは決していえないですが、車中泊に適したスペースを確保できるのもN-VANの特徴ですよね。既存の軽自動車バンはあくまでも荷物を積むために開発されているので、車中泊のような使い方は想定されていないのが現状です。

MGR Customsのようなカスタム屋からはたくさんのクルマをベースとしたベッドキットも登場していますが、やっぱりN-VANがぴか一です。アクセサリーを使えば、車中泊が快適になるのは間違いないですが、実はN-VANは基本設計として車内を快適に使える配慮がたくさんされています。ヘッドレストの収納とか、こんなことまで!?と思えるような工夫がされているのです。そのため、広く使えることもでき、内容としては大満足に違いありません。

◆N-VAN 車中泊 ベッドキットはMGR Customsがお得

車中泊に絞ってご紹介してきましたが、ベッドキットを購入、となると純正のアクセサリーでは結構値が張ります。セットで考えても12万円ほどしますし、さらに純正の場合、ちょっとDIYが苦手な人ではできないようなつくりになっているとも言われています。しっかりと固定をするために、ディーラーでセッティングをしてもらうという方法になるようです。

ですが、MGRの場合、価格はその半分くらい、そして取り付けも自分で簡単にできるので、DIYが苦手なユーザーでも簡単にできるのが特徴となっています。特にベッドキットについては、”夜”の寝心地の大部分を補うので、自分の寝相に合わせて作っていきたいですよね。

◆N-VAN 車中泊 YouTubeでも大盛り上がり

N-VANの車中泊についてはYouTubeでもかなり盛り上がっています。これだけ盛り上がっているのには、コロナウイルスの影響が一番なのではないでしょうか。

大型室内ではなかなかイベントも開催ができなかった昨今ですが、アウトドアだけは多くの年齢層で支持されてきました。そのため、キャンプをするためのツールはこれを使ったらいいとか、キャンプ用のクルマは何がいい、とか随分と話題になっていたものです。

その中で特に車中泊で考えるとN-VANが様々できて楽しいということが世に広まっていったのですね。今回、N-VANの車中泊について様々考えてきましたが、これだけカスタムのし甲斐があるクルマであると、キャンプはもちろんですが、いろんなところにいって車中泊をしながら旅をするというのもいいのではないでしょうか。それも長い時間をかけて。

YouTubeではそんな動画がたくさん紹介されています。皆さんもぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク