【衝撃】アルトワークス 新型は2022年にも生産を中止にするという

軽自動車のスポーツモデルはホンダのS660やダイハツのコペンが有名ですが、スズキのアルトワークスもその歴史は古く、初代の登場は1987年になります。一世を風靡したアルトワークスですが、2022年には生産が中止になるという衝撃の話も出てきています。今後のアルトワークスはどうなってしまうのでしょうか?

スポンサーリンク

◆アルトワークス 新型 2022年に登場はなし!?

2021年も残りわずかとなりましたが、2022年に登場する新型車の中で特に注目されているのがアルトワークスです。アルトワークスは軽自動車に分類されますが、そのアクティビティさや走る楽しさは、軽自動車を超えたものを感じさせます。最近ではSUV、もしくはコンパクトミニバン、コンパクトハイトワゴンなどのモデルが人気となっていますが、独身貴族であれば、できれば走行性能の高いクルマに乗り、なおかつそれが安い、早い、うまいとなればなおさらではないでしょうか。アルトワークスはその3拍子揃ったクルマとして人気を博しています。

1987年に登場した初代のアルトワークスは、3気筒4バルブDOHCインタークーラーターボを搭載したホットモデルでありました。最大のライバルといわれていたダイハツの軽自動車であるターボ車のミラTR-XXに対抗して登場したクルマでもあります。当時の排気量としては500㏄というところでありましたが、軽自動車としては当時は異例の64psというハイパワーを発揮しました。

もちろん専用のチューニングもなされており、サスペンションやタイヤ、大型のフォグランプ、フルエアロチェーン、スポーティなインテリアパーツなど、車人気が過熱していた登場としてはかなりのカッコよさを誇るモデルでもありました。

そして2015年12月、5代目の新型として登場したアルトワークス。15年ぶりに登場ということでかなり注目されたのを覚えています。

軽自動車でも大きなPOWERを搭載したアルトワークスはさらに軽量化され、運動性能としては大きな飛躍を遂げたのです。読んで字のごとく、”軽”自動車であることがアルトワークスの最大の売りではないでしょうか。

スポンサーリンク

◆アルトワークス 新型 デザイン

アルトワークスはアルトターボRSと比べてみると、さらにスポーティな感じになっているのがお分かり頂けるでしょうか。アルトワークスと言えばマニュアル車となっているために、車好きにはうれしい設定となっています。アルトターボRSについてはセミマニュアルであるAGSが装備されていますが、やはりこれでは物足りないという人は多いのではないでしょうか。

アルトワークスではシフトレバーの位置が新型アルトターボRSと異なっているということがポイントです。マニュアル設定となっている新型アルトワークスはフロア配置のフロントシフトを採用しており、実際に見てみると、赤いステッチがおしゃれを演出しています。

実際に操作してみても、手にしっかりとフィットする感じがするので、扱いやすい印象を受けます。

スポンサーリンク

◆アルトワークス 新型 2021年モデル

2021年ではなく2022年にも新型が登場するといわれているアルトワークスですが、もう間もなく登場するということでちょっとだけ世間を賑わしています。現行モデルはマニュアル仕様となっているので、それは踏襲されることは間違いないと思われますが、ベースであるあるとにはマイルドハイブリッドが搭載されるという噂があります。

アルトワークスの本領を発揮するのはその車重にあり、現在のところ670㎏という驚異の軽さを誇ります。軽自動車でスポーティなクルマといえば、ホンダのS660や、ダイハツのコペンあたりでしょうけれども、そのクルマたちよりも100㎏以上も軽い設定になっているのです。

これ以上の軽量化をしてくるのは定かではないですが、これ以上軽量化は期待しないほうがいいのかもしれません。ですが、先進安全装備は充実してくることは間違いなく、ひょっとすると670㎏以上になる可能性が出てきます。

すでにS660の生産は終わっているということも考えると、(S660は限定生産、小出しで生産してくる可能性がありますよね)このアルトワークスへの期待はかなり大きなものと見れるのではないでしょうか。ですが、現在のところ、アルトワークスの販売時期や価格、ベースとなるアルトの具体的な情報というのはいまだ出てきていない状態のため、あくまでも予測となってしまうことをご承知くださればと思います。

◆アルトワークス 新型 中古市場の今

アルトワークスの中古車についてはかなりの数が市場に出回っています。平均的な価格はだいたい50万円ほどで、一番のボリュームゾーンとしては60万から70万円ほどとなっています。ユーザーの評価としても5段階中3.5くらいとなっているので、ぼちぼちなのかな、という感じです。

