ポテンザ re71rの性能や評価は?

n360

ブリジストンのスポーツタイヤ、ポテンザRE-11A
が次世代モデルに進化しました。

 

その名は、ポテンザRE-71R。

50歳前後のクルマの好きな方にとって懐かしいネーミング
が四半世紀ぶりに復活しました。

 

それが、ポテンザRE-71R。

 

オリジナルのポテンザRE71は1986年にデビュー。

日本のタイヤメーカーとしては初めてポルシェの
承認タイヤとなり、ポルシェ959に採用されたタイヤです。

 

その偉大なネーミングを継承し、
さらにレーシングを加えたスポーツタイヤ、
RE71Rは、RE11Aの後継モデルでもあります。

 

その内容な大きく変化しており、

11Aはスポーツタイヤといっても一般道における
様々な状況下での走行を想定したハイパフォーマンスタイヤ
だったのですが、

71Rはサーキット走行時に最大限の性能を発揮することを狙い
開発されているのです。

 

そのことはトレッドをみても理解できます。

 

11Aの左右非対称パターンから、71Rは非対称になったものも
大きな変化だったのですが、

注目すべきは溝の深さが浅くなったこと

 

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開発時にはスリック状のタイヤに溝をほってパターンを
きめていったということですが、

まさにそれをイメージさせる溝の浅さ、なんです。

11Aの2/3くらいの深さ、と言っていいくらいです。

パターン自体も一新されました。

 

トレッド中央に『ワイドストレートグルーブ&センターリブ』を配置。

センター部の剛性を高めてクイックな初期応答性を実現しながら、
太い2本の主構で中央部の排水性を確保。

 

ショルダー部は溝の少ないスリック状としてブロック剛性を高めながら、
周方向に対して角度の異なるラグ溝を交互に配置した
『セブングルーブ』を新採用しました。

 

コーナリング中の縦横様々は方向で安定した
グリップ性能を発揮させています。

 

コンパウンドにはモータースポーツで培った
『ハイグリップポリマー』をベースに
補強材を最適化した専用品を採用。

ミクロレベルで路面の凸凹に密着し、
実質的にな接地面積を従来よりも15%向上されていると
いうことです。

 

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