新型スカイラインクーペは2015年から2016年にかけて発売予定か?

デトロイトモーターショーで公開された
”インフィニティQ60コンセプト”に搭載されている
エンジンは333psを発揮するメルセデスベンツ製の

3L、V6ツインターボ

ですが、市販時にはこのエンジン以外に

V37スカイライン同様、3.5L、V6ハイブリッドも用意
されることになる予定です。

 

また、北米仕様では3L、V6NAエンジンの搭載も
計画されるという情報も。

 

現段階では『日本導入は未定』というものの、

スカイラインクーペとして日本投入は間違いない、
との話もあります。

 

その際にはセダン同様211ps/35.7kgmを発揮する、
直4、2Lターボエンジンを搭載する
『スカイラインクーペ200GT-t』が
ラインナップに加わる可能性が高いです。

 

セダンでも350GTハイブリッドよりも
200GT-tの人気の方が高く、

フロントが軽く軽快で素直はハンドリングが味わると
好評を博しており、

ダウンサイジングターボの流れに乗って、当然クーペ
出も搭載が検討されています。

 

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最高出力だけを見ると211psとスカイラインとしては
やや非力に思うかもしれませんが、

最大トルクは35.7kgmあり、

実際に走らせるとオーバー3LのNAエンジンなみ
のドライビリティを発揮します。

 

その一方では、これとは別に、4ドアで計画が
凍結されたといわれるオールージュのような
スペシャルモデルがクーペでも計画がされているという、
情報もあります。

 

さすがにGTRのエンジンを搭載するモデルは、
カタログモデルとしてラインナップ入ることはない、
と思うのですが、

このハイスペックモデルに搭載されるのが408psを
発揮する4.7LのV8ツインターボと言われています。

専用の足回りと内外装を付与され、
本格的なスポーティクーペに仕上げる、ということです。

このモデルに21インチタイヤと大径セラミックカーボンブレーキ
が搭載される可能性が大ですね。

 

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