中古車市場ではアルトワークスは安い部類に入るのですが、その理由としては、走行距離がかなりある、ということがいえるでしょう。ぱっと見、だいたい10万キロは走っているものが多く、いわゆる新古車と呼ばれるモデルはほとんどないに等しい感じです。タイミングよく見つけることができれば、それは本当にラッキーであったとしか言えません。

◆アルトワークス 新型 出ないということが判明

アルトワークスの新型については、”出ない”という情報も飛び交っています。ベースとなるアルトについては12月10日にも登場するか?という情報もあるのですが、アルトワークスは次期型の登場ともに消滅する可能性もあるというのです。(某B紙)

一応、11月25日にスズキから新型アルトのティザーサイトが公開されているのですが、アルトワークスについての情報はいまだ明かされていません。

某B紙ではアルトワークスは生産を終了するということが報告されています。その理由としては法規制に対応できないため、としています。それはS660と同様に、衝突安全性能と、燃費性能、そして騒音規制に対応ができず、一旦終了をするということになるといいます。といいつつも、次期型アルトワークスについては、復活するのか、完全に廃止となるのかまではわからないそうです。

今のところ、軽自動車にも電動化の波が押し寄せてきているということから、新型アルトにはMTや5AGSが用意されていないということがあり、次期型アルトワークスの登場は可能性としては低いといわれています。スポーツ性能に特化した軽自動車用ハイブリッドエンジンでも開発すればまた違うのかもしれませんがね。

このアルトワークスは生産を終了する、ということは確実だそうです。期待していたユーザーの皆様には何とも声のかけようがありません・・・。

◆アルトワークス 新型 カスタムモデル

新型のアルトワークスの登場はほぼ皆無となっているようなのですが、それでも欲しいという方はカスタム会社が作っているアルトワークスのカスタムモデルを検討してもいいかもしれませんね。

アルトワークスの楽しさはノーマルモデルでも十分に発揮されるのですが、やっぱり自分流にカスタムすることが他を圧倒する優越さに浸れるのではないでしょうか。

◆アルトワークス 新型 2021 価格

現在スズキのサイトに掲載されているアルトワークスの価格については3つのグレードから選択できるようになっています。

2WD/5MT/1,537,800円

4WD/5MT/1,647,800円

4WD/5AGS/1,686,300円

とかなり価格としても安めに設定されているのではないでしょうか。S660が2グレードでだいたい200万円強といったところを考えると、アルトワークスの価格たるや!

このようなクルマが生産中止になってしまうということを考えるとほんと悲しいですよね。

ボディカラーとしては4種類設定されています。

スチールシルバーメタリック

ピュアホワイトパール

ブリスクブルーメタリック

ブルーイッシュブラックパール

の4つです。中でもスチールシルバーメタリックはまさにアルトワークスをイメージするカラーではないかと思います。

車内のインテリアについてもそれほどデザインは悪くないと感じられます。価格的に安いということはどこかに手を抜いているということもあるのですが、アルトワークスについては、安くてもいいものがつくられていると思うのです。いい仕事していますよねっ!

◆アルトワークス 新型 いつ終わる?

結局のところ、アルトワークスについては、その存在自体は維持されるものの、生産は一旦中止するということがまことしやかにいわれています。公には発表があるのか何とも言えないところですが、某B紙の情報からすると、アルトワークスは一旦中止ということになるため、12月10日に登場するのは、新型アルトのみ、ということになりそうですね。

たぶんスズキとしてもユーザーからの要望は多く来ていると思うのですが、なによりも法規制に対応できないということが一番にあるのではないでしょうか。S660の生産中止についても相当な衝撃を受けましたが、アルトワークスまでそのようになってしまうとなると、今後軽自動車のスポーツモデルはどこに行ってしまうのだろうと心配でなりません。

ダイハツのコペンについてはまだ何も動きがないのですが、トヨタと連携して存続はしていくものと考えられます。

アルトワークスなき今、アルトもただ価格が安いだけのモデルになってしまうのか、それとも、アルトラパンという上級バージョンも少し手を加えていくのか、そのあたりが今後のアルトにおける注目ポイントとなりそうです。

いつ終わるのかもいまだわからないのですが、すでに受注を止めているということも考えられるため、ディーラーの在庫のみ、もしくは中古車市場に出ているものだけ、ということになりそうです。

・今後の軽自動車について

これからの軽自動車も電動化は避けられないようです。今回アルトに搭載されるエンジンは新型のハイブリッドで、その特徴としては減速時のエンジンを利用して発電し、専用バッテリーに充電します。そして加速時にはその電力を用いてモーターでエンジンをアシストし、燃料の消費を抑制するというものになります。

さらに、エネチャージが搭載されていることから、減速時のエネルギーを利用して発電し、専用バッテリーによる充電、そしてその電力を電装品に供給することで、発電による燃料消費を最小限に抑えるということが期待できます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク